【6/24無料ウェビナー】軽量・高剛性を両立する樹脂設計の最前線
プレスリリース発表元企業:旭化成株式会社
配信日時: 2025-06-04 10:00:00
~「トポロジー最適化」技術×「樹脂成形の知見」で実現する環境対応型の樹脂部品開発~
旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、6月24日に、CAE技術の一つであり設計空間内における材料の最適な配置をコンピュータ上で導き出す設計手法である「トポロジー最適化」技術を活用した樹脂部品設計に関する無料ウェビナーを開催します。本ウェビナーでは、設計現場で軽量化と強度確保の両立に課題を感じている方、CO2削減につながる設計手法に関心のある方に向けて、設計初期の形状探索から環境負荷低減まで、実務に直結するテーマを設計事例とともにわかりやすく解説します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79452/196/79452-196-99dd8e673cb05daae995441c9442c6ed-534x364.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ウェビナー概要
タイトル:「トポロジー最適化を活用した樹脂部品設計の取り組み」日時:2025年6月24日(火)15:00~16:00
開催形式:Zoomによるオンライン開催
定員:500名
参加費:無料
申込URL :https://www.asahi-kasei-plastics.com/webinar-registration/250624-3/
■旭化成の樹脂CAEソリューションについて
当社では、「トポロジー最適化」技術と樹脂成形の知見を組み合わせ、軽量かつ高剛性な樹脂部品の設計支援を行い、自動車業界をはじめとするお客さまの製品の軽量化や性能向上、環境負荷低減といった多様なニーズにお応えしています。成形性を考慮した形状最適化により、実用性の高い構造設計が可能で、同等性能を維持しながら最大26%の軽量化を達成し、さらにCO2排出削減量の定量化も実現した事例もあります。また、設計初期段階での形状探索や要件定義支援にも対応しており、樹脂部品設計の上流工程から量産設計まで、包括的なサポートが可能です。PR TIMESプレスリリース詳細へ
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