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国立遺伝学研究所のニュース一覧

オス(上)とメス(下)の成魚。オスにだけ特徴的な色(婚姻色)が確認される(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

オスとメスの違いは、行動や形態など多岐にわたる。 07/07 19:13

ゼブラフィッシュの脳活動等の観察。レム睡眠とノンレム睡眠に相当する状態が発見された。(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

国立遺伝学研究所は5日、ゼブラフィッシュにおいてレム睡眠とノンレム睡眠の存在を発見したと発表した。 09/06 11:36

ポソ湖(右上)と3種のメダカ。(画像:九州大学発表資料より)

進化は普通、生物集団が地理的に隔離された場合に起こる。 08/30 17:04

毛が黒色に変化する発現異常がみられる「ノンアグーチ」と日本産の愛玩用マウスとの関連(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

遺伝情報の欠損によって生じるアルビノ等の毛の変色。 08/07 21:52

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した。 07/09 12:33

イトヨの淡水域への進出とDHA合成酵素Fads2遺伝子の増加。(画像:国立遺伝学研究所発表資料より)

地球の生命は、はじめ海で誕生したと言われている。 06/03 09:49

アラスカで観察された赤雪現象。(画像:国立環境研究所発表資料より)

雪氷藻類という光合成を行う微生物がいる。 08/12 17:40

左は、イトヨとニホンイトヨのオス。右は、ある染色体(ここでは第10番染色体)に観察されたゲノムの分化のパターン。(画像:国立遺伝学研究所発表資料より)

国立遺伝学研究所は、トゲウオ科のイトヨとニホンイトヨについて、全ゲノム配列を解析、両種が種分化の過程上にあるその様子を明らかにした。 07/02 09:02

本研究で明らかになったオス・メスの進化と性染色体領域(MT)の関係。(画像:東京大学発表資料より)

多くの生物はオスとメスの二つの性を持つが、進化論の一般的見解に従う限り、はじめは性などというものは無かったところにある日オスとメスに分かれる生物が登場したもの、と考えられる。 03/16 21:42

三浦半島沖で採取された珍渦虫 Xenoturbella japonica。体長は5cm程度である写真の左側が前方であり、右側が後方。中央をベルト状に横断する線があるのが珍渦虫の特徴。撮影:大森紹仁。(画像:筑波大学発表資料より)

珍渦虫(ちんうずむし)という海棲生物がいる。 12/27 07:04

(左)植物の体内において水分は道管を通して全身に運ばれます。道管内の水分は道管から隣の道管へ、さらに道管から茎、葉、根の体細胞へと壁孔を通して運ばれます。(右)CORD1の量が多いと細胞壁の沈着を促進する微小管の並び方がバラバラになり、大きな壁孔が作られます。逆にCORD1の量が少ないと微小管はしっかりと平行に並び小さな壁孔が作られます。(画像:国立遺伝学研究所発表資料より)

植物内にあって、水の通り道となる部分を広げる機能を持った遺伝子が発見された、と国立遺伝学研究所が発表した。 11/19 06:37

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