ボルグワーナー、「第16回EV・HV・FCV技術展」に出展 電動化や効率化の最新技術を展示
配信日時: 2025-01-14 15:00:00
- 日本初公開の新型リン酸鉄リチウム(LFP)ブレードセルバッテリーモジュールほかダイナミックトルクベクタリングソリューションなど、先進的な電動化技術を展示
- 高電圧インバーター、インテグレーテッド駆動モジュール及びサーマルマネジメント製品が電気自動車(EV)の効率を最適化
- ボルグワーナーの持続可能なモビリティソリューションへの取り組みを紹介
革新的で持続可能なモビリティソリューションを提供するグローバル製品リーダーのボルグワーナー(NYSE:BWA/本社:アメリカ合衆国ミシガン州アーバンヒルズ、社長兼最高経営責任者:フレデリック・リサルド/Frederic B.Lissalde)は、2025年1月22日から24日に東京ビッグサイトで開催される「第16回EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN 2025)」で、電動化および効率化に関する最新技術を展示します。ボルグワーナーは東5ホールのブースE43-46にて革新的な技術を披露します。
ボルグワーナーの展示では、リン酸鉄リチウム(LFP)技術を活用したブレードセルバッテリーモジュールを日本初公開します。本モジュールは、優れた安全性、長寿命、高いエネルギー効率を実現し、電気自動車に不可欠な性能要件に応えており、安全性や信頼性に優れたエネルギー貯蔵ソリューションへの当社の取り組みを反映しています。
また、最高レベルの効率を実現したインテグレーテッド駆動モジュールと高電圧インバーターも紹介します。インバーターは電力変換効率を向上させ、電動プラットフォームが最適なエネルギーマネジメントと高性能を実現できるように設計されています。さらに、パワーエレクトロニクスソリューションの一環として、ボルグワーナーのサーマルマネジメントシステムも展示します。このシステムには高電圧ヒーターと先進的な冷却ソリューションが採用されており、最適な温度条件を維持することでバッテリーの寿命と車両の航続距離を最大化します。
ボルグワーナーのトルクベクタリングソリューションは、駆動力配分を最適化し、より応答性や俊敏性に優れた走行体験を提供します。さらなる技術進化を図り、高性能と高効率の両立に注力することで、車両制御の新たな基準を確立します。
ボルグワーナーのターボ&サーマルマネジメント技術部門の日本地域統括本部長であるオリヴィエ・アパリシオは「第16回EV・HV・FCV技術展」で紹介する当社の革新的な技術ポートフォリオは、高効率かつ持続可能な技術を通じて電動化を推進するボルグワーナーの取り組みを反映しています。サーマルマネジメント、バッテリーモジュール、インテグレーテッド駆動モジュール、インバーター、トルクベクタリングなどにおける当社の技術の進化が、クリーンでエネルギー効率の高い未来への速やかな移行をお手伝いができることを、日本の業界リーダーの方々に示す機会となることを楽しみにしています」と述べています。
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ボルグワーナーは新型リン酸鉄リチウム(LFP)ブレードセルバッテリーモジュールを日本初公開
ボルグワーナーについて
ボルグワーナーは、130年以上にわたり、モビリティのイノベーションを成功に導く、変革的なグローバル製品リーダーであり続けています。すべての人にとってよりクリーンで健康的、かつ安全な未来を築くために、世界のeモビリティへの移行を加速させています。
URL: https://www.borgwarner.com/home
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