【世界初】EC配送で出るCO2を費用負担なしでゼロ化できる、CO2のポイントサイト「ecotas」をリリース
配信日時: 2023-06-09 17:40:01
グリービズ株式会社(代表取締役:中野 大河)は、「いつものショッピングで脱炭素」を掲げ、一般生活者に向けたサービス「ecotas」を公開いたします。
本サービスは、オンラインショッピングの配送で排出される温室効果ガスをポイント化し、環境保全プロジェクトへの寄付を通じてオフセットできる「CO2のポイントサイト」です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/90252/6/resize/d90252-6-4c3b145af174e20d3c68-1.jpg ]
サービスリリースの背景
近年、気候変動がグローバル課題としてますます重要視されており、日本政府は2030年までに温室効果ガスの排出量を46%削減(2013年度比)、2050年までにネットゼロ(温室効果ガスの排出と除去のバランスが取れた状態)の目標を掲げています。
一方、国内におけるECサイトの利用は爆発的に増えており、それに伴い令和3年度の宅配便取扱個数は49 億5323 万個と過去最高を更新し、配達時に排出される温室効果ガスによる地球環境への負担が大きく増えています。
ecotas(エコタス)とは
これらの状況を受け、ecotasは一般生活者がいつも通りオンラインショッピングするだけで、配送時に発生するCO2を費用負担なし(*世界初)でオフセットするサービスを開始いたします。利用者は最初に当社のウェブサイトにアクセスし、その後はいつも利用しているECサイトでいつも通り買い物を完結します。その後、配送で排出されるCO2がポイントとしてecotasのアカウントに付与されます。利用者はポイントを自身が応援したい環境保全団体に寄付することで、排出したCO2を相殺することができます。
https://ecotas.eco/
[画像2: https://prtimes.jp/i/90252/6/resize/d90252-6-7807926ee9eaa89b2ada-0.jpg ]
また、ecotasは環境保全プロジェクトの第一弾として、北海道紋別市・流氷の森プロジェクトと提携いたします。本プロジェクトは、北海道紋別市が所有する200haの市有林において、間伐を実施し整備することによって、健全な森林育成とCO2の吸収を図る目的で設立されたものです。ecotas利用者はサービス開始と同時に、本プロジェクトへのポイント寄付が可能になります。
(*世界初)
・2023年6月時点での自社調べ。
・世界における「一般生活者が排出するCO2をカーボンオフセットするサービス」として
グリービズ株式会社(Greeviz Inc.)について
グリービズ株式会社は、「ソーシャルグッドをもっと身近に。」を掲げるスタートアップです。生活者の心に眠るGreenに対する潜在ニーズをVisualize(顕在化)させたいとの想いから名付けられました。
【会社情報】
設立 :2021年10月
本社 :東京都杉並区
URL:https://greeviz.com
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