札幌医科大学附属病院の医療情報プライベートクラウドにNTT東日本の“IOWN”が採用されました
配信日時: 2025-04-11 15:21:46
東日本電信電話株式会社 北海道事業部(執行役員 北海道事業部長 島津 泰、以下「NTT東日本」) が提供するIOWN APNサービス ※1 が、北海道公立大学法人札幌医科大学(理事長 山下 敏彦)の構築する医療情報プライベートクラウドに採用されました。
次世代通信技術のIOWN APN ※2は、従来の電気信号を光信号に置き換えることで高速・大容量、低遅延の通信を広範囲※3に提供しています。これにより、より多くのデータを迅速かつ効率的に伝送できるため、地域医療の課題解決や医療機器等のリアルタイム遠隔操縦や高精細3次映像の実現など、新しいサービスを創出します。
※1: 2024年12月1日より提供を開始した「All-Photonics Connect powered by IOWN」 です。(https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20241118_01.html)
※2:「Innovative Optical and Wireless Network」 および 「All-Photonics Network」の略です。
※3:一部エリアについては、ご提供をお待ちいただく場合やご提供できない場合がございます。
1.概要
札幌医科大学附属病院は、医療情報システムの高いセキュリティと拡張性を確保するため日本初のフルプライベートクラウド化(設計責任者:同学 次世代医療情報システム開発室 廣田健一 病院教授)による医療情報統合システムを検討していました。このたび、その実現に向けてNTT東日本が提供するIOWN APNが採用されることとなりました。
この医療情報統合システムは2026年10月頃完成予定です。
2.特徴
医療データの伝送をセキュアかつ大規模災害にも強い構成とし、システム稼働の可用性確保や効率化を図ります。その他、付随する医療データのサーバー間通信の効率化により、情報処理稼働が大幅に改善されます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1151/98811-1151-06169e5d911e6865078a3a089e6c0913-801x185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.今後について
IOWN APNの特徴である高速・大容量、低遅延の通信は、広大で過疎化が進む北海道の地域課題を解決する最先端技術です。さまざまなユースケースを札幌医科大学と共同開発して、地域に新たな価値・創造を提供してまいります。
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