惑星のニュース

小惑星リュウグウの粒子を磁気分析、太陽系形成のメカニズム解明へ 米MITの研究

太陽系誕生直後の磁場は、太陽から7天文単位以内の太陽に近い領域を起源とする隕石の磁気分析で把握できていたが、それより太陽から離れた領域は、これまで情報がなかった。
11/10 16:14

系外惑星が7個ある「トラピスト1」での知的生命探査 米SETI協会の研究

恒星系トラピスト1は、地球から41光年と比較的近くにある。
10/25 15:47

地球に飛来する隕石、ほとんどはわずか3つの小惑星が起源か

宇宙空間から地球の大気圏に突入してくる物体の数は、上空で燃え尽きてしまうものを含めると無数にあるが、燃え尽きることなく地表にまで到達するものは、年間約1万7,000個程度とされる。
10/22 16:06

系外惑星で火山を持つ衛星が存在か 兆候を検出 NASAの研究

系外惑星は現在5000個以上発見されているが、その姿を直接捉えることは不可能だ。
10/16 08:59

地球上の亜鉛の90%は地球以外の小惑星に由来 ケンブリッジ大らの研究

地球外生命探索では、ターゲットとなる星で、水の有無をまず調べる。水の存在は生命にとって必要条件だが、それだけでは不十分だ。
10/13 17:00

地球に2番目に近い恒星系で惑星発見か ヨーロッパ南天天文台

ヨーロッパ南天天文台(ESO)は10月1日、バーナード星を周回する新たな系外惑星発見したと発表した。
10/09 09:24

直径4km前後の小惑星衝突を核爆弾で回避 米サンディア国立研究所の研究

直径数km級の小惑星衝突は、地球生命の絶滅危機をもたらす。
10/06 16:48

スギ科の植物が白亜紀末の大絶滅を生き延びた理由は? ヒント発見か 北大

北海道大学は18日、北海道中頓別町にある白亜紀末(約7000万年前)の地層から、新種のスギ科・コウヨウザン属の植物の化石を発見し、ナカトンベツコウヨウザンと命名したと発表した。
09/24 09:37

約5億年前の地球には土星のような輪が存在か 豪モナシュ大学の研究

豪モナシュ大学は16日、地球には今からおよそ4億6600万年前、土星のような輪があったかもしれないという研究結果を発表した。
09/21 10:35

楕円軌道が地球型惑星の生命居住には必須条件だった? 英リーズ大らの研究

惑星には大きく分けて2つの種類がある。1つは木星や土星のような巨大なガス惑星、もう1つは地球や金星、火星のような岩石惑星(あるいは地球型惑星)だ。
08/08 08:55

恒星フレアが赤色矮星系の生命居住可能性を脅かす可能性 ハワイ大らの研究

地球外生命が存在できる可能性のある主な星の候補には、地球同様に太陽規模の恒星のハビタブルゾーンを周回する惑星と、太陽より小規模の赤色矮星のハビタブルゾーンを周回する惑星が考えられる。
08/07 09:26

地球の水は暗黒彗星によってもたらされた? ミシガン大の研究

地球で生命が誕生したのは液体の水があるためだが、地球の水の起源は厳密にはわかっていない。
07/24 09:31

探査機ルーシーが発見した小惑星、年齢はたったの300万歳 コーネル大の研究

小惑星と聞けば、無条件に太陽系誕生直後に生まれたと考える人もいるかもしれない。
05/02 11:35

約4万年前に起こった地球磁場変動 欧州地球科学連合

地球磁場は、太陽系外の様々な方向からやってくる宇宙線や、太陽風などから地球生命を保護する働きがある。
04/25 14:50

黒鉛が生命誕生のカギだった可能性 ケンブリッジ大の研究

地球生命の起源は、DNAが宇宙に既に存在しておりそれが地球に飛来し、進化を遂げ現在に至るとする説(パンスペルミア仮説)と、そもそも地球にはDNA誕生の好条件が偶然そろっていて幸運にも地球でDNAが誕生し、現在に至るとする説のどちらが正しいのか、現時点では分かっていない。
04/07 17:18

赤色巨星期を生き抜いた系外惑星を確認 知的文明も存続か? 米宇宙望遠鏡科学研究所

太陽の存在は永遠ではなく、約50億年後には寿命を終える運命にある。
03/11 08:54

天王星と海王星で新衛星発見 カーネギー研究所

カーネギー研究所は2月23日、太陽系で新たに3つの衛星を発見したと発表した。
03/02 11:28

プラネットナインが存在するかもしれない最後の領域 カリフォルニア工科大の研究

プラネットナインとは太陽系第9惑星を指す言葉で、少なくとも2006年に冥王星が惑星から準惑星に格下げされて以降、用いられるようになった。
02/24 10:36

月より小さな準惑星で、地熱活動の痕跡を確認 アリゾナ州立大らの研究

天体の地殻活動は、その内部に熱源がなければ起きない。地球クラスの天体内部に熱源があることは常識だが、月のような小さな天体は内部の熱がかなり早い段階で冷え、地殻活動のない死んだ星だと最近まで考えられてきた。
02/22 15:53

137光年離れた宇宙で生命存在の可能性がある惑星を発見 NASA

太陽系の地球外生命探索は、有力候補となる惑星や衛星に積極的に探査機を送り込み実施されているが、いまだに発見の報を聞かない。
02/10 09:52

小惑星リュウグウで彗星塵の衝突痕跡を発見 東北大ら

小惑星リュウグウは、"はやぶさ2"がサンプルを地球に持ち帰ったことで有名だ。
01/25 16:32

生命が宇宙からもたらされた確率は10万分の1? 米国の研究

星間天体は太陽系外から太陽系に飛来する天体で2017年に発見されたオウムアムアがその第一号だ。
01/16 09:17

ごく表面が窒化鉄に覆われた小惑星リュウグウの砂

京都大学を中心とした国際的な研究グループが小惑星リュウグウの砂を電子顕微鏡で調べ、ごく表面が窒化鉄 (Fe4N) に覆われていることを発見したそうだ。
12/06 17:32

Tempalay、謎の10周年記念ワンマンライブ「惑星X」“銀河系のどこか”で24年に開催

Tempalay(テンパレイ)のワンマンライブ「惑星X」が、2024年10月3日(木)に開催される。
12/05 08:57

 1 2 3 4 5 6  次へ進む