警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に「人物検知機能」を搭載
配信日時: 2025-09-26 11:30:00
SEQSENSE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中村 壮一郎、以下SEQSENSE)は、警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に「人物検知機能」を搭載し、2025年9月22日より警備ロボットサービスの一部として正式リリースしました。
独自の技術を活用した本機能は、警戒エリアへの侵入者や残留者を検知し、警備員にリアルタイムで通知することで、警備レベルの向上と警戒監視の効率化を実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25363/44/25363-44-f6c710f16d8d53eed5db46f2efe9a190-678x518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本機能は、ロボットが稼働中に、指定されたエリア・時間帯で人物を検知すると、操作監視用パソコンに通知を出します。これにより、閉館後の施設内における侵入者など不審人物の早期発見と迅速な対応が可能になります。
これまで一部サイトで試験的に導入しておりましたが、2025年9月22日より警備ロボットサービスの一部として正式にリリースしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25363/44/25363-44-9b470634966a6583cf97b4921f31fc79-902x362.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ご提供方法
人物検知機能は、SEQSENSEが提供する警備ロボットサービスの標準機能としてご利用いただけます。新たな機器設置やオプション料金は不要です。
※一部対応していない機種がございます。
【警備ロボット「SQ-2シリーズ」について】
3D LiDARを搭載し、詳細な3次元マッピングや動体検知、環境変化の検出が可能なロボット。立哨、巡回、来館者対応など警備業務の代替により、施設の管理コスト削減に寄与。また、独自の検知機能などの活用で警備レベル向上を実現。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25363/44/25363-44-2df5f438e412f4cccb88a21eb1c63dc5-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SEQSENSE株式会社 概要
日本国内で自律移動型ロボットの製造・開発を行う。ソフトウェア、ハードウェア、クラウドシステム、サービス設計から導入にかかわるコンサルタント業務まで自社で手がけ、主力製品である警備ロボット「SQ-2」シリーズは、2025年9月時点で全国80台以上の導入を達成している。
◇SEQSENSE株式会社
所在地:東京都中央区明石町6-4ニチレイ明石町ビル 5階
創 業:2016年10月3日
代表者:中村 壮一郎
URL:https://www.seqsense.com
事業内容:自律移動型ロボット及びその関連製品の開発
◇本件に関するお問い合わせ先
SEQSENSE株式会社
Tel:03(6625)5313
Mail:staff@seqsense.com
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