■NY原油先物
安値:99.93ドル
高値:102.65ドル
終値:102.02ドル
前週末比(騰落率):2.03%
■上昇、米国の原油在庫の2週連続の減少で
NY原油先物価格は上昇。
05/19 07:21
■NY金先物
安値:1,277.70ドル
高値:1,309.20ドル
終値:1,293.40ドル
前週末比(騰落率):0.45%
■堅調推移、米長期金利の低下などが好感される
NY金先物は堅調推移。
05/19 07:21
先週の豪ドル・円は弱含み。一時96円台前半まで買われたが、ウクライナ情勢の悪化を警戒して短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りは一服し、この影響で豪ドルの対円レートは94円台後半まで下げた。
05/17 22:43
■ポンド弱含み、利上げ観測が後退
先週のポンド・円は、英国の4月の雇用情勢が予想を下回ったこと、英中銀インフレ報告やカーニー英中銀総裁の発言で年内の利上げ観測が後退したこと、ウクライナ情勢の緊迫化で英国からロシア新興財閥による資産引き揚げ懸念が高まっていることで、ポンドは172円74銭から170円17銭まで下落した。
05/17 22:36
■ユーロ弱含み、ウクライナ緊迫化と6月追加緩和観測
先週のユーロ・ドルは、ドラギ欧州中銀総裁による6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和示唆、ユーロ圏の1-3月期域内総生産が予想を下回ったこと、ウクライナ情勢緊迫化を受けて、1.3775ドルから1.3648ドルまで下落した。
05/17 22:30
【予想した日時】5月17日17:00(ドル・円101.50円)【予想対象日】5月19日
ドル・円は、21日のFOMC議事録、イエレンFRB議長講演、25日のウクライナ大統領選挙への警戒感から上げ渋る展開。
05/17 16:41
16日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円39銭から101円68銭へ上昇し101円53銭で引けた。
05/17 08:09
16日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感で、101円60銭から101円36銭まで弱含みに推移した。
05/16 20:51
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感から、101円40銭まで軟調推移だが、ニューヨークカットのオプション(101円35-45銭)で下値は限定的。
05/16 19:56
本日16日の欧米市場のドル・円は、25日のウクライナ大統領選挙に向けて緊迫の度合いが増していること、世界的な株式市場の下落を受けたリスク回避の円買いで弱含みに推移する展開が予想される。
05/16 17:20
