未分類のX線突発天体EP260812bを複数の自動望遠鏡が検出直後から追跡し、急速な光度変化を記録した。
08/17 11:54
米国防総省は捕獲に対応していない軍用衛星を自律的に捕獲・軌道離脱させるサービスの設計に民間3社を選定した。
08/16 16:00
探査車パーサビアランスが火星でコランダムを初検出。天体衝突に伴う変成作用が有力視されるが、形成過程の確定には試料分析が必要だ。
08/15 23:30
ハッブルの過去データから銀河系外初の球状星団ストリームとみられる構造が見つかり、暗黒物質量の推定に使われた。
08/15 20:51
MAXIがペルセウス座GK星の矮新星アウトバーストに伴うX線増光を検出し、多波長観測が進められている。
08/15 15:46
NASAのベテラン宇宙飛行士マイク・フィンク氏が30年のキャリアを終え、ISS初の計画的な医療搬送や軌道上診断の課題を残して退職した。
08/15 15:07
米Lunar Stationが開発した「MoonHacker」は、NASAの60年分の探査データを統合し、月面着陸や資源開発に必要な地形・放射線・水氷の分布を事前分析できるクラウド基盤だ。
08/15 15:07
死にゆく星の破片が星間ガスに溶け込む「リサイクル」の最終段階を、建設中の新型望遠鏡MOTHRAが観測した。らせん星雲で22個のバウショックを発見し、破片の寿命が約1万年であることを実証した。
08/14 17:54
アルテミス1号の測定データから、防護ベスト「AstroRad」が大規模な太陽嵐の被ばく線量を約60%低減すると推定された。
08/14 15:10
NASAの衛星救出を目指すLINKの姿勢制御障害を通じ、MRVが採用する冗長設計と化学推進の狙いを検証する。
08/14 15:10
リバプール望遠鏡が、おうし座の新星Nova Tau 2026を発見4日後に分光観測し、Fe II型との先行分類を追認した。
08/13 23:19
NASAはボイジャー2号で電力切り替え手順「ビッグバン」に成功し、残る3つの科学機器の稼働を少なくとも1年延ばしたと発表した。
08/13 22:22
SpaceXは1日のうちに米国両海岸から計53基のStarlink衛星を打ち上げた。再利用ロケットによる高頻度な打ち上げにより、同社は衛星通信網の構築を製造業のような規模と速度で進めている。
08/13 15:49
ベトナムの民間企業VinSpaceがSpaceXと打ち上げ契約を結び、2027年に同国初の民間人工衛星を軌道に投入する。
08/13 15:49
NASAは、原子力ヒーターなしで極寒の月の夜を乗り切る初の南極向け地震計「LEMS」の開発を完了し、将来の月面基地建設に向けた耐震データ収集の準備を整えた。
08/13 12:45
Rocket Labがロケットや地上設備一式をコンテナ化して世界中に輸送できる新システム「GHOST」を発表。ハードウェアの展開を迅速化する一方、各国の規制承認や推進剤の確保は現地で行う必要がある。
08/13 00:31
JWSTが銀河中心の超大質量ブラックホール近傍にある死にゆく星「IRS 3」を観測し、過酷な放射環境下でもケイ酸塩ダストや水蒸気が生成・維持されていることを初めて確認した。
08/13 00:07
ALMA望遠鏡が原始星から噴き出すジェットを駆動するらせん状磁場の撮影に初成功し、星が自転で崩壊せずに誕生するメカニズムを説明する数十年来の理論を実証した。
08/12 23:56
Rocket Labの未打ち上げロケット「Neutron」に、Keplerが初の商用顧客として専用打ち上げ契約を締結。Q2決算は過去最高売上を記録するも、年内初飛行の可能性は狭まっている。
08/12 23:53
DESIチームが全天の75%に及ぶ約40億天体の2D宇宙地図を公開。天文観測やAI訓練の基盤として活用され、誰でも無料で探索できる。
08/12 13:30
H3ロケットが「みちびき7号機」の軌道投入に成功した。GPSに依存しない測位へ前進したが、5号機喪失により7機体制は未完成だ。
08/12 12:41
SpaceXは、太陽活動低下に伴うデブリリスクを抑えるため、Starlink衛星約4,400基の軌道高度を550kmから480kmへ引き下げている。
08/12 12:41
ウェッブ宇宙望遠鏡がライオン星雲を赤外線で観測し、白色矮星の放射線を自己遮蔽によって生き延びる塵の構造を捉えた。
08/12 00:04
中国の長征7号Aが飛行中に爆発し衛星を喪失。共通エンジンの調査が嫦娥7号の打ち上げに影響する可能性がある。
08/11 23:29