1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 宇宙技術・天体
  5.  > ビッグバン(1)

ビッグバンのニュース一覧

ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河「NGC 1068」。活動銀河核に存在する超大質量ブラックホールのコロナが宇宙ニュートリノと「失われた」ガンマ線の起源であると、新モデルは予言する。(c) NASA/JPL-Caltech

物質の最小単位である素粒子の一種「ニュートリノ」。 07/05 16:52

ハッブル宇宙望遠鏡による世界で初めて発見された低表面輝度銀河マリン1の画像 (c) NASA

東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターによれば、暗黒エネルギーとは宇宙の膨張を加速するもとになる未知のエネルギーとされている。 06/18 11:21

数値シミュレーションにより重元素を含むガス雲から超大質量星が形成 (c) Sunmyon Chon

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。 06/04 07:08

銀河のスピン方向の分布を示す全天マップ。宇宙を見る方向によって、渦の方向には大きく分けて4つの領域で規則性が存在することを、このマップの4極の色の分布が示している。(c) カンザス州立大学

私たちの宇宙は、どの方向を見ても巨視的には同じような性質が存在していると従来は考えられてきた。 06/02 18:25

ALPINEプログラムによって画像化された21の銀河 (c) Michele Ginolfi (ALPINE collaboration); ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

ALPINEプログラムについては日本ではほとんど知られておらず、インターネットで検索してもその情報にたどり着くことは困難である。 04/22 14:13

巨大爆発の痕跡。(c) X-ray: Chandra: NASA/CXC/NRL/S. Giacintucci, et al., XMM-Newton: ESA/XMM-Newton; Radio: NCRA/TIFR/GMRT; Infrared: 2MASS/UMass/IPAC-Caltech/NASA/NSF

2月末、とんでもない爆発が宇宙で起きていたことが英国EXPRESS誌や米国CNNなどで報じられた。 03/04 20:33

「宇宙ひも」と呼ばれるゴム紐のような網状構造からの重力波は、相転移後138億年を経て、初期の高温高密度の宇宙を通り抜け今日の我々のもとに到達していると考えられるという。(c) R. Hurt/Caltech-JPL, NASA, and ESA Credit: Kavli IPMU – Kavli IPMU modified this figure based on the image credited by R. Hurt/Caltech-JPL, NASA, and ESA

東京大学の村山斉主任研究員をリーダーとする研究グループは、宇宙初期の相転移による物質・反物質の入れ替えが、重力波観測によって検証できることを指摘した。 02/09 15:29

中性子星の合体により生成された元素が吸収線を生み出す様子を示した図 (c) 国立天文台、東京大学

東京大学は9日、宇宙空間上での重元素の生成史を明らかにする、赤外線スペクトル情報の収集に成功したと発表した。 01/11 08:08

アルマ望遠鏡によって観測された星形成銀河「MAMBO-9」の電波画像。2つの部分で構成される銀河は、合体の途上にあるという。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), C.M. Casey et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton

テキサス大学オースティン校などの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を観測した。 12/31 15:04

120億年前にできたと考えられる「静かな」銀河 (c) 国立天文台

宇宙は、ビッグバンと呼ばれる大爆発が起きて約138億年経つ。 12/23 08:24

アルマ望遠鏡で観測した18個の銀河の炭素ガスのデータを重ね合わせ(赤色で表示)、ハッブル宇宙望遠鏡による銀河の星の分布画像(青色で表示)と合成した画像。炭素ガスが星の分布よりも大きく外側まで広がっていることがわかる。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), NASA/ESA Hubble Space Telescope, Fujimoto et al.

私たちの宇宙はおよそ138億年前に誕生したことはよく知られている。 12/19 15:25

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、カナダ系米国人宇宙物理学者ジェームズ・ピーブルズ氏、スイス人天文学者ミシェル・マイヨール氏、ディディエ・ケロー氏の3名にノーベル物理学賞を授与することを発表した。 10/09 20:37

DNAやRNA等の核酸の最小単位であるヌクレオチド(左)と今回再現された核酸塩基6種(右)(写真:北海道大学の発表資料より)

地球上の生命の起源とも考えられる星間分子雲。 10/02 13:20

今回観測された12個の原始銀河団。(c) 国立天文台/Harikane et al.

最も新しいデータによれば、私たちの宇宙の年齢は138億年とされている。 10/01 16:10

 1 2 3  次へ進む

広告

広告