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原油のニュース(ページ 17)

相場展望6月27日 米国ではヘッジファンド中間決算、日本は株主総会前のお化粧買いで上昇 ⇒ 問題は7月の4~6月期決算発表

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/23、NYダウ+194ドル高、30,677ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)の積極的な金融引締めが景気悪化を招くとの懸念は根強く、相場の上値は重かったが、銘柄選別が進みハイテク・ディフェンシブが買われ、相場を押し上げた。
06/27 09:45

21年度決算で泣いた業界、笑った業界 過去最高売上を記録した企業も

3年振りに行動制限のないゴールデンウィークを終えたが、懸念されていたほどの大きな感染拡大は現在のところ発生しておらず、ようやく明るい兆しが見え始めてきたのではないだろうか。
06/26 16:42

企業の6割超、価格転嫁できず 9割超は「原価高騰で悪影響」 全額転嫁は4%のみ

値上げラッシュが続いている。コロナ禍で世界的に経済活動が制限されていたが、昨年からの経済再開で需要が急増し、エネルギーや穀物価格の高騰が起こっている。
06/26 16:41

相場展望6月23日 6/21の株価反発は、小戻しの範囲か 金融引締め長期化⇒景気後退の長期化⇒株式下落構図へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/20、NYダウ 祝日「ジューンティーンス」で休場 2)6/21、NYダウ+641ドル高、30,530ドル(日経新聞) ・米株式相場が前週末にかけ大幅下落し、短期的な自律反発を見込んだ買いが優勢。
06/23 10:16

電力価格高騰で「電力難民」企業1万件超 新電力「逆ザヤ」で1割超が「契約停止・撤退」

電気料金が高騰し、新電力(電気小売事業者)の撤退や倒産で電力会社と契約ができない「電力難民企業」が増加しているようだ。
06/21 07:42

相場展望6月20日 『底がみえない米国株』、下落は道半ば 米国株に比べ堅調な日本株も、日銀しだいで変調

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/16、NYダウ▲741ドル安、29,927ドル(日経新聞) ・NYダウは一時▲928ドルまで反落したが、終値は2020年12月以来安値となる。
06/20 09:48

プジョー・シトロエン・DSで値上げ、7月1日から 原材料費上昇などで

ステランティスジャパンは17日、プジョー、シトロエン、DSの3ブランドでの値上げを発表した。
06/19 07:56

相場展望6月16日 米国株6/15の上昇は、大幅下げに対する「速度調整」 金利上昇⇒株の割高⇒株価下落シナリオの途上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/13、NYダウ▲876ドル安、30,516ドル(日経新聞) ・インフレ抑制のため米連邦制度理事会(FRB)が積極的に金融引締めし、米景気が冷え込むと警戒され、米長期金利が上昇すると、幅広い銘柄に売りが加速、年初来安値更新。
06/16 08:57

相場展望6月13日 米国:欧州金利上昇の余波・インフレ再燃で株下落 黒田日銀総裁で大丈夫か? 日本株支えは自社株買

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/09、NYダウ▲638ドル安、32,272ドル(日経新聞) ・欧州中央銀行(ECB)が6/9、7月に量的緩和を終了すると決め、+0.25%の利上げに踏み切る方針を示し、9月にも追加利上げの可能性を示唆し、金融政策の正常化による欧州景気の減速が世界景気を下押しするとの警戒が強まった。
06/13 11:21

21年度の「エネルギー白書」閣議決定、過度な再エネ依存のリスク指摘

政府は7日、令和3年度版のエネルギー白書を閣議決定した。
06/09 16:36

相場展望6月9日 米国株は過度な悲観論が後退し、株価反発 遅れて、金利再上昇・景気後退など懸念材料膨らむ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/6、NYダウ+16ドル高、32,915ドル(日経新聞) ・中国の経済正常化期待や中国当局による企業規制の懸念が和らぎ、上げ幅は一時+300ドルを超えたが、米長期金利が3%台に乗せを嫌気した売りでNYダウは伸び悩んだ。
06/09 13:58

逼迫する原油市場、高値が続くか!?

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で作るOPECプラスは、6月2日の閣僚級会合で、増産ペースを拡大することで合意した。
06/08 10:58

相場展望6月2日 米株式相場「下落⇒反発⇒下落」の過程にある 「売られすぎ局面で拾い」⇒「跳ねたら売り」展開を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/30、祝日「メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)」で休場 2)5/31、NYダウ▲222ドル安、32,990ドル(日経新聞) ・欧州連合(EU)が5/30にロシア産原油の禁輸で合意し、需給の引締めが意識され、米原油先物相場が5/31に1バレル119ドル台後半まで上昇、高インフレが長引いて企業収益を圧迫するとの懸念が強まり、ディフェンシブ含む銘柄が売り優勢となった。
06/02 09:15

相場展望5月30日 米株式の最近の上昇は「大幅下落の戻り」で一時的 依然として、インフレ率は高く、FRBの引締め強化へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09

ガソリン等に対する補助金は、ポピュリズムの産物ではないのかという疑問

旧ソ連のような社会主義経済圏では、物品の価格が国家によって統制されていたため、様々な歪みが表面化したことが知られている。
05/25 13:54

相場展望5月16日 5/13米日の大幅上昇は「自律反発」、下落途上? 5月下落の5/13戻り率:NYダウ20%、日経61.6%

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/12、NYダウ▲103ドル安、31,730ドル(日経新聞) ・米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテクへの売りが続いた。
05/16 07:47

「円安倒産」増加 原価急騰でも転嫁困難、中小企業の収益・資金繰りを圧迫

急速な円安が進んでいる。特にロシア軍によるウクライナ侵攻後はさらにその加速度が増している。
05/13 08:04

外食も値上げラッシュ、平均77円アップ 円安・食材高騰、原価率急騰で

コロナ禍で大打撃を受けた外食産業であるが、今度は円安による原価率急騰で苦しめられているようだ。
05/11 17:14

原油価格・物価高騰等への緊急対策、13兆円規模で

政府は原油価格・物価高騰などに関する関係閣僚会議で、事業規模で13兆2000億円の「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」を決定した。
04/28 10:09

相場展望4月25日 過剰マネー相場終焉の第1歩となるか?注目 好調な株価で楽観的流れ⇒一転、悲観的

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/21、NYダウ▲368ドル安、34,792ドル(日経新聞) ・長期金利上昇と金融引締めを警戒しNYダウは反落、ナスダックも大幅安の展開。
04/25 08:39

ロシア制裁、西側経済に大打撃 喪失は25兆円 日本は3兆円超 代替対応が急務

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて西側諸国はロシアに対する厳しい経済制裁を実施している。
04/22 07:49

相場展望4月21日号 5月格言「セル・イン・メイ」、決算イベントで資金化 FRBのQT、悪い円安の織込みは、これから

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/18、NYダウ▲39ドル安、34,411ドル(日経新聞) ・原油が一時109ドル後半と上昇し、ガソリン高が消費の冷え込みにつながるとの見方から消費関連が売られ、ディズニー▲2%・ナイキ、景気敏感のボーイングが売られた。
04/21 09:23

乱高下する原油価格の行方は?

ロシアのウクライナ侵攻以来急騰していたWTI原油先物であるが、4月に入り一時1バレル=100ドルを割れる場面もあった。
04/19 11:39

加速する円安 副業で輸出せどりをするなら今がチャンスなのか?

円安が進んでいる。通常であれば円安は、副業で輸出せどりをするのに有利な状況のはずだ。本記事では、加速する円安状況において、副業で輸出せどりを行う際に注意すべきポイントについて紹介する。
04/17 07:45

相場展望4月7日号 過剰マネー相場終焉の始まりに注意 日本株4月相場は期待薄?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/4、NYダウ+103ドル高、34,921ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)の積極的な金融引き締めへの警戒がくすぶっており、成長性が高く、相対的に景気の影響を受けにくいハイテク株が値頃感から買われた。
04/07 13:17

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