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ブラックホールのニュース一覧

フェルミガンマ線宇宙望遠鏡が取得した天の川銀河中心から放出される過剰なガンマ線のデータ。暗黒物質を想定しなくても説明可能に。(c) Oscar Macias

東京大学は14日、10年以上前に天の川銀河の中心から放たれた過剰なガンマ線放出が、暗黒物質によるものだとする従来の説を提案モデルによって覆したと発表した。 09/17 07:14

ブラックホールが合体する想像図 (c) N. Fischer, H. Pfeiffer, A. Buonanno (Max Planck Institute for Gravitational Physics), Simulating eXtreme Spacetimes (SXS) Collaboration.

2015年の初検出以降、重力波が不定期的に見つかっている。 09/08 11:54

私たちの宇宙は過去20年間の観測により、現在も膨張を続け、しかもそれは加速度的に進行していることが明らかになっている。 09/03 17:11

ほうおう座銀河団中心の巨大銀河から噴出するジェットの想像図 (画像:国立天文台水沢の発表資料より)

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。 09/02 12:03

ALMA電波望遠鏡での観測により、超新星「SN 1987A」の残骸の中に中性子星が存在している可能性があることを米国立電波天文台(NRAO)が7月30日に発表した。 08/17 09:16

NGC404銀河の中心にある超大質量ブラックホール。周囲をガス雲が取り巻く (c) Cardiff University

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。 07/17 17:18

ブラックホールには「事象の地平面(イベント・ホライズン)」があるといわれてきたが、理化学研究所はこれまでの考えとは異なる研究結果を発表した。 07/16 18:12

ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河「NGC 1068」。活動銀河核に存在する超大質量ブラックホールのコロナが宇宙ニュートリノと「失われた」ガンマ線の起源であると、新モデルは予言する。(c) NASA/JPL-Caltech

物質の最小単位である素粒子の一種「ニュートリノ」。 07/05 16:52

アメリカのヴァンダービルト大学は、北米ナノヘルツ天文台と共同で、銀河系における時空の歪みを重力波から観測し、様々な考察をもたらしている。 07/02 07:41

数値シミュレーションにより重元素を含むガス雲から超大質量星が形成 (c) Sunmyon Chon

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。 06/04 07:08

「MAXI J1820+070」の位置と撮影されたジェット。(c) X-ray: NASA/CXC/Université de Paris/M. Espinasse et al.; Optical/IR:PanSTARRS

NASAのチャンドラX線天文台によって、ブラックホールからジェットが放出される様子が撮影された。 06/02 07:45

超大質量ブラックホールと取り囲む電波天体の想像図 (c)  慶應義塾大学

天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる電波天体が存在する。 05/13 16:42

研究グループが構築したフィルター共振計。量子力学由来のゆらぎを制御し、高感度で重力波が検出できる。 (c) 国立天文台

光速で伝わる時空のさざ波である重力波。 05/03 08:31

ジェットを発生させている銀河の近赤外線画像。すばる望遠鏡によって撮影された。 (c) Vaidehi Paliya

超大質量ブラックホールから噴き出すジェット。 04/26 19:16

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