惑星のニュース

土星の衛星ミマス、分厚い氷の殻の下に内部海か 米国での研究

土星の第 1 衛星ミマスで厚さ 21 ~ 31 km の氷の殻の下に液体の水が大量に存在することを示す研究成果を米サウスウエスト・リサーチ・インスティテュート (SwRI) の研究チームが発表した。
01/25 17:48

水星が東方最大離角に 1月7日から11日の夕刻が見ごろ

年明け最初の天文イベントは、1月4日のしぶんぎ座流星群だが、その直後の1月7日から11日にかけて、水星が東方最大離角となり、夕方の空を彩る。
01/03 15:46

地球の水の起源は太陽風か イトカワの石粒子分析から判明 豪カーティン大学

豪カーティン大学の研究者らは11月29日、太陽風が地球の水の起源となっていた可能性を示唆する研究論文を、Nature Astronomy誌で公表した。
11/30 15:25

NASA の惑星防衛実験ミッションDART、打ち上げ成功

SpaceX は 24 日、NASA の惑星防衛実験ミッション DART (Double Asteroid Redirection Test) の打ち上げをバンデンバーグ宇宙軍基地で実施した。
11/26 11:18

小惑星の衝突から地球守る実験ロケット「DART」、11月24日打ち上げ NASA

”DART(Double Asteroid Redirection Test:ダート)とは、ウィキペディアによれば、「アメリカ航空宇宙局(NASA)によって計画されている、小惑星が地球に衝突するリスクに備え、宇宙機を衝突させて小惑星の軌道変更を実験するミッション」である。
11/24 11:13

X線望遠鏡によって銀河系外惑星を発見 ハーバード&スミソニアン天体物理学センター

太陽系外の惑星は4,841個(2021年10月1日時点)発見されているが、話が銀河系外の惑星となると、従来の手法は全く通用しないため、発見は困難であると考えられてきた。
10/26 16:19

小惑星帯で発見された珍しい彗星 米国惑星科学研究所

彗星と言えばハレー彗星に代表されるように、従来の常識では長い公転周期の楕円軌道を描きながら、太陽系のはるかかなたの冷たい世界から、時折太陽に接近して長い尾の雄姿を示す存在と考えられてきた。
10/05 07:21

生命が存在可能な太陽系外惑星の新分類「ハイセアン惑星」が提唱される

太陽系外惑星には、太陽系には存在しないタイプの惑星も多く発見されているが、ケンブリッジ天文学研究所のチームは26日、地球型以外で生命が存在する可能性を持つ新たな惑星のタイプとして、「ハイセアン惑星 (Hycean planet)」を提唱した。
09/10 08:13

100億年以上前に誕生した褐色矮星を偶然発見 NASAジェット推進研究所

褐色矮星とは、ウィキペディアによれば"その質量が木星型惑星より大きく、赤色矮星より小さな超低質量天体の分類である"とされている。
09/02 08:09

彗星のように振る舞う小惑星 ナトリウムが原因か NASAの研究

太陽系では、小惑星と認識していた天体が太陽に接近するにつれ、彗星のように明るい尾を引く現象を示すことが時々起こる。
08/18 16:17

白色矮星を周回する惑星で、生命生息は可能か 英ウォーリック大の研究

白色矮星とは、太陽と同程度の質量を持つ恒星が、進化の終末期に取る形態であり、非常に高密度の星であることが知られている。
07/22 09:22

地球を発見できる可能性がある星は? コーネル大学の研究

地球以外の知的生命体がきっと宇宙のどこかに存在していると、ひそかに信じている人も少なくないだろう。
07/02 09:05

市民科学者が2つの太陽系外惑星の発見に貢献 NASAのプロジェクト

NASAが広く市民に宇宙探査プロジェクトへの参加を呼び掛けていることを知っているだろうか。
06/21 16:03

地球に最も近い太陽系外惑星から人工光検出は可能か スタンフォード大などの研究

プロキシマケンタウリは地球から最も近い恒星で、その距離は約4.246光年とされ、太陽の質量の約12%ほどの小さな赤色矮星である。
06/09 08:28

地球外生命体の検出に有効なロジックを開発 グラスゴー大学の研究

これまで世界中の科学者たちが血眼になり、地球外生命体をあらゆる場所にフォーカスして探索を続けてきたが、いまだにその確固たる証拠を見出すには至っていない。
06/03 09:06

金星からの自然電波放射を観測 NASA

NASAは2018年8月12日、太陽の外部コロナ観測を目的とした宇宙探査機パーカーソーラープローブを打ち上げた。
05/06 07:37

NASA、小惑星アポフィスは地球に今後100年衝突しないと分析

NASAは25日、小惑星アポフィス(99942 Apophis)が少なくとも今後100年は地球に衝突する可能性がなくなったと発表した(NASA JPLのニュース記事)。
03/28 20:38

小惑星2001 FO32、3月21日に地球に最接近

小惑星「2001 FO32」が3月21日、地球に最接近する。
03/15 17:41

恐竜絶滅をもたらした天体の起源 ハーバード大学の研究

今から6600万年ほど前に地球に衝突したチクシュルーブ大隕石は、メキシコユカタン半島沖に直径約150km、深さ約19kmの巨大なクレーター(チクシュルーブクレーター)を痕跡として残し、恐竜をはじめとした地球上の生命の大絶滅をもたらした張本人であると考えられている。
02/17 08:15

誕生直後の原始惑星系円盤を解析 惑星誕生の謎に迫る 国立天文台の研究

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17

地球生命起源の評価と地球外生命体の存在予測 グラナダ大学の研究

地球上での生命起源について定量的かつ統計的な評価を行い、生命体の普遍性を明らかにしたうえで、その論理を地球外生命体へと展開し、地球以外の惑星における生命の存在形態を推論していこうとする興味深い研究論文が、米国Astrobiology誌で公開された。
02/10 07:58

太陽系外惑星で液体と気体の境界にある水素化クロムの痕跡を発見  オランダの研究

オランダ宇宙研究所(SRON)は3日、地球からおよそ1300光年離れた太陽系外惑星WASP-31bで、物質の痕跡(液体と気体の境界にある水素化クロム)を突き止めたと、発表した。
02/04 15:15

JAMSTECなど、隕石から発見した新鉱物に「ポワリエライト」と名付ける

JAMSTEC高知コア研究所などの研究グループが隕石中で発見した新鉱物に「ポワリエライト (poirierite)」と命名し、国際鉱物学会から認定されたそうだ(プレスリリース、 論文)。
01/26 17:44

太陽系外で木星や土星よりもはるかに低密度の惑星を発見 モントリオール大

カナダのモントリオール大学は18日、太陽系外で発見された従来にない非常に低密度の惑星に関する情報を公開した。
01/19 15:36

すばる望遠鏡が「はやぶさ2」の次の目標天体を撮影 国立天文台

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ(Ryugu)」からサンプルを採取して、10日(ハワイ現地時)に地球へとカプセルを帰還させた。
12/21 08:39

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