ドル・円は、ロンドン市場が休場の中、シリア情勢懸念、イタリア政局懸念のリスク回避の円買いで、98円45-55銭付近で上げ渋る展開。
08/26 18:07
ドル・円は98円65銭付近で推移。日経平均株価がマイナス圏に転じ、下げ幅を拡大させていることから、ややリスク回避的な円買いが優勢になっている。
08/26 10:17
■NY原油先物
安値:103.50ドル
高値:107.60ドル
終値:106.42ドル
前週末比(騰落率):-0.81%
■やや下落、米量的緩和策の年内縮小への思惑で
NY原油先物はやや下落。
08/25 09:52
■NY金先物
安値:1,351.60ドル
高値:1,399.90ドル
終値:1,395.80ドル
前週末比(騰落率):1.81%
■堅調推移、一時1400ドルに迫る
NY金先物は堅調推移。
08/25 09:52
豪ドルは一時87円台前半まで下落。アジア新興国の景気悪化に対する懸念が浮上し、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが活発となった。
08/24 15:03
■英国の景況感改善期待で堅調推移
ポンド・円は、英国7月の財政赤字にも関わらず、英国の景況感改善期待が高まっていることで、151円74銭から154円67銭まで上昇した。
08/24 15:02
ユーロ・ドルは、第2・四半期にユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却した後、8月の製造業PMIが51.3となり7月の50.3から上昇したことで、1.3298ドルから1.3452ドルまで上昇した。
08/24 15:00
ドル・円は、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での資産購入プログラム縮小観測が高まったこと、米国10年債利回りが2.92%まで上昇したこと、本邦機関投資家やマクロ系ファンド筋からの断続的なドル買いで、96円91銭から99円15銭まで上昇した。
08/24 14:53
【予想した日時】8月24日12:00(ドル・円98.70-80円)【予想対象日】8月26日
ドル・円は、三角保ち合い(底辺9.99円 103円74銭-93円75銭)の上辺99円19銭の壁を上抜けることは無い、と予想する。
08/24 11:15
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、99円15銭まで上昇後、98円39銭まで反落し、98円65銭で引けた。
08/24 07:03
ドル・円は、米国10年債利回りが2.91%まで上昇したこと、ジャクソンホール・シンポジウムで黒田日銀総裁が金融緩和継続を表明するとの思惑で、98円74銭から99円08銭まで強含みに推移した。
08/23 20:46
ドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)-10円、米国10年債利回り2.88%を受けて、98円80銭付近で上げ渋る展開。
08/23 17:40
本日23日の欧米市場のドル・円は、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での資産購入プログラム縮小観測を先取りして、強含みに推移することが予想される。
08/23 17:21
