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欧州為替:シリア情勢への警戒感で、ドル高止まり
記事提供元:フィスコ
*21:10JST 欧州為替:シリア情勢への警戒感で、ドル高止まり
29日のロンドン外為市場のドル・円は、シリア空爆への警戒感から、98円04銭から98円28銭で強含みに推移した。
ユーロ・ドルは、イタリア連立政権崩壊懸念から1.3243ドルから1.3276ドルで推移した。
ユーロ・円は、130円00銭から130円32銭で推移した。
ポンド・ドルは、英ボーダフォンが米ベライゾンへ持分売却(約1300億ドル)案件を受けて、1.5497ドルから1.5525ドルで下げ渋る展開となった。
ドル・スイスフランは、0.9270フランから0.9297フランで推移した。
[経済指標]
・独・8月消費者物価指数:前年比+1.5%(前年比予想:+1.7%、7月:+1.9%)
・南ア・7月生産者物価指数:前月比+0.7%、前年比+6.6%(予想:+6.3%、6月:+0.8%、+5.9%)
・ブラジル・8月FGVインフレIGPM:前月比+0.15%、前年比+3.85%(前年比予想:+3.84%、7月:+5.18%)
[要人発言]
・潘国連事務総長
「国連のシリア化学兵器調査団は、31日午前までにシリアを出国」
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「フォワードガイダンス(将来の金融政策指針)は、当面の低金利を保証」
・アサド・シリア大統領
「いかなる攻撃からも自国を守る」《MY》
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