火星のニュース

火星でルビーの母体鉱物「コランダム」を初検出、探査車SuperCamが捉えた異例の鉱物形成史

探査車パーサビアランスが火星でコランダムを初検出。天体衝突に伴う変成作用が有力視されるが、形成過程の確定には試料分析が必要だ。
08/15 23:30

太陽嵐から宇宙飛行士を守る「AstroRad」、被ばく線量を約60%低減―NASA「アルテミス1号」データで推定

アルテミス1号の測定データから、防護ベスト「AstroRad」が大規模な太陽嵐の被ばく線量を約60%低減すると推定された。
08/14 15:10

中国の火星探査車「祝融」、7億5700万年前の塩水からできた一次蒸発岩を発見

中国の火星探査車「祝融」が、約7億5700万年前の塩水から直接形成された一次蒸発岩を火星で初めて特定した。
08/09 00:24

NASAの火星ヘリ「SkyFall」、柔軟レーダーアンテナが模擬着陸200回を突破

NASAの火星ヘリ「SkyFall」用レーダーアンテナが、性能を落とさず200回の模擬着陸に耐えた。
08/07 20:41

火星探査車「スピリット」の過去データから水成鉱物を発見、火星の水の歴史を書き換える可能性

火星探査車スピリットの過去データを統合解析し、一般的な表土から結晶質ヘマタイトなどの水成鉱物を検出、火星のかなりの領域がかつて水に覆われていた可能性が示された。
08/03 22:04

火星探査車キュリオシティの車輪損傷、配線ショートを防ぐJPLの「岩で切り離す」対策とは

NASAの火星探査車「キュリオシティ」の車輪損傷によるショートのリスクと、火星の岩を利用して損傷部分を意図的に破壊・切り離すJPLの異例の対策計画、および今後のミッションの見通しについて解説する。
08/02 17:30

NASA探査車キュリオシティ、火星で広大な「ハニカム状の亀裂」を発見 14年の探査で最大規模

NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の谷を覆い尽くす広大なハニカム状の亀裂を発見し、その形成メカニズムの解明に向けた分析が進められている。
08/01 18:06

火星のオーロラ、地球と同じ物理メカニズムで発生 MAVEN探査機のデータから判明

火星の局所的なオーロラが地球と同じ物理メカニズムで発生していることが、NASAの探査機MAVENのデータから判明し、全球磁場を持たない惑星でもオーロラ発生サイクルが機能することが実証された。
07/27 10:26

恐竜絶滅と小惑星帯の起源を描く『ストレンジ・ニュー・ワールド』新シーズンの科学的背景

『ストレンジ・ニュー・ワールド』シーズン4初回は、恐竜絶滅や小惑星帯の起源を実際の惑星科学や物理学に基づいて描写した。劇中の科学的アプローチの妥当性と、物語の前提となる矛盾点を解説する。
07/27 10:26

『スタートレック:SNW』新シーズン始動、火星最大の巨大渓谷「マリネリス」に隠された科学と物語の謎

『スタートレック:SNW』シーズン4が7月23日に配信開始。プレミア「マリネリス渓谷」のタイトルが示す火星の地質学的背景や時間旅行の物理学、そしてシリーズにおける物語上の重要な意味を解説する。
07/21 23:38

宇宙初の軌道上X線撮影に成功、地上と同等の画質を実証――民間宇宙飛行「Fram2」の査読付き研究成果が発表

民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35

アルテミスIVの着陸候補地に「月のマントル」が飛散か、最新の衝突シミュレーションが示す可能性

月の南極エイトケン盆地形成時の衝突でマントル物質が南極付近に飛散した可能性が示され、2028年予定のアルテミスIV有人着陸ミッションで史上初のマントルサンプルが回収される期待が高まっている。
06/25 00:39

相場展望5月5日号 米国株: NYダウは戻り歩調だが、トランプ就任直後の高値には「道半ば」 日本株: 日経平均はトランプ関税の打撃から回復、気になる兆候が散見

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/1、NYダウ+83ドル高、40,752ドル 2)5/2、NYダウ+564ドル高、41,317ドル
05/05 14:14

トランプ2.0で黄金時代は来るのか⁉

米国大統領の就任式が20日に行われ、第47代大統領に就任したトランプ氏は就任演説で、「米国の黄金時代」の実現に向けて、様々な政策を打ち出すと約束した。
01/25 10:21

地球に飛来する隕石、ほとんどはわずか3つの小惑星が起源か

宇宙空間から地球の大気圏に突入してくる物体の数は、上空で燃え尽きてしまうものを含めると無数にあるが、燃え尽きることなく地表にまで到達するものは、年間約1万7,000個程度とされる。
10/22 16:06

約5億年前の地球には土星のような輪が存在か 豪モナシュ大学の研究

豪モナシュ大学は16日、地球には今からおよそ4億6600万年前、土星のような輪があったかもしれないという研究結果を発表した。
09/21 10:35

5000倍効率が良い火星のテラフォーミング方法 シカゴ大らの研究

地球温暖化は人類が未体験レベルの自然災害をもたらし、数十年以内に地球に住めなくなるとの悲観論もある。
08/16 09:51

楕円軌道が地球型惑星の生命居住には必須条件だった? 英リーズ大らの研究

惑星には大きく分けて2つの種類がある。1つは木星や土星のような巨大なガス惑星、もう1つは地球や金星、火星のような岩石惑星(あるいは地球型惑星)だ。
08/08 08:55

長期宇宙ミッションにおける医薬品の有効期限問題 デューク大の研究

有人火星探査計画はまだ具体的なスケジュールすらないが、近い将来人類は必ず火星を目指す日が来る。
07/29 09:35

地球の水は暗黒彗星によってもたらされた? ミシガン大の研究

地球で生命が誕生したのは液体の水があるためだが、地球の水の起源は厳密にはわかっていない。
07/24 09:31

AIを駆使した自律型火星探査の現状 NASA

NASAはMSR(Mars Sample Return、火星サンプルリターン)ミッションの一環で、火星にPerseverance Rover(パーサヴィアランス・ローバー)を送り込み、生命の痕跡を探るべく探査を継続中だ。
07/21 21:29

火星往復ミッションは、重大な腎臓障害を生じさせる可能性 UCLの研究

国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の約400km上空を周回しており、人類はここでの宇宙滞在期間の記録を飛躍的に伸ばしてきた。
06/16 16:35

火星誕生初期の有機化合物、生命由来ではなくCO由来だった 東工大らの研究

これまでの火星探査により、約30億年前の堆積層調査が実施されている。
05/16 16:08

黒鉛が生命誕生のカギだった可能性 ケンブリッジ大の研究

地球生命の起源は、DNAが宇宙に既に存在しておりそれが地球に飛来し、進化を遂げ現在に至るとする説(パンスペルミア仮説)と、そもそも地球にはDNA誕生の好条件が偶然そろっていて幸運にも地球でDNAが誕生し、現在に至るとする説のどちらが正しいのか、現時点では分かっていない。
04/07 17:18

かつて火星に生命が存在した可能性 東北大の研究

現在の火星は大気が希薄で寒く、地球のようにいたるところに生命が満ち溢れているとは考えにくい。
03/04 17:57

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