惑星のニュース

最古の火星隕石の起源解明 スーパーコンピュータで 豪カーティン大ら

2011年に西サハラで発見されたブラックビューティーと呼ばれる隕石NWA7034は、年代が測定されている火星隕石の中では最古のものであり、約45億年前に形成された火星の岩石とされるが、厳密にはその起源は明らかにされていなかった。
07/19 16:14

月が土星、木星、火星に次々に接近 7月15日~21日に

7月中旬から、夜半(夜11時半ごろから12時半ごろにかけて)の空で月が土星、木星、火星に次々に接近していく模様が眺められる。
07/13 11:42

京大SIC有人宇宙学研究センター、「月社会の構築を考える」セミナーの動画公開

京都大学の研究機関であるSIC有人宇宙学研究センターは6月30日、2022年5月31日に開催したセミナー「月社会の構築を考える」をYoutubeで公開した。
07/06 12:42

チリの砂漠で撮影された4大惑星と流星群 ヨーロッパ南天天文台

みずがめ座エータ流星群はハレーすい星を母天体とし、5月上旬に出現ピークを迎えるが、有名な三大流星群(1月上旬のしぶんぎ座流星群、8月中旬のペルセウス座流星群、12月中旬のふたご座流星群)と比べるとマイナーな存在だ。
07/05 15:12

地球に衝突の可能性が最も高かった小惑星2021 QM1、リスクリストから除外

ESA は 6 月 30 日の国際小惑星デーを前に、地球に衝突する可能性があるリスクリストから小惑星 2021 QM1 を除外した。
07/03 17:04

はやぶさ2プロジェクトは終了、新たに「はやぶさ2#」へ

JAXAは、はやぶさ2プロジェクトを6月30日に解散すると発表した。
07/01 16:48

超新星爆発研究による星誕生メカニズムへのアプローチ SETI協会

超新星爆発によって、様々な物質が宇宙にばらまかれ、やがてそれらが新しい星の誕生の材料となって、次の世代の星が誕生するというシナリオはよく知られている。
06/15 11:32

「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸

「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」で採取に成功したサンプルを分析した結果、生命に関係が深いアミノ酸が20種類以上検出されたことが各メディアで報じられている。
06/10 11:05

米探査機ボイジャー1号、状態示すデータの一部に問題

打ち上げから45周年を迎えた惑星探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」だが、NASAのジェット推進研究所(JPL)によれば、送られてきたデータの一部に問題が見つかっているそうだ。
05/25 16:52

超新星爆発控えた巨星を周回する惑星を発見 ESOの研究

これまでに発見された太陽系外惑星のほとんどは、太陽質量の2.3倍以内の重さとなる恒星を周回するものだった。
05/10 11:05

炭素質隕石から遺伝子の主要核酸塩基5種すべてを同時検出 北大ら

北海道大学や JAMSTEC などの研究グループが 3 種の炭素質隕石から、すべての生物の DNA・RNA に含まれる核酸塩基 5 種の同時検出に成功したそうだ。
05/03 16:49

小惑星探査機OSIRIS-RExに延長ミッション 小惑星アポフィス探査へ

NASAは25日、NASA版のはやぶさとも呼ばれることのあるOSIRIS-REx(オシリス・レックス)のミッションを延長すると発表した。
04/29 09:38

地球外生命探索、メタンが有力な指標となる可能性 カリフォルニア大の研究

地球外生命探索には、地球とよく似た環境の惑星を有力候補として絞り込んでいくことが有効である。
04/01 08:08

太陽系外惑星の発見数、5000個を突破 NASA

NASAジェット推進研究所は21日、これまでに発見された太陽系外惑星が、5,000個を超えたと発表した。
03/22 16:13

小惑星帯での隕石衝突、月との類似性は? 準惑星ケレスから推定 宇宙科学研究所

月や地球には、小惑星の衝突でできたクレーターが多数存在する。そのクレーターに関して、直径サイズごとに度数分布を作成し、これまでに衝突した直径1km以上の小惑星のサイズ分布を推定する。
03/16 11:23

2013年のチェリャビンスク隕石、月誕生時の惑星衝突を示唆か ケンブリッジ大の研究

今から9年前の2013年2月15日に、ロシアのチェリャビンスクに隕石が落下した。
02/24 08:32

イプシロンマシンによる地球外生命探査の方法 カリフォルニア工科大の研究

これまで宇宙生物学においては、地球外生命探索のために、宇宙において生命の材料となる元素や分子の存在を徹底的に調査してきた。
02/18 11:28

プロキシマケンタウリ星系で新惑星発見 質量は地球の4分の1 ESOの研究

プロキシマケンタウリは、太陽に最も近い恒星でその距離は約4.25光年である。
02/14 17:07

NASA、衛星コンステレーションがミッションに影響する可能性懸念

SpaceX が 3 万基の Starlink 衛星打ち上げを計画する Starlink 第2世代 (Gen 2) について、NASA がミッションへの影響を懸念する書簡を米連邦通信委員会 (FCC) に送っている。
02/14 11:56

誰でも簡単にできる人工衛星の見つけ方

このところ寒い日が続くが、今の季節は大気が乾燥して、きれいな星空が眺められる絶好の時期である。
02/09 08:36

地球の水、地球誕生前からすでに太陽系に存在 仏国立科学研究センター

宇宙において生命誕生のカギを握ると考えられている、最も重要な物質は水である。
02/08 08:46

火星の海はなぜ消えてしまったのか 東大の研究

かつて火星にも地球と同じように海があったが、それは何らかの理由で消滅してしまった。
02/05 10:59

地球と公転軌道を共有する小惑星、その軌道安定性は バルセロナ大の研究

恐竜絶滅の原因が小惑星であったことはよく知られているが、天体力学理論上、地球と公転軌道を共有する小惑星(専門家は"地球のトロヤ群小惑星"と呼ぶ)が存在することは、あまり知られていない。
02/04 15:27

土星の衛星ミマス、分厚い氷の殻の下に内部海か 米国での研究

土星の第 1 衛星ミマスで厚さ 21 ~ 31 km の氷の殻の下に液体の水が大量に存在することを示す研究成果を米サウスウエスト・リサーチ・インスティテュート (SwRI) の研究チームが発表した。
01/25 17:48

水星が東方最大離角に 1月7日から11日の夕刻が見ごろ

年明け最初の天文イベントは、1月4日のしぶんぎ座流星群だが、その直後の1月7日から11日にかけて、水星が東方最大離角となり、夕方の空を彩る。
01/03 15:46

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