AIでワークフローを生成!ヘッドレス志向のワークフロープラットフォーム「acomo」を正式リリース
配信日時: 2023-11-20 10:00:00
AIによるワークフローの自動生成機能と、ヘッドレス志向という新しい設計志向で構築したプラットフォームで、ワークフローDX化の実現をサポート!
最新のテクノロジーを用いてシステム開発、運用保守、プロジェクト管理サービスを提供する株式会社プログレス(本社:東京都千代田区 代表取締役:室伏勇二、以下、プログレス)は、新しいビジネスモデルの一環として、ワークフロープラットフォーム「acomo」(あこも)を2023年10月に正式リリースいたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-b9a5a72724f0c2d6ff12-0.png ]
「acomo」は、エンジニアファーストで設計されたワークフロープラットフォームです。バックエンドとフロントエンドを切り離した「ヘッドレス志向」で設計されており、APIベースであらゆる操作が可能なため、既に構築済みのシステムや自由にUIを作り込みたいシステムにも簡単に組み込むことができます。
気軽にお試しできる「フリープラン」、本格的に活用できる「スタンダードプラン」
「acomo」では、少ないユーザーからお気軽にご利用いただける「フリープラン」と、本格的に活用いただける「スタンダードプラン」の2つの利用プランを提供しています。
「フリープラン」は3ユーザーまで完全無料、機能制限なしでご利用いただけます。導入を検討されている方はまず、「フリープラン」を利用して、業務フローとのフィット&ギャップを制限なく確認することができます。
本格的に利用を検討される方には、4ユーザー以上でご利用いただける「スタンダードプラン」をご用意しています。月額1ユーザー500円で、60日間無料トライアル実施中です。無料トライアル中も機能制限なくご利用いただけます。
【プランの詳細】https://about.acomo.app/plan
[画像2: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-66a237de1a1fe08f3143-11.png ]
AIを活用したフロー自動生成機能「Workflow Generative AI」で工数を削減!
「acomo」では、作成したいフローをAIに依頼すれば自動でフローを生成できる「Workflow Generative AI」機能を提供しています。
使い方は簡単、「経費の申請・承認を行う業務フローを提案してください」のように、チャット形式でフローの作成を依頼することができます。フローの作成だけでなく、申請に必要な項目も提案します。自動生成されたフローを更新したい場合も、チャット形式で依頼すればアップデートすることが可能です。
本来ワークフローシステムでモデリングするまでには、まず申請・承認するまでの一連の業務の流れを整理し、ワークフローに落とし込む必要があります。しかし、AIにフロー作成を依頼することでワークフローがまだ定まっていない業務でもサジェスト機能としても利用できます。このように「Workflow Generative AI」機能を利用することで、モデリングにかかる労力を削減することができます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-de261c526c356b13bd8a-2.png ]
エンジニアファーストで設計された「acomo」
リモートワークの普及に伴い、ワークフローシステムの導入が進んだことによってワークフロー市場が年々増大しています。今後もリモートワークを続ける企業が多いため、ワークフロー市場の需要は拡大していくことが予想されます。
数多くあるワークフローシステムですが、実際にワークフローシステムの導入を経験してきた、プログレスのエンジニア社員の声を集めたところ、「機能が豊富でエンドユーザーの使い勝手が良いサービスは沢山あるが、既存のシステムに組み込みやすいサービスがない」というエンジニアならではの課題が見つかりました。
一般的なワークフローシステムは、エンドユーザー向けに簡単・直観的にノーコード / ローコードで利用できることに主眼を置いたサービスが多いです。しかし、これらはワークフローエンジンとして利用することは想定していないため、カスタム開発に組み込もうとするとかえって複雑になってしまいます。一方で、ワークフローのエンジンは独自実装するには複雑度が高く、業務のコアな機能ではないため、外部サービスを利用したいというエンジニアのジレンマがありました。
そこで、この課題を解決するために、UIとワークフローエンジンを切り離した「ヘッドレス志向」という新しい設計志向で、ワークフロープラットフォーム「acomo」を開発しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-c51e7d7f0af161a517b3-3.png ]
バックエンドのワークフローエンジンが独立しているので、既に構築済みのシステムや自由にUIを作り込みたいシステムにも簡単に組み込むことができます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-563cd328bc42f12e4034-4.png ]
「acomo」でもシンプルで使いやすいUIを用意しており、すぐにお試しできます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-056432dd9568dac746b7-5.png ]
100秒でわかる!「acomo」の詳細はこちら!
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=7ZoAS-SlJl0 ]
その他情報
■お問い合わせ
以下フォームよりお問い合わせください
https://about.acomo.app/contact/
■関連URL
https://about.acomo.app/
★acomoが100秒でわかる動画、3分でわかる資料が掲載されています
■会社概要
社名:株式会社プログレス
代表者:代表取締役 室伏勇二
設立:2020年12月4日
本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1階 SPACES大手町
URL:https://www.progress-all.co.jp/
[画像7: https://prtimes.jp/i/111585/9/resize/d111585-9-ca08b67f547d474c131f-7.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社プログレス」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
