株式会社エヌ・ピー・シー、太陽光パネルリサイクル装置の新製品『EVAスクレーパー』を提供開始
プレスリリース発表元企業:株式会社エヌ・ピー・シー
配信日時: 2025-10-08 11:00:00
― 太陽光パネルガラスの水平リサイクルを実現 ―
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170389/4/170389-4-a09ee54eed2563b61f19d7c15c8d76d3-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:伊藤雅文)は、太陽光パネルリサイクル装置の新製品「EVAスクレーパー」の提供を開始しました。本製品の導入により、当社のリサイクル装置のラインアップを拡充し、再資源化のさらなる向上を図ってまいります。
新製品の特徴
「EVAスクレーパー」は、当社独自のホットナイフ分離法(R)を用いたガラス分離装置の後工程として使用する装置です。使用済み太陽光パネルからセルシートを分離した後にガラス表面に残るEVA(樹脂)を、特殊なブラシでガラスを割らずに除去します。- ガラス純度をさらに高め、水平リサイクルの価値を向上
- 1枚あたり約60秒の高速処理を実現
- 電気と圧空エアーのみで稼働可能なシンプル設計
- 除去したEVAを集塵機構で回収
これにより、ガラスを割ることなく不純物を減らし、より高い再資源化を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170389/4/170389-4-a56d596ecedd127ef615fd6248413a9b-1158x260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=lD6duUxWsMg ]
背景と意義
海外のガラスメーカーでは、当社ガラス分離装置で分離したガラスがすでに有価で回収され、2024年秋から数百トン規模でリサイクルが進んでいます。国内でも再資源化と価値向上に向けた評価が進んでおり、本装置との組み合わせにより、水平リサイクルの普及拡大とガラスの価値向上を実現します。装置概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/170389/table/4_1_154fa506876e469b6cc9325eb3e093a6.jpg?v=202510080217 ]- 関連特許情報はこちら(自社サイト)
当社は、太陽電池製造装置から始まり、太陽電池の受託生産、そして太陽光発電所の検査機器・検査サービスなど、太陽電池に関するあらゆる事業を手がけてまいりました。こうした様々な知見を活かし、太陽光パネルのリサイクルを開始しております。環境に優しい太陽光パネルを、使用後も優しいままで処理し、循環型社会の実現を目指してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170389/4/170389-4-44e29ab1b846ed859996d209b02c6b37-313x172.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【問合せ先】株式会社エヌ・ピー・シー 営業部
TEL : 089-946-6605/03-5817-8830
E-Mail : ep.sales@npcgroup.net
https://www.npcgroup.net/
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