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宇宙のニュース

火星往復ミッションは、重大な腎臓障害を生じさせる可能性 UCLの研究

国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の約400km上空を周回しており、人類はここでの宇宙滞在期間の記録を飛躍的に伸ばしてきた。
06/16 16:35

月面探査車の長期活動を可能にする、高温・極寒熱制御技術の開発 名大らの研究

アポロ計画で米国により月面探査が本格的に行われたのは、1960年代終わりから1970年代にかけてのことだったが、いずれのミッションも月面での滞在期間は2週間未満であった。
06/15 08:57

小惑星アロコスにRNA類似物質が存在か? ハワイ大らの研究

小惑星アロコスは、大きさが31kmの雪だるまのような形をした小惑星で、2014年にハッブル宇宙望遠鏡により発見された。
06/07 16:14

ISSで金属用3Dプリンターを用いて、補給部品を製作へ ESAの研究

国際宇宙ステーション(ISS)では、運搬コストや限られた在庫スペースの関係上、補給パーツを保管できる種類や数は限られる。
06/06 17:11

ビッグバン以前の原始ブラックホール誕生の謎、シミュレーションで解明 東大

宇宙はビッグバンで始まったとされるが、ビッグバン発生メカニズムの研究により、ビッグバン以前にインフレーションと呼ばれる爆発的膨張が起こっていたことがわかってきた。
06/04 09:13

測位衛星11基体制に向け、開発を加速 岸田首相

岸田文雄総理は5月31日開いた宇宙開発戦略本部会合で「衛星コンステレーションを2027年度までに構築し、必要な探知・追尾能力を獲得するとともに、基幹インフラである測位衛星の11基体制に向け、開発を加速する」と強い意欲を見せた。
06/02 17:53

紫金山・アトラス彗星、2024年秋に金星並みの明るさで観測できる可能性

日本で誰もが肉眼で見られる彗星は、2000年代に入り出現していない。
05/31 16:00

魚の鱗が宇宙病を予防か? 金沢大らの研究

国際宇宙ステーションでの長期宇宙滞在は、既に日常的に行われている。
05/23 15:53

太陽フレアの影響は? 太陽活動活発化が日常生活に与える影響

5月になり大規模太陽フレア発生が頻発している。
05/20 16:11

宇宙でDNAやRNA誕生の元になった分子生成機構を解明 ハワイ大の研究

地球で生命がどのようにして誕生したのかは最大の謎で、DNAやRNAのような非常に複雑な有機化合物が偶然地球上で合成される確率は、0に近い。
05/18 09:04

火星誕生初期の有機化合物、生命由来ではなくCO由来だった 東工大らの研究

これまでの火星探査により、約30億年前の堆積層調査が実施されている。
05/16 16:08

原始ブラックホール探索を目指すナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡 NASA

NASAは、宇宙の質量の約95%を占めると言われているダークエネルギーやダークマターの謎を解明するとともに、太陽系外惑星の姿を捉えることを目的として、2020年代半ばを目標にナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の開発に取り組んでいる。
05/09 11:41

わずか6900年前にできたクレーター、インドで発見 NASA

インド北西部カッチ地区にある直径約1.8kmの円形のくぼ地は隕石クレーターの可能性があることから、長い間科学者の間で興味を引く存在となっていた。
05/08 09:22

中性子星が銀河中心に存在しない原因、原始ブラックホールか? アムステルダム大

中性子星は太陽質量の10~30倍の恒星が生涯の最後に大爆発した後に残る天体で、太陽と同程度の質量で半径10kmは程度しかない猛烈な高密度星だ(それよりも重い恒星は最後の大爆発の後に中性子星ではなくブラックホールが残る。
05/03 08:37

探査機ルーシーが発見した小惑星、年齢はたったの300万歳 コーネル大の研究

小惑星と聞けば、無条件に太陽系誕生直後に生まれたと考える人もいるかもしれない。
05/02 11:35

約4万年前に起こった地球磁場変動 欧州地球科学連合

地球磁場は、太陽系外の様々な方向からやってくる宇宙線や、太陽風などから地球生命を保護する働きがある。
04/25 14:50

銀河系最大の恒星ブラックホール発見 ESAのガイアミッション

ブラックホールは、現在では銀河の中心に存在している超大質量ブラックホールを筆頭に、ビッグバン直後に無数に誕生したと考えられている素粒子サイズのマイクロブラックホールまで、様々なサイズのものが認識されている。
04/23 08:56

中性子星で暗黒物質の存在を特定できる可能性 メルボルン大の研究

宇宙は目に見える物質と目に見えない存在でできている。目に見える物質の質量比率はたった5%で、残りの95%は目に見えない存在である。
04/20 17:00

150万年もの年齢差がある不思議な連星系を発見 ヨーロッパ南天天文台

連星を構成する星は通常、同時期に誕生するため年齢は同じだが、ヨーロッパ南天天文台(ESO)は4月11日、150万年もの年齢差がある連星系が存在することを発表した。
04/17 16:04

新星爆発、9月ごろまでに観測可能か NASA

新星は超新星と名前は似ているが、現象的には全く異なる。活動的な恒星(太陽のような主系列星あるいはベテルギウスのような赤色巨星)から発せられるガスが、白色矮星(活動を終えた死んだ恒星)に吸い寄せられて蓄積され、高温化して限界点に達すると爆発を起こす現象を指す。
04/10 18:00

超新星爆発騒ぎのベテルギウスの現状

オリオン座のベテルギウスは最高光度0等だが、2019年に1.5等星まで暗くなり、超新星爆発の予兆だと騒がれた。
03/27 15:47

米ノースロップ・グラマン社、月面鉄道建設の研究に着手

NASAは、アルテミス計画で今から約2年半後に再び人類を月面に送り込むことを宣言しているが、アポロ計画よりもさらに未来を見据えた構想がそこにはある。
03/26 16:20

暗黒物質の存在を否定する新説 オタワ大学の研究

光や電磁場と相互作用せず、光学望遠鏡や電波望遠鏡で観測できないにもかかわらず、銀河の運動の説明に必要不可欠とされるのが暗黒物質だ。
03/20 15:56

NASAのボランティア主導プロジェクト、15個の活動的小惑星を特定

ふたご座流星群の母天体は彗星ではなく、小惑星フェートンだ。
03/19 09:22

宇宙が138億歳であることを再確認 ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡で ESA

現在の宇宙は138億歳というのが定説だが、実はハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられた1990年以前には、宇宙年齢は100億歳から200億歳の間という大雑把な値でしか語られることはなかった。
03/16 17:48

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