さいたま市見沼環境センターが竣工、運営業務を開始
配信日時: 2025-05-16 10:10:00
株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:濱田州朗)は、さいたま市から受注したごみ処理施設のDBO事業※(以下「本事業」)に基づき、このほど「さいたま市見沼環境センター」(所在地:さいたま市見沼区)を竣工いたしました。また、4月1日から、当社連結子会社のさいたまハイトラスト株式会社による15年間の運営業務を開始しましたので、お知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66486/16/66486-16-3cb7edb5757df24968a368d5f629b18a-1856x1238.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さいたま市見沼環境センター
本事業は、既存のごみ処理施設である西部環境センターと東部環境センターの老朽化に伴い、当社を代表とする企業グループが2施設を統合した新施設の設計・建設および運営業務を実施するものです。
当社は本事業において、AIを活用した独自の自動燃焼制御システムや、遠隔監視・運転支援拠点のSolution Labといった最新の技術やサービスを導入し、適正かつ安全・安定的なごみ処理の実現を目指します。また、焼却時の余熱を活用した高効率のごみ発電技術によって、温室効果ガスの排出量削減を図ります。
当社は今後も、国内外約370件の建設実績と多数の運営実績を生かし、地域の安心・安全な生活や環境保全を実現するごみ処理施設の建設・運営を推進することで、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
※公共団体等が資金を調達し、民間事業者に施設の設計・建設・運営を委託する方式(Design:設計、Build:建設、Operate:運営)
本事業の詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/66486/table/16_1_2b5586ac309acd470fa0183c87f2a3fe.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社タクマ」のプレスリリース
- ごみ処理施設の基幹改良工事を受注(渋川地区広域圏清掃センター)07/22 10:10
- 「ごみ処理施設で生じる燃焼ガス中のCO2をイチゴ栽培に利用する実証」成果報告会を開催06/26 10:10
- ごみ処理施設のDBO事業を受注(一関地区広域行政組合)04/08 10:10
- 「株式会社タクマ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 夏休みの宿題を「自分でできた!」に。無料学習サイト『ゆみねこの教科書』が観察日記・読書感想文・歴史新聞などを無料公開07/23 22:00
- ヒューマノイド、13億5000万ドルのポストマネー評価で1億5200万ドルを調達、人型ロボット分野に特化するヨーロッパ初のユニコーン企業に07/23 22:00
- 建設DX支援サービス「ソクプロ」、累計支援件数10件を突破07/23 21:45
- BitGo Prime、「グローバル・リクイディティ・レイヤー」によりデジタル資産取引インフラを拡充07/23 21:00
- 合同会社デルタクリエイト、ACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)をベースにしたオンラインジャーナリングプログラム『ACTジャーナリング』のオウンドメディアを公開07/23 20:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
