従業員の行動変容で脱炭素促進 環境プロジェクト「脱炭素エキデン京都」/ 株式会社Fujitakaが参画表明
配信日時: 2025-04-01 14:00:00
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株式会社スタジオスポビー(東京都中央区、代表取締役:夏目恭行)と京都府は、2025年3月17日(月)に事業連携協定を締結し、京都府内の事業者の従業員や府民の脱炭素型ライフスタイルの意識醸成と行動変容を促進することを目指すプロジェクト「脱炭素エキデン京都」を発足しました。当プロジェクトでは、日々の生活における脱炭素活動をCO2削減貢献量として可視化する「SPOBY」の提供を通じて、ユーザーに具体的な脱炭素アクションを提案、そして浸透を図ります。
そして、このたび2025年4月1日(火)より、(株式会社Fujitaka 京都府京都市 代表取締役社長 高井茂行)が新たに「脱炭素エキデン京都」プロジェクトへ参画することを表明しました。
■株式会社Fujitakaの参画表明コメント
Fujitakaは本プロジェクトへの参画を通じて、従業員一人ひとりの意識改革と行動変容を促し、地域社会とともに脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
■「脱炭素エキデン京都」プロジェクトについて
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本プロジェクトは、個人生活における脱炭素量を計測できるエコライフアプリ「SPOBY(スポビー)」を活用して、脱炭素社会の実現に向けた行動変容を促します。例えば、通常乗り物に乗って移動すべきところを歩行や自転車で代替移動することをはじめ、マイボトルの活用、リモートワークなど様々な環境アクションによる脱炭素量を見える化し、貯まった脱炭素スコアはご褒美特典と交換することができます。2024年に大阪府、兵庫県でプロジェクトを実施しており、2025年度より愛知県、福岡市など、他の地域に展開し、最終的に全国区の取り組みになる予定です。
プロジェクト名 :脱炭素エキデン京都(だつたんそえきでんきょうと)
実施期間 :2025年4月~
運営本部 :株式会社スタジオスポビー
参画企業 :京都府下および近隣エリアの民間企業
実施概要 :参加する民間企業の従業員や府民の皆様に、エコライフアプリ
「SPOBY(スポビー)」を使用いただき、個人脱炭素推進による
脱炭素社会の実現を目指します。
プロジェクトHP : https://deco-ekiden.jp/
■スタジオスポビーについて
スタジオスポビーは、「人の行動変容を促進させ、社会課題を解決する」ビジョンにより設立したソーシャルカンパニーです。同社は2022年5月より脱炭素と健康を実現するアプリ「SPOBY(スポビー)」のサービス提供を開始しました。当該アプリは環境省・脱炭素先行地域にて国内で唯一採用されています。
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