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ブラックホールのニュース一覧

VERAを含む観測により作成された、天の川銀河と太陽系との位置関係を示した図 (c) 国立天文台

国立天文台水沢VLBI観測所らの研究チームは、天の川銀河の3次元立体地図を作成する「VERAプロジェクト」による観測成果をまとめた10本の論文を、日本天文学会欧文研究報告で発表した。 11/29 07:56

ブラックホールから吹く「風」の想像図(画像:京都大学の発表資料より)

我々の住む天の川銀河を含め、銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在する。 11/22 16:16

画像はイメージです。

オハイオ州立大学は10日、過去10億年から現在に至るまでの間に宇宙で発せられた光を分析したところ、宇宙全体のガスの平均温度は最近の10億年間で10倍以上も上昇し、今日では約200万ケルビンに達していることが判明したと発表した。 11/12 08:06

肉眼では見ることが出来ない仮想上の物質「ダークマター(暗黒物質)」。 10/16 15:16

スウェーデン王立アカデミーは6日、英オックスフォード大学のロジャー・ペンローズ氏、独マックス・プランク研究所兼米カリフォルニア大学バークレー校のラインハルト・ラインハルト・ゲンツェル氏、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のアンドレア・ゲズ氏の3名が、2020年度のノーベル物理学賞を受賞したと発表した。 10/10 17:20

2020年のノーベル物理学賞は半分を英国のロジャー・ペンローズ氏、あとの半分をドイツのラインハルト・ゲンツェル氏と米国のアンドレア・ゲズ氏が共同受賞した。 10/07 21:04

「マグネター」と磁力線の想像図(画像:理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所(理研)は10日、3月に報告された新天体「Swift J1818.0-1607」が、中性子星の一種であり、宇宙でもっとも強い磁場をもつ「マグネター」であることを突き止めたと発表した。 10/07 16:40

フェルミガンマ線宇宙望遠鏡が取得した天の川銀河中心から放出される過剰なガンマ線のデータ。暗黒物質を想定しなくても説明可能に。(c) Oscar Macias

東京大学は14日、10年以上前に天の川銀河の中心から放たれた過剰なガンマ線放出が、暗黒物質によるものだとする従来の説を提案モデルによって覆したと発表した。 09/17 07:14

ブラックホールが合体する想像図 (c) N. Fischer, H. Pfeiffer, A. Buonanno (Max Planck Institute for Gravitational Physics), Simulating eXtreme Spacetimes (SXS) Collaboration.

2015年の初検出以降、重力波が不定期的に見つかっている。 09/08 11:54

私たちの宇宙は過去20年間の観測により、現在も膨張を続け、しかもそれは加速度的に進行していることが明らかになっている。 09/03 17:11

ほうおう座銀河団中心の巨大銀河から噴出するジェットの想像図 (画像:国立天文台水沢の発表資料より)

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。 09/02 12:03

ALMA電波望遠鏡での観測により、超新星「SN 1987A」の残骸の中に中性子星が存在している可能性があることを米国立電波天文台(NRAO)が7月30日に発表した。 08/17 09:16

NGC404銀河の中心にある超大質量ブラックホール。周囲をガス雲が取り巻く (c) Cardiff University

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。 07/17 17:18

ブラックホールには「事象の地平面(イベント・ホライズン)」があるといわれてきたが、理化学研究所はこれまでの考えとは異なる研究結果を発表した。 07/16 18:12

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