バリアフリー教養大学クラウドファンディング、ラストスパート~支援者に無料セミナーを提供。
配信日時: 2025-05-27 17:30:00
バリアフリー教養大学の設立を目指し、CAMPFIREにて2025年5月31日(土)まで実施しているクラウドファンディングでは、1,000万円を目標とし、現在8,187,000円のご支援をいただきました。
ラストスパートをお知らせしつつ、特別セミナー「ウィルスとパンデミックからみた現代社会と健康科学~歴史、環境、新型コロナ、そしてHIVエイズ」を5月28日(水)に開催します。
必ずまたやってくるパンデミック。戦争と感染症の関係、貧困と感染症の関係、ワクチン陰謀論などについて、松田正巳先生(東京家政学院大学名誉教授、公益財団法人生存科学研究所常務理事 保健学博士)にご講義をいただきます。手話通訳、文字通訳(PCテイク)、テキストデータ、視覚資料の言語化資料等、どんな障害のある人にも平等に情報を提供します。
■開催概要
名称 : バリアフリー教養セミナー
開催日時: 2025年5月28日19:30~21:00
URL : https://forms.gle/N3cWA7o4r2xcphmi8
お申込みいただくとZoomの情報が届きます。
情報保障のご希望も記載いただければ、
資料のテキストデータ版等を事前にお送りします。
■松田正己先生 プロフィール
東京家政学院大学名誉教授、公益財団法人生存科学研究所常務理事 保健学博士
【メッセージ】
先日、ガザ地区でご苦労をされている清田先生(パレスチナ保健部長)から、援助物資ももちろん必要ですが、「今、必要なのは『希望』です」ということを伺いました。私の母は、中途失明で亡くなるまで17年間を私と共に過ごしましたが、障がい者には「夢、希望」が大切であることを常日頃、言っていたことを思い出しました。母が生きていたら、こんな大学で学びたかったであろうなと思います。バリアフリー教養大学は、「こんなことができたらいいな、あったらいいな」という夢や希望を叶えるために作られるのだと思います。どうぞ、障がい者や、学習の場が必要な方達の希望を支えてください。
■バリアフリー教養大学について
バリアフリー教養大学は身体的・文化的・社会的に不利益のあるマイノリティの人たちを主役にした大学です。本学の教育は障害学・ろう文化・盲文化・沖縄文化・アイヌ文化等をコアとし、マイノリティを包摂したリベラルアーツ教育を提供します。寝たきりでも、見えなくても、聞こえなくても、介護があっても、学びやすい完全情報保障付き、フレックスタイム(COIL方式)のオンライン大学です。
■クラウドファンディングについて
これまでもテレビでもおなじみ、ミャンマー研究の第一人者 根本敬先生の「コロナ禍、クーデター、大地震 - 終わらない苦しみのなかでミャンマー国民が目指すもの-」や『沖縄戦の子どもたち』等で著名な沖縄近代史家、沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄を心底から愛していらっしゃる川満彰先生による「観光ガイドブックでは見えてこない沖縄の深さ」を全国の支援者の皆さんに提供してきました。今後も返礼品の送付と並行して、人気沸騰のころころ点字バッジのデザイナー桑田知明先生の講義など、貴重なお話を支援者の皆様に無料で提供します。
これからも第二弾、第三弾とクラウドファンディングとセミナーをセットにして、支援の輪を広げていきたいと考えています。それは活動資金を集めるためだけでなく、完全情報保障とはどういうものか、それを必要とするのはどういう方々かを広く社会に周知するためでもあります。
誰もが学べる教育のあり方、誰のことも排除しないリベラルアーツ、日本の学術研究のバリアフリー化を推進していきます。
新設大学では自閉症や知的障害の方々が働いている古本プロジェクトとの連携、誰もが本を読めるデジタルライブラリーの構築も目指しています。次なるクラウドファンディングはこのような、本学に付属する施設および活動のためにご支援をいただこうと考えています。
バリアフリー教養大学は「大学」であり、かつ多様性を重視するインクルーシブコミュニティのモデルでもあるのです。
https://camp-fire.jp/projects/831982/view
https://www.barrierfreeliberalarts.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「福祉・介護」のプレスリリース
- 都民投票で映像化作品を選出。福祉のグッとくるエピソードを都民から大募集!エピソードを再現ドラマ化するプロジェクト。「寄り添ってくれた」「救われた」等の福祉職とのふれあいに関する選定されたエピソードを再現ドラマ化してメディア展開05/01 18:00
- 過去最高額の募金達成!セラフ榎本がインターペットで盲導犬育成を支援05/01 10:00
- Qoo10「働く男女の疲れとケアに関する調査」結果発表。ストレス社会の今…心の疲れと身体の疲れをどう解決している?働く男女の約半数が「心や身体の疲れ」を実感。20代のうち4人に1人が「身体がとても疲れている」心の疲れを感じる瞬間は「仕事や私生活が忙しいとき」心と身体でケア方法を使い分ける人も!実践しているケア20選。04/24 11:00
- 「福祉・介護」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- 【活動50周年】MLB公式アーティストの立体ポップアート、チャールズ・ファジーノ展を浜屋百貨店で開催05/05 16:40
- 【奥湯河原温泉 海石榴 つばき】鱧と鮎の特別料理付きプランをご提供~1日10名様限定の特選会席~05/05 16:06
- 事業由来のCO2排出ゼロを2027年に実現へ組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動の月次成果を公開05/05 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
