スマホ新法施行間近! 中央大学大学院国際情報研究科教員によるオンライン講演会「スマホ新法でモバイル市場はどうなる ~革新の守護者か、安全の破壊者か~」11月19日(水)に開催
配信日時: 2025-10-15 14:05:05

中央大学大学院国際情報研究科は、2025年11月19日(水)に講演会「スマホ新法でモバイル市場はどうなる~革新の守護者か、安全の破壊者か~」を開催します。12月に全面施行される「スマホソフトウェア競争促進法(通称:スマホ新法)」をテーマに、法律と技術の専門家である本研究科教員陣が、社会や生活への影響、今後の展望について意見を交わします。
詳細は本学公式WEBページをご参照ください。
(https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2025/10/82552/
)
開催日時 :2025年11月19日(水)18:40~20:10
開催場所 :オンライン(Webex)
対象者 :スマホ新法と関連のある業務に従事している方、本研究科に興味・関心のある方
参加費 :無料(要事前申し込み)
イベント内容:スマホ新法(スマホソフトウェア競争促進法)という法律が2025年12月に施行されます。
この法律は、すでに日常生活になくてはならないものになっているスマホのビジネスが、アップル(iPhone)とグーグル(Android)という二大プラットフォームに事実上支配されている状況を問題視して、利用者の選択肢を増やそうとするものです。
例えば、アップルは、アプリストアをクローズドにして、iPhoneのアプリに危険なものがないか審査しています。グーグルのAndroidのアプリストアは、オープンでグーグル以外も開設することができます。スマホ新法は、アップルのアプリストアもオープンにすることを義務付けます。アプリの選択肢は増えるでしょう。その一方で、そういうアプリを望むのならAndroidを使えばすむという批判もあります。
その他にも、OS機能の開放が義務付けられます。他社のサービスは便利になるでしょう。その一方で、アップルやグーグルが独自に提供している機能連携などは、他社開放によって危なくて提供できなくなるかもしれません。
はたして、スマホ新法は、革新の守護者なのか、安全の破壊者なのか。利用者の選択肢は本当に増えるのか。
関連分野の専門家である中央大学国際情報学部の教員が、この問題の本質を議論します。
申込方法 :以下のページからお申込みください。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/itl/event/2025/09/82196/
<本件に関するお問い合わせ>
中央大学国際情報学部事務室(研究科担当)
TEL:03-3513-0314 Email:grad-itl-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp
<取材に関するお問い合わせ>
中央大学広報室
Email:kk-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp
※[アット]は「@」に変換して送信してください。
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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