長期間の宇宙滞在、腸内細菌のバランス変化、多様性には変化なし
1年近くにわたり国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したNASAのスコット・ケリー宇宙飛行士の生物学的変化について、一卵性双生児のマーク・ケリー宇宙飛行士を比較対象とした研究で、腸内細菌に関する研究を担当するノースウェスタン大学が予備的な研究結果を発表している(ノースウェスタン大学のニュース記事、
NASAの記事、
The Vergeの記事)。
02/05 21:31
