コーセー、「D&I AWARD 2024」にて準グランプリを初受賞 ~同時に、最高ランクの「ベストワークプレイス」に初認定~
配信日時: 2024-12-18 15:00:00
株式会社コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、職場のダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)推進に取り組む企業を認定・表彰する日本最大のアワード「D&I AWARD 2024」において、このたび、初めて「D&I AWARD賞(SEMI-GRAND PRIZE)」(従業員数301人~3,000人部門(※1))を受賞しました。同時に、 同アワードによるD&Iの取り組み推進認定ランク(4段階)の最高位となる「ベストワークプレイス」認定を取得。こちらも、当社としては初の認定です。
(※1)株式会社コーセー単体の従業員数:1,026人(2023年12月期有価証券報告書より)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41232/655/41232-655-a045a8e73045b1acb1bef580e5280bb9-596x297.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「D&I AWARD 2024」は、主催の株式会社JobRainbowが、「ジェンダー」「LGBTQ+」「障がい」「多文化共生」「育児・介護」の5つの分野に注目し、社員の多様性を尊重する企業の取り組み状況を可視化する調査を実施。日本で活動する企業・団体における多様性推進の取り組みを独自の評価指標「ダイバーシティスコア」で採点し、スコアに応じて4段階の認定がなされるアワードです。また、そのスコアの得点が高く、社会のロールモデルとなるような取り組みをしている企業に、D&I AWARD大賞およびD&I AWARD賞(SEMI-GRAND PRIZE)が授与されます。2024年度は国内710社(主催者公表値)が同アワードに参加しました。
当社グループは、中長期ビジョン「Vision for Lifelong Beauty Partner(※1)」における重要課題のひとつとして、立場や特性に関わらず誰もが活躍できる機会を提供するためのテーマ「社会的機会のあと押し」を掲げています。その実現に向け、サステナビリティ戦略(※2)および人的資本を最大化する人事戦略を通じ、2024年度は多様なジェンダーに配慮したパートナーシップ制度(※3)の導入、「コーセーDE&I(※4)ハンドブック」を用いた啓発活動などを実施しました。また、当社単体の2024年度男女育児休業取得率は、現在100%(※5)推移中です。
(※1)中長期ビジョン「Vision for Lifelong Beauty Partner」(2024年11月11日公開)
(※2)サステナビリティ戦略(2024年11月11日公開)
(※3)2024年4月1日リリース
(※4)D&Iに、「公平性・公正性」を意味する「Equity」の概念を加えた「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の頭文字。企業HP「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」 (※5)2024年12月18日現在速報値
今後も、「多様性はイノベーションの源泉である」という考えのもと、DE&Iの大切さを全社員で理解する風土醸成と、個性豊かな社員が活躍できる人事制度設計を両輪で推進し、多様な価値観をお互いに尊重しつつ、多彩な人材が活躍しながら成果を創出できる職場づくりに取り組んでいきます。
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