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豪ドル週間見通し:もみあいか、早期利上げの可能性は消滅
記事提供元:フィスコ
*22:43JST 豪ドル週間見通し:もみあいか、早期利上げの可能性は消滅
先週の豪ドル・円は弱含み。一時96円台前半まで買われたが、ウクライナ情勢の悪化を警戒して短期筋などの豪ドル買い・米ドル売りは一服し、この影響で豪ドルの対円レートは94円台後半まで下げた。米ドル・円相場が円高方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジは94円73銭-96円11銭。
今週の豪ドル・円は、もみあいか。豪準備銀行(中央銀行)による早期利上げの可能性は消滅したが、持続的な経済成長への期待は後退していない。日・豪間の金利差拡大への思惑は残されており。リスク回避的な豪ドル売りが広がる状況ではないとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・21日:1-3月期賃金コスト指数(前年比予想:+2.6%、10-12月期:+2.6%)
予想レンジ:94円00銭-97円00銭《TN》
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