令和6年能登半島地震 緊急支援2月20日より、珠洲市の小・中学校へ学校給食に代わるお弁当を提供
配信日時: 2024-02-16 18:03:58
公益財団法人 国際開発救援財団(略称FIDR「ファイダー」/本部:東京都/理事長 飯島延浩)は、石川県において令和6年能登半島地震の緊急支援を行っています。甚大な被害を受けた珠洲市では、小学校、中学校の授業が再開した今も、給食を提供できない学校が多くあり、児童、生徒は毎日の昼食で、非常食を食べています。子どもたちの栄養状態を懸念する珠洲市教育委員会からの要請を受け、FIDRは2月20日から各校の給食調理が復旧するまで、お弁当を提供することとなりました。このお弁当は、株式会社サンデリカ(本社:東京都/代表取締役社長 加藤新悟)並びに山崎製パン株式会社(本社:東京都/代表取締役社長 飯島延浩)の協力により、高い衛生管理の下で調理された日替わりのお弁当を毎日必要数量製造し(現時点で1日あたり約500食)、食品の安全を十分に保ち珠洲市へ届けます。お弁当のメニューは、珠洲市の学校に勤める管理栄養士のアドバイスを受けて選定します。令和6年能登半島地震の緊急支援のためにFIDRに個人並びに法人から多くの募金が寄せられており、これにより今回の給食代替のお弁当提供が実現しました。本件に関する詳細および取材につきましては、下記の問い合わせ先にお願いいたします。FIDRは珠洲市をはじめとする能登半島の被災地の皆様が一日も早く元の生活に戻り、地域の復興が遂げられるようこれからも様々な支援を実施してまいります。
公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR ファイダー)とは
子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と「日本企業と日本人による国際協力の推進」をミッションに掲げ、開発途上国の自立と発展を目的とした支援と、国内外の緊急援助を実施している民間の国際協力団体です。
本件に関するお問い合わせ先:
公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR ファイダー)担当:中川、関口
【TEL】(03)5282-5211 【FAX】(03)3294-2525
【URL】http://www.fidr.or.jp 【E-MAIL】 info@fidr.or.jp
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111189/4/111189-4-9af2261bc5d6c4bd4e245c47c231c8d2-1500x791.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人 国際開発救援財団」のプレスリリース
- 七五三に寄せて――すべての子どもが健やかに育つ世界を目指して11/05 17:46
- 神田祭で、日越の伝統をつなぐポシェット05/08 10:13
- ベトナム山岳地域の少数民族の生活文化を体験し、「少数民族らしさ」溢れる産品を紹介するイベントを11月9日に開催10/31 13:56
- 「公益財団法人 国際開発救援財団」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
