「NY為替」米・4-6月期GDP改定値、先週分新規失業保険申請件数が改善、ドル買い

2013年8月29日 21:43

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記事提供元:フィスコ


*21:43JST 「NY為替」米・4-6月期GDP改定値、先週分新規失業保険申請件数が改善、ドル買い
日本時間29日午後9時30分に発表された米国の4-6月期GDP改定値は予想を上回る前期比年率+2.5%に上方修正。また、先週分新規失業保険申請件数は予想を下回る33.1万件となった(前回分は33.7万件の増加に修正)。


発表後、米国の経済成長と雇用の改善を好感してドル買いが優勢になり、ドル・円は98円25銭から98円51銭まで上昇、ユーロ・ドルは1.3265ドルから1.3234ドルまで下落しており、ともに本日29日のドル高値をつけている。米国10年債利回りは現在2.82%台となっている。

【経済指標】
・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.2%、速報値:+1.7%)
・米・先週分新規失業保険申請件数:33.1万件(予想:33.2万件、前回:33.7万件←33.6万件)《KK》

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