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国内政治のニュース(ページ 202)

第2次補正予算 参院で審議始まる

予算総額1兆9988億円の今年度第2次補正予算案は民主、自民、公明、社民党など賛成多数により衆議院を通過。
07/22 11:00

辞職ないなら脱原発で国民に信を 江田衆院議員

江田憲司みんなの党幹事長は20日の衆議院予算委員会で菅直人総理に対し「辞職しないのなら、脱原発、TPPで国民の信を問えば」と総理に辞職か、解散を求めた。
07/21 11:00

国民は「海に関心を」と呼びかけ 菅総理

菅直人総理は海の日(18日)を迎えるにあたってメッセージを発表した。
07/19 11:00

総理退陣時期 代議士会の発言参考にと総理

菅直人総理は13日夕の記者会見で、内閣支持率が低下し、マスコミ各社の世論調査で2割を割っていることに対し、記者団から意見を求められ「世論調査を含め、国民の皆様の考えを真摯に受け止めなければならない」との認識を示した。
07/14 11:00

基礎年金支給開始 68歳から70歳視野に検討

社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額7万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、2010年代半ばまでに段階的に消費税率(国、地方)を10%にまで引き上げるとした。
07/13 11:00

政府系公益法人の過大な資産等590億円国庫へ

枝野幸男官房長官は行政刷新担当大臣として、政府系公益法人の見直し状況について12日、発表した。
07/13 11:00

社会保障・税一体改革 本望達成の入口と菅総理

社会保障改革に関する集中検討会議が11日、総理官邸で開かれ、菅直人総理は「(検討会議でまとめられた社会保障・税一体改革案は)国民のみなさんに信頼を得るに足りるものになっている」と委員らの努力を慰労するとともに「これだけの内容の案を出して頂いたので、与野党を超えた国民的議論の場に乗せていく努力をしていく」と決意を述べた。
07/12 11:00

水資源機構理事長など独法役員24人を公募

政府は独立行政法人18法人の理事長ポスト12を含む24の役員ポストを一般公募することとし、8日、公募を開始した。
07/11 11:00

経済同友会、長谷川代表幹事、エネルギー政策で第三の道「縮・原発派」を提唱

エネルギー政策を巡って菅内閣の混乱、迷走が続き、先行きの見通しがまったくつかない中、日本経団連、経済同友会などの経済界からの、積極的な発言が相次いでいる。経団連の米倉会長は日増しに政府批判を強め、同友会の長谷川代表幹事は、政府の自然エネルギー政策に賛同しながらも、その実現に向けては厳しい注文を付けており、5日の記者会見でも次のように大胆な「エネルギー政策」の提言を行なった。
07/09 12:46

電力会社の多額の広告・宣伝費 禁止すべき

電力会社の多額の広告宣伝費が7日の参議院予算委員会で取り上げられた。
07/08 11:00

総理いることが法案審議の足かせ 片山参院議員

菅直人総理は7日の参議院予算委員会で片山虎之助たちあがれ日本参議院幹事長から「3案(第2次補正予算案、公債特例法案、再生可能エネルギー法案)は重要な案件だが、自分で通さなければいけないのか」と質され、「第2次補正予算案は閣議決定しており、15日に提出する。
07/08 11:00

任命責任は私にある 菅総理 衆院予算委で

菅直人総理は6日開かれた衆議院予算委員会で、松本龍前東日本大震災復興対策担当大臣が大臣として被災地入りした際の発言について「(被災民の方々に)不快な発言があったことに対し、私からもお詫びしたい」と語るとともに「任命責任は私にある」と認めたうえで「松本氏は一議員として被災地のみなさんに寄り添ってがんばっていきたいと言っているので、見守っていきたい」と語った。
07/07 11:00

内閣不信任案 再度提出の可能性

石破茂自民党政調会長は6日の衆議院予算委員会で国会において「一事不審議(司法で言う一事不再理に相当する。
07/07 11:00

刀折れ、矢つきるまで、力の限りと菅総理が答弁

菅直人総理は6日の衆議院予算委員会で、みんなの党・渡辺喜美代表から「総理にはまだ伝家の宝刀も、矢もありますよ、国民に信を問えば」と質され、「大きな激励を頂いたと受け止めたい」と答え、「刀折れ、矢つきるまで、力の限りやっていきたい」と意欲を示した。
07/07 11:00

国交省は3次予算に大規模予算を計上と国交相

大畠章宏国土交通大臣は政府の第2次補正予算(総額1兆9988億円)を閣議決定したのを受けて、5日、国交省としての考えを述べた。
07/06 11:00

復興担当相に平野達男内閣府副大臣が就任へ

枝野幸男官房長官は5日夕の記者会見で、松本前大震災復興対策担当大臣の後任に平野達男内閣府副大臣が決まった、と発表した。
07/06 11:00

国会は6日再開も、波乱含み

被災地での発言をめぐり、相次ぎ物議を醸した松本龍東日本大震災復興対策担当大臣兼防災担当大臣が5日午前8時45分に菅直人総理を訪ね、辞表を提出。
07/06 11:00

岡田民主幹事長 自公幹事長会談で成果と安堵感

岡田克也民主党幹事長は4日夕の記者会見で、同日、自民・公明両党幹事長と会談を行い、今後の国会運営について話し合ったと述べるとともに、そこで「2次補正予算案が出てくる今月半ばまでに、赤字国債発行の根拠となる特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案、原子力損害賠償支援機構法案など重要な法案を各党と協議して、速やかに成立させて頂きたいとお願いした。
07/05 11:00

行政刷新 一層必要高まる 枝野行政刷新担当相

枝野幸男官房長官は4日、行政刷新担当大臣としての立場から今後の行政刷新関係業務について仙石由人官房副長官、蓮舫総理補佐官らと協議し、「当面の間、震災関係に多額の費用がかかることから、行政全体の効率化、不要不急の事業の見直しなど、(従前以上に、その必要性が)高まっている」との認識を確認した、とした。
07/05 11:00

6000億円 早く自動車安全特会にと国交相

大畠章宏国土交通大臣は自賠責保険料の運用益約1兆1000億円が平成6年、7年の2年間に自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れられ、未だに約6000億円が戻されていない状況について「平成30年度までに戻すということになっているが、このお金は自動車事故の被害者救済や事故防止対策にあてるためのお金であり、できるだけ早く戻して頂きたい」と正常な形に早く戻すよう財務大臣に求めていく考えを1日、示した。
07/04 11:00

建設的議論を頂けると確信している 枝野長官

社会保障と税の一体改革案が政府・与党検討本部で決定され、1日の閣議に報告されたことを受け、枝野幸男官房長官は同日、「国民生活の観点からの本質的な部分のところで多くの野党のみなさんとも問題意識を共有していると思うので、建設的な議論を頂けるものと確信している」と野党に協議に入るよう呼びかけるコメントを述べた。
07/04 11:00

経団連・米倉会長、「このままでは日本の底力が失われる」と強い危機感を表明

経団連の米倉弘昌会長は27日、読売国際経済懇話会で「日本経済の再生に向けて」というタイトルで講演した。その内容は震災復興からエネルギー、社会保障、TTP、農林水産業まで多岐に亘ったが、注目されたのは、現在日本経済が抱えるリスク要因について、冒頭において極めて率直かつ明確に述べていたことである。
07/02 14:02

夏のボーナス 菅総理は約217万円を返納へ

国家公務員に6月期の期末・勤勉手当が30日、支給された。
07/01 11:00

動かぬ国会 民主の側にも責任と岡田幹事長

岡田克也民主党幹事長は30日の定例記者会見で、「国会が動いていないのは、残念であり、国民の皆さんに申し訳ない」と語るとともに、国会が動かない責任について「民主党の側にもあることなので、申し訳ない」と会期延長幅をめぐる自公幹事長との会談成果が結果的に民主側で反故にしてしまったことや菅総理が自民党参議院議員だった浜田和幸氏を政務官に迎えたことで、1本釣りした格好になってしまったことが、特に自民党を硬化させる原因になっていることを踏まえたうえで「国会を正常に戻すことが大事」と国会正常化による審議入りに野党の協力を求めた。
07/01 11:00

時の官房長官の考えで変化していいものではない

枝野幸男官房長官は官房機密費について「官房機密費という趣旨とできるだけ公開した方がいいという、このふたつの関係をどういうルールで適切に折り合いをつけることができるか、(ルールづくりを)しっかりしておかないといけない」と「機密という種のお金がある部分必要」と認めながら、情報公開の趣旨に照らしても、公開するためのルールづくりが必要との考えを述べた。
06/30 11:00

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