CDP2025「気候変動」分野において最高評価の「Aリスト」企業に初選定
配信日時: 2025-12-22 11:07:26
株式会社JVCケンウッドは、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPが実施する2025年調査の「気候変動」分野において、最高評価である「Aリスト」企業に初めて選定されました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45133/605/45133-605-0e6e8f1b6d706dcaaba0fdfe8bec4689-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<「Aリスト」企業への選定について>
CDPが運営する環境情報開示システムは、企業の環境報告における国際的スタンダードとして認知され、そのデータは投資や調達の意思決定の材料として広く活用されています。2025年は世界で22,100社を超える企業が同システムに情報を開示しています。
CDPの評価はD-からAまでの8段階で表され、当社はこのたび、その最上位に当たるAスコアを付与されました。Aスコアを付与された企業は、先進的に環境リスクの解決方法を考え、イニシアチブをとって行動しているグローバルリーダーとして「Aリスト」に選定されます。なお、昨年2024年度の評価では、「気候変動」分野で「Aリスト」に選定されたのは全評価対象企業の上位約2%でした。
<当社の環境への取り組みについて>
当社は、企業理念である「感動と安心を世界の人々へ」のもと、「利益ある成長」と「グローバルでの社会課題解決」を両輪とするサステナビリティ経営を推進しています。中期経営計画「VISION2025」におけるサステナビリティ戦略に基づき、環境基本方針「JKグリーン2030」を策定し、「気候変動への対応」を重点項目の一つに掲げています。2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出削減目標を設定し、その進捗を管理しています。また、環境情報の透明性ある開示にも注力しており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に沿った気候リスク・機会の開示や、Scope1・2・3の排出量報告など、包括的な情報開示を継続しています。
今年度の調査では、気候移行計画の推進や事業活動における再生可能エネルギー利用の増加、ガバナンス体制の強化などの取り組みが評価され、このたびの選定に至りました。
今後も当社は、ホームページや統合報告書などで環境に関する幅広い情報開示を行うとともに、目標達成に向けた取り組みを進め、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。
<関連URL>
JVCケンウッド公式ホームページ サステナビリティサイト
CDP公式ホームページ
内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。 www.jvckenwood.com
当社リリースURL:https://www.jvckenwood.com/jp/press/2025/1222-01/
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