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電気・ガス・水道業のニュース

最高値から47%下落のブルーム・エナジー、Q2決算で問われる下半期目標とバックログの実態

ブルーム・エナジーのQ2決算では、下半期の売上高目標、スカンジウム調達、200億ドルのバックログの確度が焦点となる。
07/28 16:49

15MW級洋上風力で世界初、男鹿・潟上・秋田沖事業が耐震設計の適合性認証を取得

男鹿・潟上・秋田沖の洋上風力事業が、稀な地震を想定した基礎設計で15MW級として世界初の耐震適合認証を取得し、2028年6月の商用運転開始を目指すとともに環太平洋地域の参照モデルとなる。
07/24 14:54

米オクラホマ州で525MWの太陽光発電が稼働、Google支援のPPAモデルが送電網ファイナンスを再定義

LREがオクラホマ州で525MWの太陽光発電所を稼働。Googleの長期PPAを信用補完として15億ドルの資金調達に成功し、ハイパースケーラーが送電網インフラ投資を主導する新たなモデルを示した。
07/11 09:54

米Google、AIインフラ拡大で電力消費が過去最大の37%増 再エネ証書の限界とScope 3の壁

Googleの2025年の電力消費はAI拡大で37%急増。再エネ証書では相殺できないサプライチェーン(Scope 3)の排出が全体の約8割を占め、2030年のネットゼロ目標達成への課題となっている。
07/06 12:29

米ブルーム・エナジー、加ブルックフィールドから250億ドルの巨額投資を獲得――AIデータセンター向け燃料電池の導入を加速

ブルーム・エナジーとブルックフィールドは提携を250億ドルに拡大し、AIデータセンター向けに固体酸化物形燃料電池の導入を進める。送電網を介さないオンサイト発電がAIインフラの新たな潮流となっている。
07/04 23:35

大阪ガス、米国産バイオメタンを商業施設に供給へ 国内初 CO2排出は実質ゼロ

大阪ガス、Daigasエナジーは、米国で食品かすから製造したバイオメタンを大型商業施設の「三井ショッピングパークららぽーとEXPOCITY(エキスポシティ)」(大阪府吹田市千里万博公園)に送ることで、施設を運営する三井不動産と合意した。
03/24 12:48

2024年1月の電気料金、大手電力5社で値上げ

大手電力10社の発表によると、2024年1月請求分の電気料金は10社中5社で値上がりすると発表された。
12/02 09:40

1万円無料の「タダ電」、9月から6500円無料に変更 実質値上げ

新電力会社のエスエナジーは今年5月末に「毎月1万円まで電気代がタダ!」という「タダ電」プランを発表したことで話題となった。
08/26 09:41

月1万円までの電気代が無料の『タダ電』 エスエナジーが

電力小売事業者のエスエナジーは5月29日、毎月の電気代が1万円まで無料になる家庭向けの電力プラン「タダ電」を発表した。
06/03 11:23

新電力195社が既に「契約停止・撤退・倒産」、全体の27.6%に上る

帝国データバンクの新電力会社事業撤退動向調査によると、大手電力10社の2022年度第3四半期(2022年4~12月)決算は、うち9社が最終赤字を計上。
04/04 08:30

エネルギー商社:シナネンがシェアサイクル事業に進出した、機を見るに敏な理由

シナネンホールディングス(東証プライム。以下シナネン)。LPガスや灯油等を主体とする、BtoC&BtoB双方を手掛ける、エネルギー商社。
02/18 08:44

大阪ガス、国の文化財「ガスビル」一帯を再開発 33階建て複合ビル建築へ

大阪ガスは国の有形文化財に指定されている大阪・御堂筋沿線の本社ビル(通称・ガスビル、大阪市中央区平野町)一帯の再開発計画をまとめた。
02/08 16:14

東電、6月以降料金の3割値上げを申請

東京電力ホールディングスは23日、経済産業省に一般家庭向け規制料金について、平均29.31%の値上げを申請した。
01/25 08:29

大手電力各社、2023年4月以降の電気料金3割超の値上げを申請

既に燃料費の高騰が進んでいるが、家庭向け電気料金(規制料金)は値上げの上限が国により定められており、各社はコスト上昇分を販売価格に転嫁できないまま赤字で操業している。
12/05 17:56

資本の論理にもめげない:レノバの今期「895%営業増益」を読み解く

レノバ(東証プライム)。再生可能エネルギーによる発電、発電設備の開発・運営を手掛ける。エネルギー問題の今後を考える時、注視に値する企業である。
10/19 08:28

電力大手、法人契約の新規受け付け再開へ 新電力難民対策

以前、ウクライナ情勢の影響による天然ガスや石油の高騰で、格安電気の「新電力」が事業撤退するという話題を取り上げたことがあるが、これに合わせて大手電力も法人向け電力プランの新規契約を一時停止していた。
08/08 17:37

業務スーパー神戸物産創業者:沼田氏が生涯を賭けた第2の起業とは

企業・産業欄に、業務用スーパー:神戸物産(東証プライム)を記したことがある。
06/21 07:25

九州電力、EVシェア「weev」を全国展開へ セイビーと業務提携 

九州電力は16日、一部地域で展開してきた電気自動車(EV)のシェアリングサービス「weev(ウィーブ)」を、全国へ拡大すると発表した。
05/17 07:30

大阪ガス、大阪市の本社ビル西側で商業・オフィス機能持つ複合ビル整備へ

大阪ガスは大阪市の本社ビル(中央区平野町)のリノベーションと、西側の隣接地での複合ビル整備について本格的な検討に入った。
04/28 10:02

サニックス、ららぽーと福岡に太陽光発電を設置 商業施設の脱炭素化が加速

太陽光発電のサニックスは、福岡市博多区の福岡市青果市場跡地で25日に開業した大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の屋上に、太陽光発電設備を設置した。
04/25 16:08

楽天でんき、値上げと燃料費調整費の上限撤廃を発表

楽天エナジーが3月30日、同社の運営する「楽天でんき」の料金改定および燃料費調整制度の上限価格撤廃を発表した。
04/07 16:50

JERA、火力発電9基を廃止へ 383万3000キロワット相当

東京電力FPおよび中部電力の合弁企業であるJERAは31日、保有する火力発電所9基を廃止したと発表した。
04/06 08:50

天然ガスや石油の高騰で格安電気業界に異変 新規受付の休止相次ぐ

ウクライナでの戦争などの影響でガスや石油などの価格が高騰、それにより格安電気業界に異変が起きているようだ。
03/31 13:50

兜町には地熱発電の「テーマ化」を、岸田首相には「積極的取組」を期待する

COP26が閉幕した。「脱炭素化社会」は真に掲げられた数値目標に向かい、着実な歩みを進めていくのだろうか。
12/22 15:58

中部電力ミライズ、料金を改定 昼夜の発電費用の差が大幅に縮小、

中部電力ミライズは15日、すでに受付を停止している一部の電気料金メニューに関して、昼間料金単価に関しては引き下げ、一方で夜間料金単価を引き上げ、夜間運転機器の割引廃止などの措置を行うと発表した。
10/20 16:28

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