EUの衛星通信網IRIS²では、LEO衛星330機のうち264機をベルギーのAerospacelabが製造する。
09/19 09:19
欧州の再使用型宇宙機VORTEXは、2028年の実証飛行を経て、貨物輸送や将来の有人型へ展開する構想だ。
09/18 16:23
プログレス96が約3トンの物資を載せてISSへ出発し、Crew-13は早くても10月の打ち上げとなる。
09/18 16:23
ローマン宇宙望遠鏡は初回軌道修正の高精度な実施などにより、少なくとも22年分の科学運用用燃料を確保できる見通しとなった。
09/16 20:37
韓国は10月7日、衛星15機を搭載するヌリ5号機を打ち上げ、民間企業による発射管制の役割を拡大する。
09/16 20:31
Space Cargoは、SpaceXの帰還カプセルStarfallを使い、2028年に最大1トンの貨物を地上へ戻す計画を発表した。
09/16 20:08
ESAのFLEXとSentinel-3Cが打ち上げに成功し、植物の光合成や地球環境を継続的に観測する。
09/15 18:21
SpaceXがSESのO3b mPOWER最終3機を打ち上げ、13機すべてが軌道上にそろった。全機運用は2027年半ばの予定だ。
09/15 18:03
Starship Flight 14の正式日程が未定のなか、SpaceXは次期Ship 42を使った回収設備の適合試験を進めた。
09/15 17:52
NASAが宇宙アカデミーの候補地を募り始めたが、設立と予算措置には議会の立法が必要で、実現は未確定だ。
09/13 23:34
英国防省がStarshieldの作戦利用と約1000台の端末運用を公表し、SpaceXへの依存も焦点となった。
09/13 00:16
NASAによるVenSAR提供が困難となるなか、ESAはEnvisionの科学目標を維持する欧州製レーダーの開発を進める。
09/13 00:16
NASAはアルテミス合意71カ国向けに、PDSを参考とする月科学データの公開・共有方法を紹介した。
09/12 23:44
スターシップFlight 14は初の軌道投入を計画し、Starlink V3の本格展開と月着陸船開発につながる試験となる。
09/12 23:31
NASAはアルテミスIIの船長と操縦士をエメリタスに移行し、有人月飛行で得た知見を後続計画に生かす。
09/12 09:33
Amazon LeoがAriane 64を6回追加契約し、欧州の打ち上げ能力と宇宙自立構想に追い風をもたらした。
09/12 09:33
Impulse Spaceは、自社開発のGNCを使って低軌道上の2機のMiraを200m未満まで接近させた。
09/11 23:22
Univityが衛星搭載5G基地局とミリ波TDDを組み合わせ、地上端末との双方向通信を軌道上で実証した。
09/11 23:22
ESAとVastは、承認を条件にギリシャ人初となるゴレミス氏のISS飛行に向けた契約を締結した。
09/11 22:55