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宇宙のニュース(ページ 5)

JAXA、三井物産をISS実験棟「きぼう」後継機の概念検討の実施者に選定

三井物産は14日、JAXAから米国商業宇宙ステーションに接続できる日本実験棟後継機の概念検討を担当する事業者として選定されたと発表した。
09/21 08:43

地球に最も近いブラックホールか? ヒアデス星団に 伊パドヴァ大学ら

おうし座のα星アルデバランは、有名なヒアデス星団を従え、そのV字型に並ぶ星々は、肉眼でも簡単に見つけられる。
09/21 08:25

Stoke Space、エアロスパイクエンジン使ったロケット試験機の飛行に成功

米宇宙ベンチャーの Stoke Space 社は 9 月 17 日、エアロスパイクエンジンを用いるロケット第 2 段試験機 Hopper2 の垂直離陸・垂直着陸に成功した。
09/19 08:51

120光年離れた太陽系外惑星で生命由来物質を発見か? NASA

これまで地球外生命の存在が確認されたことは、1度もない。
09/18 17:08

JAXAと三菱重工、次世代ロケット向けにメタン燃料とするエンジン開発に着手

日経新聞が 9 月 17 日に報じたところによると、JAXA と三菱重工業が 2030 年ごろ初飛行する H3 の次の次世代ロケット向けに、メタンを燃料とするエンジンの設計に今夏より着手しているという。
09/18 07:51

平均密度は地球の倍近く、きわめて重い太陽系外惑星が見つかる

ローマ・トル・ヴェルガータ大学の研究チームが、NASAの宇宙望遠鏡「TESS」の観測データを用いて、非常に高密度な惑星「TOI-1853b」を発見した。
09/15 08:11

10億光年規模の宇宙の大規模構造「銀河の泡」を発見 ハワイ大ら

電磁波観測により宇宙を遡れる最も古い年代は、ビッグバンから38万年後までだ。
09/13 08:16

130億光年彼方のダークマター、質量を初めて測定 東大

銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在することは今や常識だが、銀河の誕生や成長にダークマターが大きく関わっていることは、あまり知られていない。
09/12 08:33

H-IIAロケット47号機が打ち上げ成功

三菱重工業とJAXAは7日8時42分11秒(日本標準時)、H-IIAロケット47号機を使って、X線分光撮像衛星(XRISM)と小型月着陸実証機(SLIM)を種子島宇宙センターから打ち上げることに成功した。
09/09 08:10

隕石IM1の破片から太陽系外物質を確認 ハーバード大

恒星間天体としては、2017年のオウムアムアや2019年のボリソフ彗星が有名だが、これらはいずれも既に宇宙の彼方に飛び去っているため、サンプル回収は困難だ。
09/08 09:19

中国、次世代有人宇宙船と月着陸船の原案公開 2030年までに着陸目指す

中国有人宇宙事業弁公室は8月31日、中国有人月探査事業の月上陸段階の計画の詳細を初めて公表した。
09/07 09:11

電波望遠鏡「HERA」で初期宇宙の暗黒物質を探索 ブリュッセル自由大ら

宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03

太陽系外縁部に未発見の「惑星X」が存在する可能性 近大の研究

近畿大学は8月25日、数値シミュレーションを使用して、太陽系外縁部に存在する未発見の第9惑星「惑星X」の可能性を示す成果を発表した。
09/05 08:33

小惑星を自己複製型ロボットでスペースコロニーに、最短12年で可能と提案

ロックウェル・コリンズ社の元技術フェローであったDavid W. Jensen氏は、わずか12年で建設可能な小惑星ステーションの構想を提示した。
09/03 16:45

新彗星「西村彗星」、9月上旬から中旬には肉眼でも観測のチャンス

静岡県掛川市の西村栄男(にしむら ひでお)氏により、2023年8月13日の明け方、東の低空、ふたご座の方向に新天体が発見された。
09/01 15:54

マイクロロボットによる地球外海洋生命探査 NASAジェット推進研究所

地球上で生命が誕生したのは海洋であった。したがって、地球外生命探査においても、海洋探査は最も可能性の高い手段だ。
08/31 17:11

JAXA、H3ロケット試験機1号機打ち上げ失敗の原因究明に結論

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、今年3月に発射に失敗した主力ロケット「H3」の初号機が打ち上げに失敗した原因を発表した。
08/30 08:41

インド、チャンドラヤーン3号の月面軟着陸に成功

インド宇宙機関 (ISRO) は 23 日、月探査機チャンドラヤーン 3 号着陸機の月面軟着陸を成功させた。
08/27 19:45

火星での永住生活に必要な最少人数は22名 米ジョージ・メイソン大の研究

人類が再び月面に降り立つ時期は、早くて2025年以降とされる。火星に人類が降り立つのは、それからさらに先の話で2030年代に実現すべく検討が行われているものの、実現の可能性は現段階では全くの未知数だ。
08/27 08:28

月面着陸に失敗したispace、損害保険契約で約38億円の保険金を受領

宇宙ベンチャーのispaceは18日、4月に民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1で月面着陸に失敗したため、「月保険」契約に基づく保険金37億9300万円を受け取ったと発表された。
08/25 09:16

光の約1/10の超高速で移動するブラックホールも存在か ロチェスター工科大らの研究

太陽は単独で存在する恒星だが、宇宙ではむしろ連星系を成す恒星のほうが多い。
08/24 19:28

ロスコスモスの月探査機Luna-25、着陸前の軌道変更失敗で月面に激突か

ロスコスモスの月探査機 Luna-25 に緊急事態が発生したそうだ。
08/21 08:32

定期周回ステーションで月への往復コストを劇的に改善  米国での研究

1960年代末に人類は初めて月面に到達し、50年以上の歳月が流れたが、アポロ計画以降、人類が再び月面に到達した事実はない。
08/15 16:55

1万個超の太陽系外惑星系で知的生命体を探索 UCLAらの研究

SETIは、地球外知的生命探査活動の総称で、世界中で多くのプロジェクトが進行中である。
08/15 08:18

火星の自転が速くなっていることが判明 NASA

NASAは8日、火星探査機インサイトに搭載されたRISEシステムによって地球に送信されてきた電波信号の測定を通じて、火星の自転速度が年間4ミリ秒程加速されていることを発見したと発表した。
08/11 16:01

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