【OZAKI PLAYS OZAKI 2. 会場限定】尾崎 裕哉、父・尾崎 豊との「10年間の秘密の対話」を初公開。秘蔵の「Resonance Board」を特別展示へ。
配信日時: 2025-11-14 10:00:00
尾崎 裕哉が膨大な時間をかけて父・尾崎 豊の楽曲や言葉と対話を重ね、"響かせて”いった過程が記録された「Resonance Board」を「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」の会場で初公開。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173011/1/173011-1-18e0040832620c415c41c86de9c926d9-1920x1143.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
OZAKI PLAYS OZAK I 2. メインビジュアル
シンガーソングライター・尾崎 裕哉が、父・尾崎 豊の楽曲のみで構成するコンセプトライブ「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」を、2025年12月に大阪・東京の2会場で開催いたします。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=p0pY9ePKFq4 ]
本公演では、尾崎 裕哉がデビュー前から膨大な時間にわたり、誰にも明かすことなく続けてきた探求の軌跡─「Resonance Board(レゾナンス・ボード)」を初公開いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173011/1/173011-1-bd2a8a80735ac0578d4610488ca4e710-831x481.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※OZAKI PLAYS OZAKI2でのResonance Board(レゾンナンス・ボード)の展示イメージ 大阪会場・東京会場では展示内容が異なる場合がございます(展示協力:株式会社トラストコーポレーション)
■Resonance Boardとは
「Resonance Board」は、尾崎 裕哉が膨大な時間をかけて父・尾崎 豊の楽曲や言葉と対話を重ね、そこから感じ取ったメッセージや情景を自らの内に“響かせて”いった過程が記録されたものです。この作業は、誰かに見せるためではなく、尾崎 豊の曲がなぜ、普遍的かということを彼なりに考えるという静かで個人的な時間の記録でした。
歌詞の背景や思想を掘り下げ、大きな紙いっぱいに書き連ねたその思索の跡は、彼の成長と共に幾度と上書きされ“アート”のように育っていきました。
今回、OZAKI PLAYS OZAKI 2.の開催にあたり、「Resonance Board」を会場にて当日演奏されるセットリストの楽曲から一部特別公開いたします。(「I LOVE YOU」「十七歳の地図」「Scrambling Rock'n'Roll」「卒業」「汚れた絆」「Driving Alll Night」「僕が僕であるために」など)
■「時代を超えて響く」ために
今回、初めて「Resonance Board」を会場で公開するに至ったかというと、「尾崎 豊の楽曲のメッセージが、なぜ普遍的かを考え、時代という縛りから解放したい」という尾崎 裕哉の強い想いからです。彼は、父の音楽に込められた普遍的なメッセージを再解釈し、現代において再びその言葉が人々を照らす“救いの光”となることを信じています。
2025年12月5日(金)NHK大阪ホール、12月9日(火)東京国際フォーラムホールCで開催される「OZAKI PLAYS OZAKI 2」は、尾崎裕哉が「尾崎 豊の音楽」と「自らの表現」を響かせ合うことで、“過去と現在の共鳴”を体現するステージとなります。
■「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」公演概要
【大阪会場】[表1: https://prtimes.jp/data/corp/173011/table/1_1_21a1b6cd4cd239b87bafacecbd620df6.jpg?v=202511141147 ]
【東京会場】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/173011/table/1_2_a9736d7ecbd3e9856206c3441e5b403d.jpg?v=202511141147 ]
■チケット購入情報
2025年12月5日(金)NHK大阪ホール2025年12月9日(火)東京国際フォーラム ホールC
各プレイガイドはこちらから
■出演者
Vocal/Guitar:尾崎 裕哉Keyboard :西本 明
Bass:本田 達也
Guitar :古川 望
Drums :宮川 剛
Chorus :タケル
Guest(東京公演のみ)
Sax: 本多 俊之
■Resonance Board 公開の背景:尾崎 豊作品の探求と、現代への使命感
尾崎 裕哉が、親しい関係者にも明かさず秘匿してきた活動の痕跡を、今回公開に踏み切った背景には、その驚くべきその探求の深さと、アーティストとしての使命感があります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173011/1/173011-1-7278a196b3203e5594d3b7058a4f64fa-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Resonance Board "I LOVE YOU"
【公演に込める強い使命感】
- 普遍性の再獲得: この深い理解を基に、彼は「つくられた時代が違う」と片付けることなく、普遍的なメッセージを掘り出し、自身の磨き上げたパフォーマンスによって尾崎 裕哉として再度息を吹き込むことを確信しています。
- ファンとの「景色の共有」: 「こんな時代だからこそ、そのメッセージに救われる人たちもいるのではないか」という目的から、誰にも見せてこなかったResonance Boardをファンと共有することで、尾崎 裕哉として歌う尾崎 豊の楽曲に、現代を生きる自身の救いとなるメッセージを再発見してもらおうとしています。
【公演の目玉】
本公演では、尾崎 裕哉が誰にも見せることなく積み重ねてきた探求の記録「Resonance Board」の、一部(実物)が会場で初公開されます。この遺伝子と知性が融合した表現は、比較を超越し、尾崎 裕哉という存在にしか到達し得ない、唯一無二の『尾崎の世界』を提示します。
尾崎 裕哉 プロフィール(抜粋)混迷の時代に希望と光を探し、歌を届けることを使命とするシンガーソングライター。
独自の視点と声で、時代の断片に寄り添い続ける。
1989年、東京生まれ。
2歳で父・尾崎 豊を亡くした後、母とともにアメリカ・ボストンへ渡り、15歳までを現地で過ごす。帰国後は慶應義塾大学大学院を修了。
2016年にデジタル1stシングル『始まりの街』でデビュー。
2020年には1stフルアルバム『GOLDEN HOUR』を発表。
2023年には4th EP『I LOVE YOU』をリリースし、弾き語り・バンド・オーケストラとの共演など多彩なスタイルでライブ活動を展開。
2024年からは、父・尾崎 豊の楽曲を再解釈するコンセプトの公演「OZAKI PLAYS OZAKI」をスタート。2025年には、春のバンドツアー「SOUNDS OF SPRING TOUR」や、ファンからのリクエスト曲を中心とした弾き語りツアー「ONE MAN STAND」を開催し、各地で好評を博す。
また、ファンクラブ「Charles River Club」では、ライブ配信・限定動画・プレゼント企画などを通じて、ファンとの双方向的なつながりを大切にしている。
現在は、自身のルーツと向き合いながら、「それぞれの人生の風景に寄り添う音楽」を探求し続けている。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173011/1/173011-1-719f88ed0cfe2ce5d3a805cd9034399d-2693x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
尾崎裕哉
尾崎裕哉からのコメント
『OZAKI PLAYS OZAKI 2』は、僕が尾崎 裕哉として感じる、父の曲やメッセージの素晴らしさを改めて世に伝えていく場です。尾崎 豊というアーティストをただ語り継ぐのではなく、その音楽をどう未来へ繋げていけるか。そのためにずっと、父の楽曲や言葉を自分なりに深く理解しようとしてきました。
今回会場で展示される「Resonance Board」は、その過程で生まれた、僕自身による“解釈の記録”です。
誰にも見せたことのない、父との、そして自分自身との長い対話の痕跡でもあります。
この10年間、自分の体の中に父の言葉を落とし込み、現代という時代にどう響かせるかを模索してきました。
その探求を経て、ようやく「今の僕として父の音楽を歌う意味」に辿り着けた気がします。
『OZAKI PLAYS OZAKI』は、“父の楽曲を武道館に連れて行く”というコンセプトから始まったプロジェクトです。
でも、これは単なる再演ではなく、いつの時代にも人の本質を思い出させてくれる、鏡のような言葉たちと向き合う旅だと思っています。
この公演が、時代の変化とともに変わり続ける “OZAK-ism” の真髄に触れ、ひとりひとりが自分と向き合う時間になれば嬉しいです。
尾崎 裕哉
【本件に関するお問い合わせ先】 [株式会社ゲティスバーグ 広報担当]
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