東北電力DRサービスとシャープ製蓄電池の連携を開始
配信日時: 2025-10-22 11:03:33
電力需給バランスの調整力創出に向けた取り組み
シャープエネルギーソリューション株式会社は、東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、代表取締役社長 社長執行役員:石山 一弘、以下、東北電力)が提供するDRサービス(※1)「東北電力機器制御型ecoチャレンジ 節電チャレンジ(機器制御型)」とシャープ製蓄電池システムの連携を、本年10月20日(月)に開始しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12900/1425/12900-1425-c8709b9c0c3b0c87a8d28ad24638f49b-1734x171.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
市場では、再生可能エネルギーの導入拡大にともない、電力需給バランスの調整が重要性を増しています。電力会社各社は、ピークシフトや需給調整を目的としたDRサービスを提供しており、家庭用蓄電池を活用した需要側の調整力創出に注目が集まっています。当社は、各地域の電力会社と連携し、家庭用蓄電池を活用した調整力の創出拡大に取り組んでいます。
当社の家庭用蓄電池システムは、クラウドHEMSサービス(※2)「COCORO ENERGY(ココロエナジー)」(※3)と合わせて導入することで、各家庭の生活パターンや太陽光発電の発電状況などをAIが学習し、発電した電気を効率的に自家消費。お客さまの電気代削減に貢献します。
今回の連携により、平常時は「COCORO ENERGY」が効率的に電力の自家消費制御をおこない、DR制御時は東北電力からのDR制御計画に基づいてお客さまに代わって当社が蓄電池を遠隔制御することで、電力需給バランスの調整等に貢献します。お客さまには東北電力よりDR制御の対価として会員制Webサービス「よりそうeねっと」のポイントが付与されます。
当社は、今後も各地域のDRサービス事業者と連携し、お客さまの利便性や経済性の向上、DRを通じた社会課題解決に取り組んでまいります。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12900/table/1425_1_591e9018277f2fa9421cac72de605e8d.jpg?v=202510220217 ]
※1 DR(デマンドレスポンス)は、需要家側が電力使用量をコントロールすることで、電力需給バランスを調整する仕組みです。
※2 Home Energy Management Systemの略。住宅で使用するエネルギーを管理・制御するシステムです。
※3 ご利用には、当社会員サイト「COCORO MEMBERS」への登録、およびHEMS<JH-RVB1>が必要です。
蓄電池AI制御に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。
https://jp.sharp/sunvista/
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
【ニュースリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/251022-a.html
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