ホーム > ニュース一覧 > 宇宙(4)

宇宙のニュース(ページ 4)

アインシュタイン・プローブが捉えたX線突発天体「EP260812b」、各地のロボット望遠鏡が連携観測

未分類のX線突発天体EP260812bを複数の自動望遠鏡が検出直後から追跡し、急速な光度変化を記録した。
08/17 11:54

米国防総省、「捕獲」に非対応の軍用衛星を除去する「DaaS」開発で3社を選定

米国防総省は捕獲に対応していない軍用衛星を自律的に捕獲・軌道離脱させるサービスの設計に民間3社を選定した。
08/16 16:00

火星でルビーの母体鉱物「コランダム」を初検出、探査車SuperCamが捉えた異例の鉱物形成史

探査車パーサビアランスが火星でコランダムを初検出。天体衝突に伴う変成作用が有力視されるが、形成過程の確定には試料分析が必要だ。
08/15 23:30

ハッブルの過去データに天の川銀河外初の球状星団ストリーム候補、ダークマター測定に新手法

ハッブルの過去データから銀河系外初の球状星団ストリームとみられる構造が見つかり、暗黒物質量の推定に使われた。
08/15 20:51

木星のオーロラ上空で水素イオンが脱出速度を突破、探査機ジュノーが現地観測

ジュノーが木星のオーロラ上空で、脱出速度を超えて流出する三水素カチオンを初めて直接検出した。
08/15 16:06

1901年の新星「ペルセウス座GK星」が再びアウトバースト、日本のX線監視装置「MAXI」が捉える

MAXIがペルセウス座GK星の矮新星アウトバーストに伴うX線増光を検出し、多波長観測が進められている。
08/15 15:46

NASA宇宙飛行士マイク・フィンク氏が退職、ISS初の医療搬送を経て30年のキャリアに幕

NASAのベテラン宇宙飛行士マイク・フィンク氏が30年のキャリアを終え、ISS初の計画的な医療搬送や軌道上診断の課題を残して退職した。
08/15 15:07

NASAの60年分に及ぶ月面探査データを統合、商業月面進出を支援する「MoonHacker」とは

米Lunar Stationが開発した「MoonHacker」は、NASAの60年分の探査データを統合し、月面着陸や資源開発に必要な地形・放射線・水氷の分布を事前分析できるクラウド基盤だ。
08/15 15:07

死にゆく星が放出する物質の「リサイクル」最終段階を観測、建設中のMOTHRAが捉える

死にゆく星の破片が星間ガスに溶け込む「リサイクル」の最終段階を、建設中の新型望遠鏡MOTHRAが観測した。らせん星雲で22個のバウショックを発見し、破片の寿命が約1万年であることを実証した。
08/14 17:54

太陽嵐から宇宙飛行士を守る「AstroRad」、被ばく線量を約60%低減―NASA「アルテミス1号」データで推定

アルテミス1号の測定データから、防護ベスト「AstroRad」が大規模な太陽嵐の被ばく線量を約60%低減すると推定された。
08/14 15:10

NASA衛星救出でLINKに姿勢制御障害、MRVの耐障害設計との違い

NASAの衛星救出を目指すLINKの姿勢制御障害を通じ、MRVが採用する冗長設計と化学推進の狙いを検証する。
08/14 15:10

おうし座の新星「Nova Tau 2026」、リバプール望遠鏡がFe II型との分類を自動観測で追認

リバプール望遠鏡が、おうし座の新星Nova Tau 2026を発見4日後に分光観測し、Fe II型との先行分類を追認した。
08/13 23:19

ボイジャー2号、観測機器3基を1年延命 NASAが電力の同時切り替え「ビッグバン」に成功

NASAはボイジャー2号で電力切り替え手順「ビッグバン」に成功し、残る3つの科学機器の稼働を少なくとも1年延ばしたと発表した。
08/13 22:22

SpaceX、米国両海岸から1日でStarlink衛星53基を投入 年間許可枠の半分超を消化

SpaceXは1日のうちに米国両海岸から計53基のStarlink衛星を打ち上げた。再利用ロケットによる高頻度な打ち上げにより、同社は衛星通信網の構築を製造業のような規模と速度で進めている。
08/13 15:49

SpaceXの相乗り枠が埋まる直前に滑り込んだベトナム民間衛星の野心

ベトナムの民間企業VinSpaceがSpaceXと打ち上げ契約を結び、2027年に同国初の民間人工衛星を軌道に投入する。
08/13 15:49

NASA、月の南極向け地震計「LEMS」を完成 原子力なしで極寒の夜を越す初の機器に

NASAは、原子力ヒーターなしで極寒の月の夜を乗り切る初の南極向け地震計「LEMS」の開発を完了し、将来の月面基地建設に向けた耐震データ収集の準備を整えた。
08/13 12:45

Rocket Lab、打ち上げインフラをコンテナ化する「GHOST」発表——規制の壁は残る

Rocket Labがロケットや地上設備一式をコンテナ化して世界中に輸送できる新システム「GHOST」を発表。ハードウェアの展開を迅速化する一方、各国の規制承認や推進剤の確保は現地で行う必要がある。
08/13 00:31

JWST、銀河中心のブラックホール近傍で死にゆく星からダストと水を発見

JWSTが銀河中心の超大質量ブラックホール近傍にある死にゆく星「IRS 3」を観測し、過酷な放射環境下でもケイ酸塩ダストや水蒸気が生成・維持されていることを初めて確認した。
08/13 00:07

ALMA望遠鏡、赤ちゃん星の「らせん状磁場」を初撮影―30年来のジェット形成理論を裏付け

ALMA望遠鏡が原始星から噴き出すジェットを駆動するらせん状磁場の撮影に初成功し、星が自転で崩壊せずに誕生するメカニズムを説明する数十年来の理論を実証した。
08/12 23:56

Rocket Labの未打ち上げロケット「Neutron」、Keplerが初の商用顧客として専用打ち上げ契約を締結

Rocket Labの未打ち上げロケット「Neutron」に、Keplerが初の商用顧客として専用打ち上げ契約を締結。Q2決算は過去最高売上を記録するも、年内初飛行の可能性は狭まっている。
08/12 23:53

5.6兆ピクセルの宇宙マップが公開、約40億の天体を網羅しAI訓練や次世代観測の基盤に

DESIチームが全天の75%に及ぶ約40億天体の2D宇宙地図を公開。天文観測やAI訓練の基盤として活用され、誰でも無料で探索できる。
08/12 13:30

日本のH3、「みちびき7号機」の軌道投入に成功 米宇宙軍センサーも搭載、7機体制は未完成

H3ロケットが「みちびき7号機」の軌道投入に成功した。GPSに依存しない測位へ前進したが、5号機喪失により7機体制は未完成だ。
08/12 12:41

SpaceX、Starlink衛星4,400基の軌道を引き下げへ―太陽活動低下に伴うデブリリスクを軽減

SpaceXは、太陽活動低下に伴うデブリリスクを抑えるため、Starlink衛星約4,400基の軌道高度を550kmから480kmへ引き下げている。
08/12 12:41

ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた「塵の自己遮蔽」、ライオン星雲で星の死と再生を観測

ウェッブ宇宙望遠鏡がライオン星雲を赤外線で観測し、白色矮星の放射線を自己遮蔽によって生き延びる塵の構造を捉えた。
08/12 00:04

中国「長征7号A」が飛行中に爆発、月探査「嫦娥7号」の打ち上げに影響の可能性

中国の長征7号Aが飛行中に爆発し衛星を喪失。共通エンジンの調査が嫦娥7号の打ち上げに影響する可能性がある。
08/11 23:29

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む