NASAの火星探査機InSightは火星着陸から2年近くにわたって地熱測定装置Heat Flow and Physical Properties Package(HP3)のプローブ打ち込みを試みているが、ようやくHP3の小型杭打ち装置(mole)が見えなくなる深さまで地中に進んだそうだ。
10/17 18:58
アメリカ航空宇宙局(NASA)は15日、地球と月の磁場が結合することで、初期の激しい太陽風から、古代の地球の大気を保護したと考えられるとする研究成果を発表した。
10/17 16:07
2020年7月30日、アメリカの火星探査プロジェクト「MARS2020」による火星ローバー「パーサヴィアランス」が打ち上げられ、2021年2月18日の火星着陸を目指している。
10/16 16:48
日本や米国、英国など8か国は14日、月や火星などの宇宙探査や宇宙利用に関する新たな基本原則を定めた「アルテミス合意 (Artemis Accord)」に署名した。
10/16 08:40
NASAの小惑星専門家Paul Chodas氏は8月に発見された小惑星「2020 SO」が実際には小惑星ではなく、54年前にNASAが打ち上げたCentaurロケットの第2段ではないかと予想しているそうだ。
10/15 08:57
欧州宇宙機関(ESA)は13日、月面着陸用サービスモジュールの基本構造が、イタリア・トリノにあるタレスアレーニアスペースの製造現場から、ドイツ・ブレーメンにあるエアバス統合ホールに到着したと発表した。
10/15 08:29
情報通信研究機構は6日、数億光年の彼方にある天体からの信号を用いて、超高精度光格子時計の周波数を補正する技術を開発したと発表した。
10/08 11:11
理化学研究所(理研)は10日、3月に報告された新天体「Swift J1818.0-1607」が、中性子星の一種であり、宇宙でもっとも強い磁場をもつ「マグネター」であることを突き止めたと発表した。
10/07 16:40
ジャコビニ流星群は太陽の周りを約6.6年周期で周回しているジャコビニ・ジンナー彗星がもたらすもので、毎年10月上旬頃に出現している。
10/07 07:12
ハレー彗星のように約76年周期で太陽のそばに戻る彗星がある一方、何百万年もの長い周期をもつ長周期彗星が確認されている。
10/02 18:16
2019年12月18日に欧州宇宙機関(ESA)によって打ち上げられた太陽系外惑星探査衛星「ケオプス」(CHEOPS;CHaracterizing ExOPlanets Satelliteの略)が、本格的な観測活動を開始している。
10/01 19:17
2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。
09/28 21:08
日清の焼そば「U.F.O.」が「スペース日清焼そばU.F.O.」としてJAXAの宇宙日本食として採用されたそうだ。
09/25 09:29
米国サウスウエスト研究所が主導する観測により、彗星でオーロラが見いだされたことが、9月21日にイギリスのネイチャーアストロノミーで明らかにされた。
09/24 12:16
太陽は、今から50億年以上先の未来には赤色巨星化し死を迎えることになるが、この時には、今の数百倍の直径にまで巨大化すると考えられている。
09/18 13:59
太陽の黒点活動の観測は1755年から始められており、1サイクルがおよそ11年周期であることが知られており、これはソーラーサイクル(太陽活動周期)と呼ばれている。
09/18 07:24
