魅力ある下水道広報を行った団体への表彰制度で高槻市がグランプリ受賞
配信日時: 2025-03-12 15:14:03
全国初となる幼児向け下水道出前講座の取り組みが評価
下水道広報プラットホームが主催する「第12回GKP広報大賞」において、高槻市がグランプリを受賞。令和7年3月12日(水曜日)に、東京都で表彰式が開催されました。幼児向けクイズ、デジタル紙芝居など、幼児対象の下水道出前講座の教材を開発し、幼児と子育て世代へ下水道の取り組みに関する普及に努めたことが評価につながりました。
この表彰制度は、国土交通省、日本下水道協会などの関係機関で構成される下水道に関するPR団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が企画。自治体や企業で、下水道広報に取り組む人たちにスポットを当て、その広報活動の企画から実施に至るプロセスやノウハウ、広報の効果などを多様な観点で評価し、先進事例の紹介を行うことで他自治体などに普及していくため表彰するものです。今回、本市は、13の応募団体の中から、最も評価が高い広報活動を行った団体として評価され、グランプリに輝きました。本市は、下水道との接点が少ない子育て世代に興味関心を持ってもらうきっかけとして、5、6歳の幼児を対象とした下水道に関するクイズ、デジタル紙芝居「げすいどうのだいぼうけん」など下水道出前講座の教材を全国で初めて開発しました。デジタル紙芝居は、子育て世代の職員を中心とした有志メンバーによる広報チームを立ち上げ、企画、ストーリー構成、編集を行ったほか、市内デザイン企業にキャラクターデザインを作成してもらうなど協力を募り、市の予算をかけずに制作。認定こども園や市内百貨店でデジタル紙芝居などを披露し、約4か月で100人以上の幼児や子育て世代に出前講座を実施しました。これらの取り組みが「これまであまり例がなかった幼児にターゲットを絞った取り組みであり、親子で簡単に絵本が作れるマニュアルを作成するなど、子育て世代を応援しつつ広報を展開された。デジタル紙芝居のクオリティーも非常に優れていた」と評価され同賞受賞に至りました。市では今後も、デジタル紙芝居などを活用した下水道出前講座を継続しながら、下水道広報に努めていきます。
【関連ホームページ】
本市の幼児向け下水道出前講座が第12回GKP広報大賞グランプリを受賞
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/55/145444.html
【本件に関するお問い合わせ先】
高槻市 都市創造部 下水河川企画課
電話:072-674-7432
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