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宇宙のニュース

ESA初の月面ローバー「MAGPIE」、南極の水氷調査へ――ispace-EUROPEと約121億円契約

ESAはispace-EUROPEと約121億円の契約を結び、2029年に初の独自ローバーを月の南極へ送り、水氷の回収可能性を調査する。
07/27 22:18

NASA探査機Juno、木星の衛星イオの地表下に潜む熱を軌道上から測定

NASAの探査機Junoが木星の衛星イオの地表下の熱を軌道上から測定することに成功。大気観測用機器を用いたこの予想外の発見は、内部海を持つ他の天体の熱流量や生命居住可能性を探る新たな手法となる。
07/27 20:24

火星のオーロラ、地球と同じ物理メカニズムで発生 MAVEN探査機のデータから判明

火星の局所的なオーロラが地球と同じ物理メカニズムで発生していることが、NASAの探査機MAVENのデータから判明し、全球磁場を持たない惑星でもオーロラ発生サイクルが機能することが実証された。
07/27 10:26

NASA、2025年に職員の約2割を喪失 GAO報告書、36件中25件の主要プロジェクトに人員面の影響

NASAは2025年に職員の約22%を失い、主要プロジェクト36件中25件で人員不足の影響が確認された。
07/27 00:14

スペインのNASA深宇宙通信施設を山火事が通過、6基のアンテナは被害状況不明

山火事がNASAのマドリード深宇宙通信施設を通過し、6基のアンテナの被害は不明。逼迫していた通信網への影響が懸念される。
07/26 22:46

ISS退役迫る中、第74次クルーが宇宙でのがん治療・半導体研究の成果を携え帰還へ

第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28

NASA「アルテミス3号」は月面着陸せず、地球軌道で2つの着陸船とドッキングへ

NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28

英送電網、変圧器を損傷し得る地磁気誘導電流を実測できず 専門家が14項目を提言

英イングランドとウェールズでは太陽嵐で送電網に流れる危険電流を実測できず、専門家が監視網整備など14項目を政府に提言した。
07/25 15:39

シャトル由来のRS-25エンジン最終4基を納入 アルテミスIIIで最後の飛行へ

アルテミスIII向けにシャトル由来のRS-25最終4基が納入され、V以降は積層造形を導入した新造機へ移行する。
07/25 15:39

JWST、写真撮影ではなく「大気スペクトル」から系外惑星「画家座ベータ星d」を発見

JWSTが画家座ベータ星系で第3の系外惑星「d」を発見。直接撮像ではなく大気の一酸化炭素吸収スペクトルを一次証拠として特定された初の事例となり、既存アーカイブからの新惑星探索に期待が高まる。
07/24 14:55

8月5日、SpaceXのロケット上段が月面に衝突へ 月縁に立ち上る噴出物を世界規模で観測

2026年8月5日、SpaceXのファルコン9ロケット上段が月に衝突する見込みで、世界中の天文学者が月縁から昇る噴煙の観測に挑む。
07/23 23:53

静止衛星の補修時代が到来:DARPA開発のアームを備えた「MRV-1」打ち上げ、軌道上サービスの新機軸へ

DARPA等のアームを備えた衛星整備機「MRV-1」が打ち上げられた。非対応の既存静止衛星に寿命延長ポッドを装着可能で、10年で最大30機を整備し宇宙ビジネスやデブリ対策を一変させる可能性がある。
07/23 15:51

米FCC、衛星ライセンス審査を高速化する新規則「Part 100」を採択もSpaceXの100万機AIデータセンター計画は対象外に

米FCCが衛星ライセンスの審査を高速化する新規則「Part 100」を可決したが、SpaceXの100万機規模のAIデータセンター計画など大型申請は対象外とされ、旧規則で審査される。
07/23 15:51

8億年前の地球を襲った「小惑星豪雨」の犯人を特定、木星の重力ゲートは今なお地球の脅威に

約8億年前に地球や月を襲った大規模な小惑星爆撃の起源が小惑星「ユーラリア」の崩壊であると特定された。この破片を運んだ木星の重力ルートは、現在も地球近傍小惑星の主要な供給源として機能している。
07/23 00:24

SpaceXのFalcon 9、点火直後に打ち上げ自動停止 Starlinkミッションは延期に

SpaceXのFalcon 9が点火後の異常検知により自動停止した。機体と衛星は安全だが、原因と再打ち上げ日は未定である。
07/21 22:58

「スターシップ」打ち上げ中止で遅れる次世代「Starlink V3」――Falcon 9が埋めるギガビット通信への空白

SpaceXはStarshipの打ち上げ中止に伴う次世代「Starlink V3」の展開遅延を受け、Falcon 9による「V2 Mini」の打ち上げを継続し、既存の宇宙通信網を維持・拡張している。
07/21 20:21

ファルコン9がヴァンデンバーグで点火後に自動中止、SpaceXで4日間に2件目のエンジン異常

ファルコン9が点火後に自動中止となった。機体に被害はなく、直前のスターシップ中止との関連性は極めて低い。
07/21 19:18

スターシップ「Flight 13」が7月23日打ち上げへ、初のStarlink V3放出と宇宙でのエンジン再点火に挑む

SpaceXは、エンジン点火異常で中止されたスターシップ「Flight 13」の打ち上げを7月23日に再挑戦し、宇宙でのエンジン再点火と次世代Starlink衛星の初放出という重要技術の実証に挑む。
07/21 18:52

SpaceX、B1082の23回目の飛行でStarlink V2 Mini衛星24機を打ち上げへ

SpaceXは再利用ブースターB1082でStarlink V2 Mini衛星24機を打ち上げ、極地・高緯度地域の通信容量を拡充する。
07/21 09:43

米国初の商業用GEO衛星整備機「MRV-1」、7月21日打ち上げへ ロボットアームで寿命延長ポッドを装着

米国初の商業用GEO衛星整備機MRV-1が、ロボットアームで寿命延長ポッドを衛星に取り付ける計画だ。
07/20 13:09

27年間「小惑星」とされた天体が実は「ダークコメット」と判明、地球防衛の軌道予測モデルに修正迫る

27年間小惑星とされていた近地天体「1998 SH2」が、ガス放出で軌道がずれる「ダークコメット」と判明。重力のみを前提とする従来の地球防衛の軌道予測モデルに修正を迫る発見として注目されている。
07/19 14:35

NASA、アルテミスIIIの4K生中継にStarlinkを採用──政府専用通信の時代が終焉へ

NASAがアルテミスIIIの4Kドッキング生中継にStarlinkの採用を発表し、長年の政府所有衛星への依存から民間通信への移行が本格化する。
07/19 14:27

スペースX「スターシップ」が初めて打ち上げ直前中止 Raptor 3不具合で来週再挑戦へ

SpaceXのスターシップがRaptor 3エンジン4基の点火不良により初の打ち上げ直前中止となり、2基を交換して来週初めの再挑戦を目指すが、NASAのアルテミス計画などの日程への影響が懸念される。
07/18 14:33

アルテミスIIIのドッキング手順が判明:宇宙船の制御権をオリオンからスターシップへ移行する異例の計画

NASAが公開したアルテミスIIIのドッキング計画では、ミッション途中に宇宙船全体の制御権をオリオンからスターシップへ移行する、有人宇宙飛行史上初の試みが実施されることが明らかになった。
07/17 14:46

宇宙初の軌道上X線撮影に成功、地上と同等の画質を実証――民間宇宙飛行「Fram2」の査読付き研究成果が発表

民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35

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