古野電気、2025年度 新入社員入社のお知らせ
配信日時: 2025-04-01 18:45:42
古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下 当社)は、2025年4月1日(火)に新入社員40名を迎え、2025年度の入社式を行いましたのでお知らせします。式典終了後は約2か月間の集合教育を行い、その後各部門へ配属となります。
集合教育では座学や工場研修・技術研修を実施するほか乗船研修を行う予定です。
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入社式で挨拶する古野社長
古野幸男社長は、当社の一員となった社員に激励の言葉を贈りました。
社長挨拶要旨
当社の成り立ちおよび社是について説明した他、以下の要旨にて挨拶しました。
当社では2030年までに目指す姿として経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION “NAVI NEXT2030”」(フルノ グローバル ビジョン ナビ ネクスト ニイマルサンマル)を策定し、その指針に基づき「変える」「つなぐ」「変わる」という3つのフェーズで風土改革を推し進めています。
今年2025年は第2フェーズ「つなぐ:更なる飛躍に向けての投資のフェーズ」の最終年度です。経営ビジョンをグループ全体で共有し、さらなる高みを目指し、皆さんと共に成長していきたいと思います。
ここで、皆さんに、仕事に対する心構えとして、三点お話しします。
まず一点目は、「仕事に対する真摯な姿勢」です。
常に目の前の仕事にベストを尽くし、もう一歩踏み込む姿勢を継続することを心掛けてください。その積み重ねが、将来、大きな仕事を成し遂げる基礎になります。最初はうまくいかないことも多々あると思いますが、何事にも前向きに取り組んでください。たとえ失敗しても、努力する過程で、得るものがあります。上司をはじめ、周りの人たちは、仕事の結果や成果だけでなく、その取り組み姿勢を見ています。
二点目は、「社内外の関係者と積極的にコミュニケーションをとる」ということです。
今や多様性(ダイバーシティ)の時代です。当社においても、幅広い年代で国籍や性別にかかわらず、様々な価値観を持った人たちが協力しながら働いています。相手の考え方を理解し、常に当事者意識を持って積極的に対話することが重要です。さまざまな違いを認め合い対話することが良好な人間関係を構築し、信頼感の醸成へと繋がっていきます。日頃から話が一方通行にならないよう意識し、特に言いづらいことは、メールなどに頼らず対面で話をするよう心掛けてください。
最後三点目は、「何事にも好奇心を持ち、様々な変化に対して果敢に挑戦(チャレンジ)する」ということです。
身近なところで言うと、自分の担当から少し離れたところや、隣の人、あるいは隣の職場でやっている仕事に興味を持ち続けてほしいと思います。そうすることにより、視野が広がり、能力が高まります。現状維持は後退であり、挑戦しないことこそリスクです。挑戦しなければ失敗することはありませんが、さらに上のステージにたどり着くことはできません。私たちを取り巻く環境は、目まぐるしく変化しています。当社が今後も持続的に発展していくためには、変化に対し積極果敢にチャレンジしていくことが重要です。皆さんには、従来の枠組みにとらわれることなく、時代の変化を先取りする柔軟な発想やアイデア、スピード感のある行動を期待しています。
古野電気は皆さんの無限の可能性を最大限に引き出す場を提供します。一日も早く会社の戦力となれるよう、何事にも情熱と使命感を持って取り組み、私たちともに新しい時代を創り上げていきましょう。
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古野電気株式会社
1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野においてその独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。そして今日、世界90か国以上での販売体制を確立し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを築いてきました。
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古野電気株式会社 研究開発棟「SOUTH WING」
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本社:兵庫県西宮市
設立:1951年 (昭和26年)
事業:船舶用電子機器および産業用電子機器等の製造・販売
資本金:7,534 百万円
従業員(連結):3,356 名
売上高(連結):114,850 百万円
代表者:古野 幸男
上場取引所:東京証券取引所 プライム市場
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