惑星のニュース

生命が存在可能な太陽系外惑星の新分類「ハイセアン惑星」が提唱される

太陽系外惑星には、太陽系には存在しないタイプの惑星も多く発見されているが、ケンブリッジ天文学研究所のチームは26日、地球型以外で生命が存在する可能性を持つ新たな惑星のタイプとして、「ハイセアン惑星 (Hycean planet)」を提唱した。
09/10 08:13

100億年以上前に誕生した褐色矮星を偶然発見 NASAジェット推進研究所

褐色矮星とは、ウィキペディアによれば"その質量が木星型惑星より大きく、赤色矮星より小さな超低質量天体の分類である"とされている。
09/02 08:09

彗星のように振る舞う小惑星 ナトリウムが原因か NASAの研究

太陽系では、小惑星と認識していた天体が太陽に接近するにつれ、彗星のように明るい尾を引く現象を示すことが時々起こる。
08/18 16:17

白色矮星を周回する惑星で、生命生息は可能か 英ウォーリック大の研究

白色矮星とは、太陽と同程度の質量を持つ恒星が、進化の終末期に取る形態であり、非常に高密度の星であることが知られている。
07/22 09:22

地球を発見できる可能性がある星は? コーネル大学の研究

地球以外の知的生命体がきっと宇宙のどこかに存在していると、ひそかに信じている人も少なくないだろう。
07/02 09:05

市民科学者が2つの太陽系外惑星の発見に貢献 NASAのプロジェクト

NASAが広く市民に宇宙探査プロジェクトへの参加を呼び掛けていることを知っているだろうか。
06/21 16:03

地球に最も近い太陽系外惑星から人工光検出は可能か スタンフォード大などの研究

プロキシマケンタウリは地球から最も近い恒星で、その距離は約4.246光年とされ、太陽の質量の約12%ほどの小さな赤色矮星である。
06/09 08:28

地球外生命体の検出に有効なロジックを開発 グラスゴー大学の研究

これまで世界中の科学者たちが血眼になり、地球外生命体をあらゆる場所にフォーカスして探索を続けてきたが、いまだにその確固たる証拠を見出すには至っていない。
06/03 09:06

金星からの自然電波放射を観測 NASA

NASAは2018年8月12日、太陽の外部コロナ観測を目的とした宇宙探査機パーカーソーラープローブを打ち上げた。
05/06 07:37

NASA、小惑星アポフィスは地球に今後100年衝突しないと分析

NASAは25日、小惑星アポフィス(99942 Apophis)が少なくとも今後100年は地球に衝突する可能性がなくなったと発表した(NASA JPLのニュース記事)。
03/28 20:38

小惑星2001 FO32、3月21日に地球に最接近

小惑星「2001 FO32」が3月21日、地球に最接近する。
03/15 17:41

恐竜絶滅をもたらした天体の起源 ハーバード大学の研究

今から6600万年ほど前に地球に衝突したチクシュルーブ大隕石は、メキシコユカタン半島沖に直径約150km、深さ約19kmの巨大なクレーター(チクシュルーブクレーター)を痕跡として残し、恐竜をはじめとした地球上の生命の大絶滅をもたらした張本人であると考えられている。
02/17 08:15

誕生直後の原始惑星系円盤を解析 惑星誕生の謎に迫る 国立天文台の研究

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17

地球生命起源の評価と地球外生命体の存在予測 グラナダ大学の研究

地球上での生命起源について定量的かつ統計的な評価を行い、生命体の普遍性を明らかにしたうえで、その論理を地球外生命体へと展開し、地球以外の惑星における生命の存在形態を推論していこうとする興味深い研究論文が、米国Astrobiology誌で公開された。
02/10 07:58

太陽系外惑星で液体と気体の境界にある水素化クロムの痕跡を発見  オランダの研究

オランダ宇宙研究所(SRON)は3日、地球からおよそ1300光年離れた太陽系外惑星WASP-31bで、物質の痕跡(液体と気体の境界にある水素化クロム)を突き止めたと、発表した。
02/04 15:15

JAMSTECなど、隕石から発見した新鉱物に「ポワリエライト」と名付ける

JAMSTEC高知コア研究所などの研究グループが隕石中で発見した新鉱物に「ポワリエライト (poirierite)」と命名し、国際鉱物学会から認定されたそうだ(プレスリリース、 論文)。
01/26 17:44

太陽系外で木星や土星よりもはるかに低密度の惑星を発見 モントリオール大

カナダのモントリオール大学は18日、太陽系外で発見された従来にない非常に低密度の惑星に関する情報を公開した。
01/19 15:36

すばる望遠鏡が「はやぶさ2」の次の目標天体を撮影 国立天文台

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ(Ryugu)」からサンプルを採取して、10日(ハワイ現地時)に地球へとカプセルを帰還させた。
12/21 08:39

白色矮星で発見されたリチウムの謎 ノースカロライナ大学の研究

宇宙に存在する水素、ヘリウム、リチウムの3元素の起源は138億年前のビッグバンにまで遡る。
12/18 17:24

はやぶさ2の回収カプセルから小惑星Ryuguのサンプル採取に成功

地球に帰還した探査機「はやぶさ2」のカプセルに 小惑星「リュウグウ」のものとみられる黒っぽい砂の粒が 多数入っていることが確認されたそうです 情報元へのリンク JAXAは12月14日、5日に帰還したはやぶさ2のカプセルから小惑星Ryugu由来のサンプルを確認したと発表した。
12/15 16:51

小惑星「リュウグウ」のサンプル分析 NASAでも調査へ準備進める

小惑星探査機「はやぶさ2」は12月6日、小惑星「リュウグウ」から採取した試料を入れたカプセルを無事に地球へと帰還させた。
12/14 16:57

生命の構成要素であるグリシン、惑星誕生以前に形成された可能性 ロンドン大の研究

11月16日にイギリスのNature Astronomy誌で公開されたロンドン大学クイン・メアリー校の研究論文で、アミノ酸の1種で生命を構成する重要な要素の1つであるグリシンおよびその他のアミノ酸が、惑星が誕生する以前の星間物質内で形成されていた可能性が示された。
11/17 08:54

19時間で公転する超短周期の海王星型惑星、初めて発見 東大など

東京大学は22日、19時間で公転する超短周期の海王星型惑星を初めて発見したと発表した。
09/26 09:29

NASA、惑星探査での汚染防ぐガイドライン更新 有人探査に向け現実的な方向に

NASAは月と火星探査に備えて、そうした汚染がどれくらいなら許容できるか、というガイドラインを更新した。
07/15 19:05

むき出しになったガス惑星のコア、初めて発見される 英大学の研究

多くの惑星の中心部には液体ないし固体からなる「コア」が存在する。
07/06 12:22

 1 2 3 4 5 6  次へ進む