医療機器遠隔モニタリングシステム『RingWell』を共同開発
プレスリリース発表元企業:大陽日酸株式会社
配信日時: 2025-09-30 10:55:02
医療現場のDX 推進で業務効率化とサービス品質向上を実現
日本酸素ホールディングスグループの日本産業ガス事業会社である大陽日酸株式会社(本社:
東京都品川区 代表取締役社長:永田 研二)と、グループ会社であり医療機器の輸入、販売、
レンタル等を行うアイ・エム・アイ株式会社(代表取締役社長:林 健)は、医療機器の遠隔モ
ニタリングシステム「RingWell(リングウェル)」を共同開発いたしました。本システムは、医
療機器の運転状況や患者様の生体情報をリアルタイムで確認できるクラウド型プラットフォー
ムであり、在宅医療では指導管理を行う医療従事者、機器の設置・点検・緊急対応を担う在宅
サービスプロバイダ(販売店)に必要な情報の提供を可能にし、業務の効率化を支援するもの
です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118246/13/118246-13-21f0a6e46d7e43ea0b8d53b833af721c-1353x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RingWell システム概要図
1. RingWell のシステム概要
RingWell で遠隔監視対象としている在宅医療機器は、酸素濃縮装置、パルスオキシメータ、血圧計及び、アイ・エム・アイ株式会社の商品である人工呼吸器です。患者宅に対象の在宅医
療機器と共に専用のIoT ゲートウェイを設置することで、Bluetooth 又はUSB 通信を通して各
医療機器からデータを収集することができます。収集したデータはインターネットを介してク
ラウドサーバーへ蓄積しており、RingWell の画面上でデータを閲覧することができます。
◆医療機関では
本システムを使用することで、医療機関では在宅酸素療法の診療報酬である遠隔モニタリン
グ加算が可能となります。
また、医療機関においては、RingWell と共に開発した院内医療機器データ連携システム『IDM
』を介して、医療機関内に設置された機器(人工呼吸器、瞳孔記録計等)のデータを電子カ
ルテとRingWell に連携させ、データ利用及び警報時の迅速な対応の実現を検討しています。
◆サービスプロバイダ、大陽日酸グループでは
業者では、PC・タブレット・スマートフォンから運転状況をリアルタイムで確認することが
できます。これにより、患者様からの連絡に対し、機器を即座に把握し、迅速で正確に対応す
ることができます。また遠隔で、機器の運転状況を点検することを可能にします。
以上、本システムにより医療従事者、サービスプロバイダの業務のDX 化を支援し、業務効率
化とサービスの向上に貢献します。
2.今後の展開
今後は、システムの機能追加や加え、接続可能な医療機器のラインナップ拡充により、さらなる医療現場のDX 推進を支援していきます。
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