動物行動学とAIを活用した愛猫の体調変化を予測する健康支援サービス『Catlog』を提供する株式会社RABOへ出資
配信日時: 2024-11-27 11:00:00
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)が運営する、Canon Marketing Japan MIRAI Fund(以下、Canon MJ MIRAI Fund)は、愛猫の体調変化を予測する健康支援サービスCatlogを提供する株式会社RABO(本社:東京都渋谷区 / 以下、RABO)へ出資を実行したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47342/441/47342-441-c717c681acbeec857d1e522c43c17632-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RABOは、動物行動学(バイオロギング)とAIを活用し、世界中の猫と飼い主が1秒でも長く一緒にいられるように猫の生活をテクノロジーで見守ることを目指すスタートアップです。行動・排泄モニタリングを行う首輪型ウェアラブルデバイス『Catlog(キャトログ)』と、トイレに設置するIoTデバイス『Catlog Board(キャトログボード)』は、猫の日々のデータを取得することでAIが自動的に行動やコンディションを解析します。同社のサービスを通じて、飼い主は難しい健康管理をすることなく、愛猫の調子を直感的に把握することができ、日頃の過ごし方や体調不良時の通院判断、さらに動物病院での診察にも役立ちます。また、猫の健康管理に加え、飼い主である人間のQOLやウェルビーイング向上も目的に「愛猫の見えない時間を、見えるようにしたい」、「離れていても、もっと近くに猫を感じられる世界にしたい」といった想いを本サービスにより実現しています。
グローバル・ブレインは、伊豫CEO率いるチームが持つ、猫や飼い主に対する熱い想いと、それを様々なビジネスに仕立てる力、ハードウェアとソフトウェアの連携を考慮した高い開発力を評価し、出資を決定いたしました。グローバル・ブレインは、RABOが掲げる「世界中の猫と飼い主が、1秒でも長く一緒にいられる」世界を実現できるよう、キヤノンマーケティングジャパン株式会社と連携し、多面的な経営支援を行ってまいります。
■RABOについて
会社名 株式会社RABO
所在地 東京都渋谷区東三丁目9番19号
代表者 伊豫 愉芸子
設立日 2018年2月22日
事業内容 猫の生活をテクノロジーで見守る『Catlog』を展開
URL https://rabo.cat/
■Canon MJ MIRAI Fundについて
登記上の名称 キヤノンマーケティングジャパン未来投資事業有限責任組合
無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社
■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com
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