惑星のニュース一覧

NASAのゴダード宇宙センターでは、数千台のコンピューターを昼夜を問わず駆使して、1秒間に7兆回の計算をし続けている。 02/22 08:54

アストロバイオロジー研究所は1月31日、TRAPPIST-1(トラピスト1)を周る地球サイズの7つの惑星について、大気形成過程の理論的検証結果を発表した。 02/04 09:36

主星である恒星KELT-9(左)と惑星KELT-9b(右)の想像図。(c) NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

地球から600光年離れたはくちょう座の8等星KELT-9は2014年、1.5日周期で明るさが0.5%だけ暗くなる現象が捉えられた。 01/29 07:22

双曲線軌道を描く天体の概念図 (c) 国立天文台

太陽系外から飛来した謎の天体「オウムアムア」が観測されたのが2017年。 01/22 15:35

2017年4月29日に関西地方を中心に目撃された火球の経路 (c) NAOJ / Kasuga et al.

国立天文台は15日、2017年に関西地方などで目撃された巨大流れ星が、小惑星の分裂時に発生したものであることが判明したと発表した。 01/16 16:54

1月13日にイギリスのNature Astronomy誌に公表された論文で、欧州宇宙機関ESAの研究者が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核の表面に脂肪酸有機化合物を見出したことが明らかにされた。 01/15 13:55

リュウグウにタッチダウンするはやぶさ2のイメージ。(c) 池下章裕

JAXAが小惑星リュウグウに送り込んだはやぶさ2が、今年12月に地球に帰還する予定だ。 01/10 17:09

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12月22日に英エクスプレスジャーナルが物騒なタイトルの記事を掲載した。 12/25 13:10

土星の近くを通るパイオニア11号のイメージ図。(c) NASA Ames

パイオニア10号は、1972年に打ち上げられ、木星探査に人類史上初めて成功した。 12/12 09:41

原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。 12/11 14:29

画像はイメージです。

アステロイドベルトとは、火星の軌道と木星の軌道の間の領域にある小惑星が数多く存在している領域を意味する言葉である。 12/10 21:33

前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)

京都産業大学の研究チームは、おうし座にある星形成領域の観測結果より、原始惑星系円盤の質量流出プロセスと円盤最内縁部の不透明度の関係を発見した。 12/04 14:01

巨大ブラックホールの周りを回る「惑星」の想像図。(c) 鹿児島大学

惑星は恒星の周りに存在する、というのがこれまでの常識であった。 11/29 09:53

箱型に成形した隕石試料のX線CT(8 keV)による断面像。白色の点線で囲まれた部分に、黒色の空隙が多く含まれており、もともとあった氷が抜けてできた空間と考えられる。(c) Megumi Matsumoto et al.

11月22日、東北大学、京都大学、立命館大学、中国科学院、海洋研究開発機構、高輝度科学研究センター、ロンドン自然史博物館などで構成された共同研究チームにより、小惑星に存在したと考えられる氷が抜けてできたと推定される空間を、隕石中で多数発見したとの発表がなされた。 11/27 08:44

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