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研究・開発のニュース

ステビア由来成分と抗うつ薬の組み合わせ、腸内の有益菌を抑制 ケンブリッジ大研究

甘味料は薬などとの組み合わせで腸内細菌への作用が変わり、ステビア由来成分とデュロキセチンで顕著な抑制が示された。
07/20 21:09

東大、未処理のテフロンを接着しエタノールで剥がせる初の可逆性接着剤を開発――PFASを巡る検証が課題

東大が未処理のテフロンを強力に接着し、エタノールで剥離・再利用できる可逆性接着剤を開発したが、環境影響の検証が課題だ。
07/20 13:09

ボーイング、次世代ナローボディ機を見据えた「短縮インレット」の飛行試験を開始

ボーイングらは、エンジンの軽量化と静粛性を両立する新型インレットの飛行試験を787-9を用いて開始し、次世代ナローボディ機開発の鍵となる技術検証を進める。
07/18 14:33

米MSDの「Lipfendra」がFDA承認、注射剤に匹敵する世界初の経口PCSK9阻害薬

米FDAは世界初の経口PCSK9阻害薬「Lipfendra」を承認。注射剤に匹敵するLDL低下作用を示すが、心血管イベント抑制効果は未確立だ。
07/17 14:18

GPT-5.6、統計学の20年来の未解決問題を90分で解決――13万回引用の「BH法」の欠陥を証明

GPT-5.6 Sol Proが、統計学で広く使われる「BH法」の20年来の未解決仮説を覆す反例を90分で構築。機械検証可能な証明コードも生成し、前モデルGPT-5.5の限界を大幅に超える能力を示した。
07/17 13:35

【AAIC 2026】タウ標的薬が第2相試験で初の臨床シグナル、レカネマブの自宅注射承認や血液検査も進展

AAIC 2026では、タウ標的薬の初の第2相臨床シグナル、自宅注射製剤、血液検査の進展が示された
07/17 13:35

GSKの直腸がん免疫薬「ドスタルリマブ」、第2相試験で主要項目達成 手術回避の可能性

GSKの免疫薬ドスタルリマブが特定の直腸がんを対象とした第2相試験で主要評価項目を達成し、手術や化学療法を回避できる可能性を示した。
07/15 14:18

脳画像特化型AI「NeuroVFM」がGPT-5を圧倒、実臨床トライアルでトリアージ精度20ポイント以上の差

ミシガン大が開発した脳画像特化型AI「NeuroVFM」が、実臨床試験でGPT-5をトリアージ精度で21.4ポイント上回った。未承認の医療機器であり自律診断はできないが、医療AIの新たな可能性を示す。
07/14 18:11

レケムビ皮下注、初回投与から静注と同等の薬物曝露量とアミロイド除去効果を実証:AAIC 2026発表

レケムビの週1回皮下注製剤が、初回投与から従来の隔週静脈内点滴と同等の薬物曝露量とアミロイド除去効果、安全性を有することがAAIC 2026で発表され、FDAによる承認が期待されている。
07/14 14:31

オゼンピックと同系統のGLP-1薬は認知症を予防できるか? アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験「PROTECT-Cog」を発表

アルツハイマー病協会は、GLP-1受容体作動薬と生活習慣改善プログラムの併用による認知症予防効果を検証する1億ドル規模の国際共同治験「PROTECT-Cog」を発表した。
07/14 14:19

AWSが製薬分野でGraphRAGを実戦投入、創薬スクリーニング期間を87%短縮しヒット率は5倍に向上と発表

AWSは製薬研究にGraphRAGを導入し、研究期間を6ヶ月から3週間に短縮、ヒット率を5倍に向上させたと発表。再現可能なアーキテクチャも公開した。
07/13 21:51

全固体電池の最大の難問がついに解明、EVやスマホの実用化ロードマップはどう変わるか

独マックス・プランク研究所などが全固体電池のセラミック電解質がデンドライトによって破壊される機械的メカニズムを解明し、製造工程における欠陥制御の重要性が浮き彫りになった。
07/13 16:16

アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の真価が問われる――AAIC 2026で注目のリアルワールドデータ発表へ

AAIC 2026でレカネマブの3年間にわたる実臨床データ「LEADER」が発表され、コクラン共同計画による有効性への懐疑論に対する検証が行われるほか、タウ標的薬などの最新知見も報告される。
07/12 16:15

AMD、DRAMをパッケージ内に統合する「MoP」技術を発表――基板面積を最大60%削減しHBM不足を回避

AMDはDRAMをパッケージ内に統合する「MoP」技術を発表し、基板面積を最大60%削減するとともに、深刻なHBM供給不足を回避しつつ産業向けに長期供給可能な選択肢を提供する。
07/09 17:44

前立腺がん新治療、進行リスクを52%低減:遺伝子検査が鍵を握る「TALAPRO-3」試験結果

特定の遺伝子変異を持つ転移性前立腺がん患者に対し、タラゾパニブとエンザルタミドの併用療法が進行リスクを52%低減したとの試験結果が発表され、治療における遺伝子検査の重要性が高まっている。
07/01 15:48

NVIDIAの「水使用量ほぼゼロ」冷却技術、AIデータセンターの水問題解決には至らないとの指摘

NVIDIAがAIデータセンターの水使用量をほぼゼロにする冷却設計を発表したが、発電やチップ製造など施設外の膨大な水消費は対象外であり、AI全体の水問題の根本的な解決には至らないと指摘されている。
06/28 01:16

サムスン、次世代HBMの冷却における「ハイブリッドボンディング」の優位性を実証する測定結果を発表

サムスンは、次世代HBMの冷却においてハイブリッド銅ボンディング(HCB)が従来のTCBより優れていることを示す測定結果を発表した。積層高を15%以上削減し、熱干渉を抑えて性能向上に寄与するという。
06/26 17:47

独メルク、遺伝性心筋症の治療薬開発を目指すSaturnus Bioを共同設立――「買収前提」モデルで5000万ドルを投資

独メルクは、遺伝性心筋症の遺伝子調節治療薬を開発するSaturnus Bioを共同設立し、5000万ドルを出資。従来の遺伝子治療では困難だった巨大遺伝子へのアプローチや、買収前提の投資モデルが注目される。
06/26 01:12

実機稼働で解けない問いが消える? 量子コンピュータが創薬・物流・金融を塗り替える破壊力

今回のニュースのポイント ・産業利用の本格化:化学メーカーによる新材料探索や、金融機関によるリスク予測など、特定分野での量子活用が標準化 ・経済安全保障の核心:量子技術の覇権争いが国家間の競争力に直結。
02/22 17:13

自動車開発を「数週間から数日」へ短縮 NTNが挑むベアリングトルクの理論革新と省エネの正体

電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の航続距離を伸ばす戦いは、バッテリー容量の拡大から、駆動ユニット全体の徹底的な効率化へと次のフェーズに移行しています。
02/14 13:46

がん治療に光明か? ブラジル産グリーンプロポリスに「がん幹細胞性」を低下させる可能性

がんは、人類にとって最も深刻な病気のひとつだ。
02/12 18:08

次世代チップ「2ナノ」への挑戦 ラピダス支援と日本が描く未来の設計図

日本の産業界の命運を握る「2ナノ半導体」の開発が、実用化に向けた最大の関門である資金確保の局面を迎えている。
02/08 22:57

蜂蜜の咳止め効果を科学的に解明! 医薬品や機能性食品への応用に期待

大学入学共通テストや私立大受験が続く冬のこの時期、参考書と向き合う机の上に、マスクや蜂蜜のど飴などが並ぶ光景は珍しくない。
01/11 21:53

電子機器の「発熱問題」に革新技術! 帝人フロンティアが放熱塗料「ラジエックス」で開拓する次世代の熱設計

近年、電子機器および自動車部品の市場では、パワー半導体の高密度化が急速に進んでいる。
01/04 20:49

12V〜48Vアプリの課題を解決! モータ市場の進化を支える最新ドライバIC

さまざまな産業でモータの重要性が高まっている。
12/14 20:23

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