■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/2、NYダウ+435ドル高、33,248ドル(日経新聞) ・米雇用統計6/2発表が市場予想を下回り、米連邦制度理事会(FRB)が積極的に引締めるとの懸念がやや和らぎ、マイクロソフトが上昇に転じたのも投資家心理を改善した。
06/06 09:43
帝国データバンクによると、国内の食品主要105社が年内に実施もしくは予定している値上げが、1日段階で1万品目を突破したとの調査結果を発表した。
06/03 08:30
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/30、祝日「メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)」で休場 2)5/31、NYダウ▲222ドル安、32,990ドル(日経新聞) ・欧州連合(EU)が5/30にロシア産原油の禁輸で合意し、需給の引締めが意識され、米原油先物相場が5/31に1バレル119ドル台後半まで上昇、高インフレが長引いて企業収益を圧迫するとの懸念が強まり、ディフェンシブ含む銘柄が売り優勢となった。
06/02 09:15
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09
ソフトバンクグループ(SBG)は、アリババ抜きでは語れない。短時間で出資を決めたという伝説が、孫正義社長の存在を殊更大きく見せている所以である。
05/28 08:41
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/23、NYダウ+618ドル、31,880ドル(日経新聞) ・前週まで8週連続で下落し、下落幅は▲3,600ドル近くに達した。
05/26 11:27
岸田文雄総理は24日、日米豪印首脳会合議長国として記者会見し「4首脳間で、ウクライナ情勢がインド太平洋地域に及ぼす影響について率直な議論を行い、インドも参加する形で、ウクライナでの悲惨な紛争について懸念を表明し、法の支配や主権及び領土一体性等の諸原則は、いかなる地域においても守らなければならないことを確認した」と冒頭に語り、強調した。
05/25 16:59
旧ソ連のような社会主義経済圏では、物品の価格が国家によって統制されていたため、様々な歪みが表面化したことが知られている。
05/25 13:54
コロナ禍やウクライナ情勢で世界的なサプライチェーンの混乱が伝えられている中、産業機械の受注、輸出の動向は堅調のようだ。
05/25 07:39
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/19、NYダウ▲236ドル安、31,253ドル(日経新聞) ・今週は低調な小売企業の決算発表が相次ぎ、インフレが企業業績を圧迫するとの懸念が売りを誘い、一時▲473ドル安、下げ渋ったがNYダウは年初来安値を更新した。
05/23 10:42
岸田文雄総理は19日開いたクリーンエネルギー戦略に関する有識者懇談会で「クリーンエネルギー中心の経済・社会、産業構造に転換し、気候変動問題に対応していくことは、新しい資本主義の中核的課題だ」とし「こうした取り組みは投資拡大を通じた経済成長を実現し、国民生活に裨益するもの」と述べた。
05/20 17:08
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/16、NYダウ+26ドル高、32,223ドル(日経新聞)・原油高を受けて石油のシェブロンが上昇、ディフェンシブの一角も上げた。
05/19 09:35