体感を通して海や生きものを学べる宮古島“初”となる水族館『KAIKENのチイサナ水族館』2025年9月12日に沖縄県宮古島市にオープン!
配信日時: 2025-09-02 10:00:00
兵庫ベンダ工業株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:本丸 勝也) 海洋水産技術研究所は、沖縄県宮古島市に宮古島“初”となる水族館『KAIKENのチイサナ水族館』をオープンします!
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背景
エメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれた宮古島。
その美しさは多くの人々を惹きつけ、2024年度には過去最多の観光者数を記録するなど、国内外から注目を集める観光地となっています。
しかしその一方で、観光客の増加に伴い、自然環境や生態系への影響が深刻化しています。
サンゴ礁の踏み荒らしや海洋ごみの増加、希少な動植物の生息地の破壊などにより、宮古島本来の自然が失われつつあるのが現状です。
その対策として、宮古島市は2008年にエコアイランド宮古島を宣言し、環境保全を推進しています。
とはいえ、自然環境や生態系の「保全」と言われても、それを“自分ごと”として捉え、取り組むのは難しいのではないでしょうか?実際に地元の方々からも「身近に宮古島の自然や環境について学べる場を作ってほしい」とご相談いただきました。
そこで、私たち海洋水産技術研究所(KAIKEN)は、高知県の桂浜水族館の協力のもと、誰でも気軽に訪れ、楽しみながら「保全」について考えることがきでる場所として、宮古島“初”となる水族館(*1)『KAIKENのチイサナ水族館』をオープンします。
(*1) 宮古島市内における「水族館表記施設」として初であることを自社調べにより確認(2025年9月1日)
見て、ふれて、感じて、考える!
自然や生きものとつながることの楽しさと大切さを、ここで学んでいただけたらと思います。
そして、その学びが自然を「守るヒト」を育み、やがて宮古島の未来を「守るコト」になる。
この水族館が、そんな“きっかけの場”となればと願っています。
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「KAIKENのチイサナ水族館」とは
当館では、宮古島に生息する多様な生きものを中心に、50種以上を展示しています。「チイサナ」水族館だからこそ、生きものとの距離がぐっと近く、自然への興味や親しみが深まるような空間となっています。
館内は、以下のテーマの異なる3つのエリアで構成されています。
1.いきものラボエリア
藻場の保全の重要性や、地球温暖化によるサンゴの白化現象など、宮古島を取り巻くさまざまな環境課題について学べるエリアです。展示されている生きものや解説パネルを通して、自然と人との関わりについて考えるきっかけを提供します。また、水槽を間近で観ることができるため、生きものたちの生態や動きをよりリアルに感じていただけます。2.しぜん体感エリア
実際に生きものに触れることができる「ふれあい体験」や、生きものが発する音などを聴くことができる「音の体験」など、五感を通じて生きものの魅力を感じることができる体験型エリアです。単なる知識の提供だけでなく、感覚として「生きている」ことを実感できる空間をめざしており、小さなお子様から大人の方まで楽しんでいただけます。3.うみカフェエリア
宮古島周辺の豊かな海を再現した大型水槽を中心としたエリアです。色とりどりの魚が泳ぐ姿を眺めながら、軽食やドリンクをお楽しみいただけます。水中に広がる世界を眺めながら、安らぐひと時を過ごしませんか?[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102935/7/102935-7-e760bd64f0c84e31509078a555009b79-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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概要
KAIKENのチイサナ水族館
[表: https://prtimes.jp/data/corp/102935/table/7_1_4013fd39ae2bc024624415ee366693e3.jpg?v=202509020146 ]「その他のコンテンツ」
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君もチイサナ飼育員(餌あげ体験)水族館で飼育されている様々な生きものの餌あげ体験ができるワークショップです。多種多様な生きものの餌の食べ方を目の前で観察して、小さな生きものたちの魅力にハマってみてください。飼育員が優しく丁寧に解説してくれるので終わった時には君もチイサナ飼育員の仲間入りです!
水族館のチイサナな裏側
(バックヤードツアー)水族館の裏では何が行われているのでしょうか?そんな気になる裏側を大公開!表には出ていないけど、裏にも実は秘密の生きものが…。裏側でしか出会えない生きものや、海でもなかなか見つけられない珍しい生きものを間近で観察できる貴重な機会です。小さなバックヤードですが、内容はボリューミーな裏側を一緒に楽しみましょう!
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102935/7/102935-7-f14a58ecba88ed815aaf707eff633afd-2352x1764.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102935/7/102935-7-e51334d9c52952bf19278446120c9559-960x705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グッズ販売水族館で展示している(宮古島に生息している)生きものたちのイラストを使用したオリジナルグッズを販売しています。イラストは、兵庫県で“絵かきや”として活躍されている「絵かきやJUN」さんに描いていただきました!
魚(イユ)がモチーフのおみくじ「イユみくじ」や、魚がしゃべる(!?)「魚のつぶやきステッカー」など、ユニークで魅力いっぱいのグッズをたくさん用意しています。
水族館に来た思い出に、ぜひお買い求めください!
海洋水産技術研究所(KAIKEN)とは
■労働集約型製造業(ネイビーブルー)から知識集約型製造業(マリンブルー)へ
昭和57年に鉄の曲げ加工を主幹事業として創業した兵庫ベンダ工業株式会社。新たなチャレンジとして、長年培ってきたモノづくり(製造技術)やテクノロジー(情報技術)、クリエイティブ(映像技術)、そしてEDU(教育事業)を活かし、水産や生物のエキスパートとともに、『海』について、もっともっといっしょに考える共創の場とすべく、海洋水産技術研究所を2021年6月1日付にて立ち上げました。■これまでの取り組み
KAIKENは、海洋・水産に関する研究および教育発信拠点を目指し、これまで以下のような取り組みを行ってきました。- 水産業界の“今”を知る「魚講」
- 未利用魚・低利用魚を活用した「KAIKENの釣り堀」
- “半”循環型「NOMAプロジェクト」
- 神戸大学との共同研究拠点「KAIKEN パラサイト」
- 沖縄県宮古島における「シャコ貝陸上養殖施設の開設」
海洋・水産に関する研究開発から、実証実験・社会実装まで“場づくり”する、
それが「KAIKEN」です。
詳しくは、KAIKEN web、KAIKEN note、KAIKEN instagramをご覧ください。
https://kaiken.bender.jp/
https://note.com/kaiken_hb
https://www.instagram.com/kaiken_hyogobender/
■協力
「桂浜水族館」高知の名勝・桂浜の浜辺に立つ「桂浜水族館」。
”究極のエサやりパラダイス”で、ウミガメ・アシカ・ペンギンなど様々な生きものにエサやりができる。日本三大怪魚のひとつ「アカメ」の飼育数は世界一で、赤く光る瞳の群泳が見られるのはここだけ。その桂浜水族館に今年9月、新エリア「ハマラボ」が誕生。海洋水産技術研究所 KAIKENが運営する「宮古島チイサナ水族館」とのコラボレーションエリアとなっており、地元高知に根ざした桂浜水族館が、宮古島の風を取り入れた新たな展示・体験プログラムを行う。両館の専門性や地域性を活かしながら、最新の海洋研究成果や多様な海洋生物の魅力を来館者に体感してもらい、持続可能な海洋社会や地域活性化を目指す。
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