東シナ海のニュース

74、90、10式戦車の歴史は砲弾と「盾と矛」の関係 (1) 世界政治情勢と装備の変化

陸上自衛隊の最新鋭戦車「10式戦車」は最高出力1,200馬力。
11/22 15:56

相場展望7月27日号 米企業関係者が自社株式売却⇒相場天井接近を示唆か 米中の総領事館閉鎖要求は、国交断行寸前のレベル

・米株式相場は続落、米中の緊張激化や景気回復失速で ■I.米国株式市場 ●1.米株式市場、NYダウ続落し7/22の27,005ドル⇒7/24の26,469ドルと
07/27 08:14

河野防衛相、内外へしっかり情報発信する 中国の尖閣動向で

河野太郎防衛大臣は12日の記者会見で、中国公船が尖閣諸島の領海で日本の漁船を追尾した事案についての受け止めを記者団に聞かれ「東シナ海での一方的な現状変更の試みにつながりかねないような動きに対して、国内・国外を問わず、しっかり情報発信していかなければいけないと思っている」と日本領海に侵入する中国公船への対応姿勢を語った。
05/14 08:33

陸自、輸送艦導入を検討

陸上自衛隊が輸送艦の導入を検討しているそうだ。
07/04 19:50

米韓合同演習、日本海と東シナ海で 米特殊戦部隊要員も参加

日本海と東シナ海北での米韓海軍による合同演習が16日始まった。
10/18 11:09

日通、ユーラシア大陸を横断する鉄道貨物輸送サービス提供へ

日本通運は、カザフスタンの国有カザフスタン鉄道と提携し、中国沿岸部から中央アジアを経由して欧州へと結ばれる、貨物の鉄道輸送サービスに乗り出す。
09/17 07:57

稲田防衛相、シャングリラ会合は非常に有意義だった

稲田朋美防衛大臣は6日の記者会見で、各国の国防大臣が一堂に会したシャングリラ会合を振り返って「ルールに基づく地域秩序の擁護をテーマにスピーチを行った。
06/07 07:40

米原子力空母、海自が東シナ海で共同訓練展開

海上自衛隊の複数の護衛艦と米軍の原子力空母「カール・ビンソン」、駆逐艦、補給艦など空母打撃群が7日から東シナ海で共同訓練を行っているとする報道の事実関係について、稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で回答を避けた。
03/11 10:07

日米防衛相会談、約90分近い会談で認識共有

稲田朋美防衛大臣と米国のマティス国防長官との会談が4日、1時間半近くに渡って行われ(1)東シナ海・南シナ海における中国の活動はアジア太平洋地域における安全保障上の懸念であること(2)北朝鮮による核・ミサイル開発の進展は日米両国と地域の安定に対する安全保障上の重大な脅威であること(3)日米韓をはじめとする3か国間の防衛協力のほか、ASEANを含む多国間の枠組みによる協力を強化していくことで、認識を共有した。
02/05 21:26

3四半期の緊急発進883回、前年同期比で急増

防衛省統合幕僚監部が22日までに発表したところによると、今年度3四半期(昨年4月―12月)までの緊急発進回数は883回と前年同期に比べ316回の増と急増したことが分かった。
01/23 12:06

尖閣に自衛隊配属「考えていない」―稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は3日の衆院予算委員会で「現時点で、尖閣諸島に自衛隊を配属することは考えていない」と答弁した。
10/04 10:54

核抑止力、安全保障に現況必要との認識示す―稲田朋美防衛相

渡米中の稲田朋美防衛大臣は16日、カーター国防長官と日米防衛相会談を行った後、記者会見し、核について「唯一の被爆国である日本として、核のない世界を目指していくことは重要だ」としながらも「現実問題を考えたとき、核の抑止力ということもまた重要だろうと考えている」とし、核抑止力が安全保障を担保するうえで、現況、必要との認識を示した。
09/17 11:29

東シナ海の平和と安定に努力していくことで一致―日中海洋協議

外務省は広島市内で14、15の両日にわたり開かれていた日中高級事務レベル海洋協議第5回会議の概要を公表した。
09/16 11:48

南シナ海、東シナ海の動き懸念―安倍晋三首相

安倍晋三総理は日本・ASEAN首脳会議で中国の南シナ海・東シナ海での動きを念頭に「一方的な現状変更の試みの継続を深刻に懸念している」と語った。
09/09 15:11

日中首脳会談で率直な意見交換「極めて良かった」―菅官房長官

菅義偉官房長官は6日の記者会見で、日中首脳会談で、安倍晋三総理、習近平国家主席がそれぞれ東シナ海、南シナ海の問題についても「率直に意見交換したことは極めて良かった」と首脳会談の内容を評価した。
09/07 11:11

日中首脳、海空連絡メカニズムの協議加速で一致

安倍晋三総理と中国の習近平国家主席との日中首脳会談が5日、35分間にわたり行われた。
09/06 12:15

日中外相会談、尖閣情勢の完全な鎮静化を強く求めた―岸田文雄外相

岸田文雄外務大臣は24日夕に臨時記者会見し、日中外相会談で中国外相(王毅部長)に対し「最近の尖閣諸島情勢についての日本側の考えを改めて明確、かつ直接伝え、事態の完全なる沈静化、再発防止、東シナ海全体の状況の改善等を強く求めた」と語った。
08/25 11:13

できるだけ早い時期に沖縄訪問したい―稲田朋美防衛相

稲田朋美防衛大臣は神奈川県の海上自衛隊横須賀基地を視察後の会見で「できるだけ早い時期に沖縄を訪問したい」と語った。
08/25 11:09

北朝鮮のミサイル発射、不測事態に備え万全の態勢を―安倍晋三首相

聯合ニュースは24日「北ミサイル 実戦配備に大きく前進か=500キロ飛行」の見出しで「韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が24日午前5時半ごろ、東部の咸鏡南道・新浦付近の海上から『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』1発を発射したと明らかにした」と報じた。
08/24 21:30

北ミサイルはTHAAD、日米韓外相会談けん制か

佐藤正久元防衛大臣政務官は24日朝、ツイッターに「午前5時30分頃、日本海上で、北朝鮮が東海上で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を試験発射したと韓国合同参謀本部が発表」と書き込んだうえで「韓国へのTHAADミサイル配備に加え、日米韓外相会談への反発、牽制の意味もあるのでは」との見方を示した。
08/24 21:30

【コラム】東シナ海に繫がる「法の支配」G20でも主張を

7月25日に行われた日中外相会談で、中国・王毅(おう・き)外交部長が岸田文雄外相に対し、南シナ海問題について「日本は係争当事者ではない」と関与を強くけん制したことが駐日中国大使館HPで紹介された日中外相会談記事で明らかになった。
08/13 13:30

日本の排他的接続水域で中国公船、漁業管轄権行使か

外務省は10日、尖閣諸島の我が国の排他的接続水域(EEZ)で中国公船が9日から10日未明にかけ中国漁船に接舷し、乗組員が漁船に乗り移ったことを確認したと発表した。
08/11 12:45

尖閣で事態エスカレートされる事ないよう対応―稲田朋美防衛相

稲田朋美防衛大臣は中国公船が領海侵入を繰り返すなど緊張する尖閣諸島情勢について「いたずらに事態をエスカレートされることがないよう、冷静な対応を継続しつつ、尖閣諸島を含むわが国固有の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、引き続き、警戒監視・情報収集等に万全を期していく」との考えを強調した。
08/09 13:30

東シナ海資源開発「意見交換したい」中国外相

岸田文雄外務大臣は25日、王毅(おう・き)中国外交部長との外相会談で9月のG20杭州サミットに安倍晋三総理も出席予定であると伝え、サミット成功へ日本としても積極的に協力していく旨を伝えた。
07/27 00:10