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国立遺伝学研究所のニュース

10cm以上にもなる巨大単細胞生物ハネモ、全ゲノム解読に成功 名大ら

名古屋大学は22日、10cm以上にもなる巨大単細胞生物ハネモの全ゲノムを、高精度で解読することに成功したと発表した。
04/24 09:12

オスとメスの違いを生むのはホルモンか染色体か? 遺伝学研らがゲノム技術で解明

オスとメスの違いは、行動や形態など多岐にわたる。
07/07 19:13

魚にもノンレム睡眠・レム睡眠があった! 国立遺伝学研究所などの研究

国立遺伝学研究所は5日、ゼブラフィッシュにおいてレム睡眠とノンレム睡眠の存在を発見したと発表した。
09/06 11:36

進化研究でも稀な発見、同じ湖で進化した3種のメダカ 九大などの研究

進化は普通、生物集団が地理的に隔離された場合に起こる。
08/30 17:04

黒毛のマウス、起源は江戸時代のペット用ネズミ 国立遺伝学研究所

遺伝情報の欠損によって生じるアルビノ等の毛の変色。
08/07 21:52

金魚の全遺伝子解読に成功 7万個で魚類では突出して多い 阪大など

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した。
07/09 12:33

魚はどうやって淡水に適応したのか 国立遺伝学研究所の研究

地球の生命は、はじめ海で誕生したと言われている。
06/03 09:49

北極と南極に暮らす赤い藻類の謎、国立極地研などの研究

雪氷藻類という光合成を行う微生物がいる。
08/12 17:40

国立遺伝学研究所、トゲウオの全ゲノム配列から種分化の様子を解明

国立遺伝学研究所は、トゲウオ科のイトヨとニホンイトヨについて、全ゲノム配列を解析、両種が種分化の過程上にあるその様子を明らかにした。
07/02 09:02

古生物史のアダムとイブ 最初のオスとメスを作った性染色体を東大が解明

多くの生物はオスとメスの二つの性を持つが、進化論の一般的見解に従う限り、はじめは性などというものは無かったところにある日オスとメスに分かれる生物が登場したもの、と考えられる。
03/16 21:42

謎の稀少生物・珍渦虫の新種、日本近海で初の発見 筑波大学などの研究

珍渦虫(ちんうずむし)という海棲生物がいる。
12/27 07:04

植物の中の「水の通り道を広げる遺伝子」が発見される

植物内にあって、水の通り道となる部分を広げる機能を持った遺伝子が発見された、と国立遺伝学研究所が発表した。
11/19 06:37