アイデムフォトギャラリー[シリウス] むそうたかし写真展「ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち」期間:2024年10月17日(木)~10月23日(水)
配信日時: 2024-10-14 10:00:00
求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)https://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス] https://www.photo-sirius.net/ はむそうたかし写真展「ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち」を10月17日(木)~10月23日(水)に開催いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1475/2663-1475-fef14dd0c2b4f7a264b5144cb71e17fa-2400x1714.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
むそうたかし写真展「ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち」
祈り=今この瞬間の現実に意識を向けること。
ブッダが悟りを開いたとされるヴィパッサナー瞑想の体験中に、「太陽の光に照らされた遺跡を背景に祈る少女」のビジョンを見た著者は、写真家としてこの光景を撮影するため、ブッダの教えを守る上座部仏教の聖地ミャンマーを訪れた。
仏塔(ミャンマー語で「パヤー」)は、「尊い人=ブッダ」という意味がある。
国民の9割が仏教徒であるミャンマーの人々にとって、仏塔=ブッダは特別な存在であり、出家していない人(在家信者)がブッダと関わることのできる場として、朝から晩まで多くの人で賑わう。少女たちにとっても、家、学校に次ぐ第3の居場所になっている。
そんなミャンマー各地のさまざまな仏教建造物と、偶然その場に居合わせた少女たちの祈る姿をおさめた異色の作品。
撮影後、ミャンマーで国軍によるクーデター勃発。撮影地は炎に包まれ、幼い子供たちまでもが犠牲になり、再び軍事政権が掌握する時代に逆戻りになった。
ミャンマーには美しくて魅力的な世界観がたくさんあるのに、それが血に染まっている現状がとてつもなく悲しい。
この作品が、争いへの問題提起になったり、何かを考えるきっかけになればと切に願います。
出展枚数(カラー44点(予定)
<むそうたかし(武壮隆志)略歴>
株式会社むそう写真事務所 代表取締役
公益社団法人日本写真協会 正会員
2006年に写真文集「最重度・重複障害児かなこちゃんの暮らし」(明石書店)
2007年写真新世紀佳作(飯沢耕太郎選)
2024年に写真集「ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち」(雷鳥社)
写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
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