■スペインとイタリア政局混迷懸念で弱含み
ユーロ・ドルは、ラホイ・スペイン首相に対する不正資金受領疑惑、イタリア連立政権崩壊懸念などで、1.3399ドルから1.3174ドルまで下落した。
08/31 16:57
■ドル・円上げ渋る展開、オバマ米政権によるシリア空爆懸念
ドル・円は、オバマ米政権によるシリア空爆懸念が高まったことで、98円85銭から96円82銭まで下落した後、米国4-6月期の国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+2.5%へ上方修正されたこと、日本の7月のコア消費者物価指数が前年比+0.7%となったことで、下げ渋る展開となった。
08/31 16:56
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、98円台前半で小動きに終始する格好となり、98円18銭で引けた。
08/31 07:10
日本時間30日午後10時55分に発表された米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は予想を上回り、82.1となった。
08/30 23:01
【予想した日時】8月30日20:30(ドル・円98.20-30円)【予想対象日】9月2日
ドル・円は、オバマ米政権、北大西洋条約機構(NATO)軍によるシリア空爆への警戒感から、リスク回避の円買いが優勢となる展開を予想。
08/30 20:22
ドル・円は、月末のため、日経225先物(ナイト・セッション)が小動き、米国10年債利回りが2.77%で推移していることで、97円99銭から98円25銭で動意に乏しい展開。
08/30 19:59
本日30日の欧米市場のドル・円は、明日31日以降に国連査察団がシリアの化学兵器疑惑に関する調査報告を提出する予定であることで、米国の雇用及びインフレ指標を見極める展開となる。
08/30 17:16
ドル・円は98円27銭付近で推移。日経平均株価の下げ幅が拡大する様子はないことから、リスク回避的な円買いが拡大する状況ではないと見られている。
08/30 14:11
ドル・円は98円26銭付近で推移。今日発表された日本の主要経済指標はまずまずの内容だったが、株高は一服しており、リスク選好的な円売りのフローは少なくなっているもよう。
08/30 10:16
ドル・円は98円30銭付近で推移。月末の持高調整の買いなのか、米国10年債利回りが2.75%付近まで低下しており、ドルを圧迫している可能性。
08/30 02:35
日本時間29日午後9時以降のユーロ・ドルは1.3267ドルから1.3226ドルまで下落し、現在1.3235ドル付近で推移。
08/29 23:44
日本時間29日午後9時30分に発表された米国の4-6月期GDP改定値は予想を上回る前期比年率+2.5%に上方修正。
08/29 21:43
【予想した日時】8月29日19:00(ドル・円98.10-20円)【予想対象日】8月30日
ドル・円は、月末であること、ニューヨーク市場は9/2が休場であること、シリア空爆の可能性が高まりつつあることで、動意に乏しい展開を予想する。
08/29 18:54
