SDio、経産省及びNEDOが実施する生成 AI 開発プロジェクト「GENIAC」第3期に採択
配信日時: 2025-07-15 18:00:00
大規模なクラウド計算資源を活用し、長尺映像の"文脈"を理解する国産大規模映像基盤モデル「DeepFrame」の開発に着手
SDio株式会社(本社:東京都中野区、代表者:カイ アバ )は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する、国内における生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の第三期に採択されたことをお知らせいたします。本事業を通じて、数時間以上の長尺映像を「点」ではなく「ストーリー」として深く理解する、大規模映像基盤モデル「DeepFrame LVM」の開発を推進していきます。
第3期採択結果はこちら(https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100397.html)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166252/2/166252-2-3899bb5dc86c3fe6bdda4a6b9e99430b-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■GENIACについて
GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge):主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を実施するプロジェクト。計算資源の提供は2024年2月から開始した第1期、2024年10月から開始した第2期で実施されており、2025年8月開始予定の第3期の採択が7月15日に発表された。
URL: https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html
■採択事業について
本事業では、世界的にも例のない数時間以上にもわたる長尺の映像を日本語環境で深く理解する、大規模映像基盤モデル「DeepFrame」の Alpha 版(7B~13B 規模)の開発・実証に取り組みます。独自に設計する「階層型ハイブリッド・アーキテクチャ」により、長尺コンテクストにおける技術的なブレイクスルーを達成し、同時に開発を進めるファインチューニング技術により、業界特化型のモデルをより短期間で提供することを目標としています。また新たに基盤モデルの長尺日本語環境におけるベンチマークの作成にも取り組みます。
■SDio株式会社について SDio株式会社は、「Deep Search for Deep Insight」をミッションに、TVコンテンツを秒単位で検索できるAI検索プラットフォーム「TVPulse」の提供、エンタープライズ向けの大規模映像基盤モデルの研究開発を行うAIスタートアップです。
■採用情報
SDioは、グローバルな環境のもと長尺映像基盤モデルの開発、社会実装を通じて世界に影響を与えていく仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧いただきご連絡ください。
■会社概要
会社名: SDio株式会社
所在地: 東京都中野区弥生町二丁目41-17
代表者: カイ アバ
事業内容: ビデオアナリティクスのシステム開発
URL: https://sdio.co.jp/
■本リリースに関するお問い合わせ先
SDio株式会社
担当:柳田 啓
Eメール:info@sdio.co.jp
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