【セミナーレポート】オンラインセミナーネットスーパー事業成長への道 -売上拡大施策とその効果の可視化-
配信日時: 2023-12-11 10:00:00
小売チェーン向けECプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を提供する株式会社10X(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 矢本 真丈、以下10X)は、11月24日、28日に小売企業様向けオンラインセミナー「ネットスーパー事業成長への道 -売上拡大施策とその効果の可視化-」を開催しました。取締役CGO(Chief Growth Officer)に就任した橋原が、ネットスーパー事業の成長と収益の構造、新規顧客の獲得から既存顧客の維持方法について、事例も交え解説しました。
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【セミナー概要】
■登壇者:株式会社10X 取締役CGO(Chief Growth Officer) 橋原正明
■アジェンダ
1.成長しているECの基本戦略
2.売上が成長する構造
3.新規顧客の獲得
4.既存顧客の維持
■内容
1.成長しているECの基本戦略
成長しているEC事業者の基本的な戦略として、データ活用の重要さについて解説しました。EC事業はデータを使ったサービス改善により、利用者を増やすことが可能ですが、データの蓄積には時間がかかるため、先行者が優位な構造を作りやすくなっており、いかにデータを蓄積していくかが鍵となります。
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2.売上が成長する構造
ネットスーパー事業は、「事業成長」と「収益性」に構造分解することができます。本セミナーでは「事業成長」にフォーカス。売上成長を「新規顧客の獲得」と「既存顧客の維持」に、さらに事業ステージを「事業初期」「成長期」「成熟期」に分解し、事業初期に実施すべきことについて説明しています。
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3.新規顧客の獲得
ある地域で独自に調査した結果において、ネットスーパーの認知度は90%を超えていますが、利用経験者は20%を切っており、ネットスーパー事業を展開する各小売事業者の認知度はバラツキが大きいのが現状です。
新規顧客の獲得には、自社認知度をUPさせ、初回利用を促す取り組みが必要不可欠です。
インストールを促す集客施策と、訪問者を効率よく初回利用者に展開するためのファネル改善の取り組みや、集客施策の優先順位について事例とともに紹介。バスケットスターター商品の特売や、配達枠選択の改善ついて重点的に説明しています。
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4.既存顧客の維持
既存顧客の継続率が売り上げ成長の鍵になることは間違いありません。スーパーの事業は既存顧客のリピート率は高く、継続した売上が見込めるのが特徴ですが、顧客単価をあげることも重要です。そこで、「顧客単価の増加率 vs 注文顧客数の減少率」について、US食品宅配「Instacart」の事例などを紹介。また、既存顧客を積み上げるための原則として、「顧客の質」と「顧客体験の質」についても講じています。
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【お問い合わせ】
10Xでは、小売事業者のみなさまへの無料コンサルティングを実施しています。
・ネットスーパー事業の成長について悩みがある
・ネットスーパー事業を始めたいけど知見がない
・本セミナーの資料が欲しい
などなど、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://noteforms.com/forms/stailer-3-3msesp?notionforms=1&utm_source=notionforms
【Stailerについて】
Stailerは、スーパーマーケットやドラッグストアといった小売・流通事業者向けのECプラットフォームです。ユーザー向けのアプリ、バックヤード向けのピックパック・配達管理アプリ、受注管理・在庫管理システム、BOPIS(店舗受け取り・ドライブスルー受け取り)など、小売ECの事業成長に必須なシステムをフルセットで提供しています。
https://lp.stailer.jp/
以上
【10Xについて】
会社名:株式会社10X(テンエックス)
本社:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1丁目4-6 東日本橋一丁目ビル 5F
設立: 2017年6月26日
代表取締役社長:矢本 真丈
https://10x.co.jp/
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