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創造情報研究所のニュース一覧

「MAXI J1820+070」の位置と撮影されたジェット。(c) X-ray: NASA/CXC/Université de Paris/M. Espinasse et al.; Optical/IR:PanSTARRS

NASAのチャンドラX線天文台によって、ブラックホールからジェットが放出される様子が撮影された。 06/02 07:45

ローマン宇宙望遠鏡のイメージ。(c) NASA

NASAは5月20日、現在開発中の次世代宇宙望遠鏡をローマン宇宙望遠鏡と名付けたと発表した。 05/25 19:25

太陽と地球と月。

4月の夜明け前の空には南の方角から木星、土星、火星と3つの惑星が並んでいる。 04/04 08:53

1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)

東京大学の野本上級科学研究員をリーダーとする研究チームは、超新星の重力崩壊過程についてシミュレーションを行い、 電子を捕獲するネオンが超新星爆発を引き起こすことを確認した。 04/03 07:50

今回の研究のイメージ図(c) Ryuunosuke Takeshige and Toshihiro Fujii (Kyoto University)

京都大学は2月28日、藤井俊博特定助教が研究代表を務める国際共同研究グループが、新型宇宙線望遠鏡によって極高エネルギー宇宙線の観測に成功したことを発表した。 03/03 19:59

「宇宙ひも」と呼ばれるゴム紐のような網状構造からの重力波は、相転移後138億年を経て、初期の高温高密度の宇宙を通り抜け今日の我々のもとに到達していると考えられるという。(c) R. Hurt/Caltech-JPL, NASA, and ESA Credit: Kavli IPMU – Kavli IPMU modified this figure based on the image credited by R. Hurt/Caltech-JPL, NASA, and ESA

東京大学の村山斉主任研究員をリーダーとする研究グループは、宇宙初期の相転移による物質・反物質の入れ替えが、重力波観測によって検証できることを指摘した。 02/09 15:29

南米アタカマ砂漠から観測したアンデス山脈の上に見えるカノープス。

冬の夜空に輝くおおいぬ座のシリウスは、全天で最も明るい星として有名だが、全天で2番目の輝きをもつ星をご存知だろうか? 02/05 08:27

アストロバイオロジー研究所は1月31日、TRAPPIST-1(トラピスト1)を周る地球サイズの7つの惑星について、大気形成過程の理論的検証結果を発表した。 02/04 09:36

アルマ望遠鏡によって観測された星形成銀河「MAMBO-9」の電波画像。2つの部分で構成される銀河は、合体の途上にあるという。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), C.M. Casey et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton

テキサス大学オースティン校などの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を観測した。 12/31 15:04

日本から名称を提案した系外惑星系の星野写真(c) 大西浩次

国際天文学連合(IAU)は17日、「太陽系外惑星命名キャンペーン(IAU100 NameExoWorlds)」の最終結果を発表した。 12/21 10:03

タイで観測されたふたご座流星群 (c) 123rf

12月15日の午前4時頃、ふたご座流星群が極大を迎える。 12/09 16:30

前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)

京都産業大学の研究チームは、おうし座にある星形成領域の観測結果より、原始惑星系円盤の質量流出プロセスと円盤最内縁部の不透明度の関係を発見した。 12/04 14:01

アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)

名古屋大学などの研究チームは14日、大マゼラン雲をアルマ望遠鏡で観測した結果、大質量星形成の現場を捉えたことを発表した。 11/19 20:56

京都産業大学の研究グループは8日、ホット・ジュピター「KELT-24b」の発見について発表した。 11/14 18:34

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  • インドで発表されたコンパクトSUV日産マグナイト(画像:日産自動車の発表資料より)
  • 木星を周回し火山から噴煙を上げる衛星イオのイメージ (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), I. de Pater et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello; NASA/JPL/Space Science Institute
  • おとめ座付近にある多数の恒星によるシェル状構造 (c) レンセラー工科大学
  • クラウドファンディングで販売されているLanmodo NVS Vast Proの利用イメージ画像。(画像: TS TRADE発表資料より)
  • (画像: UNIの発表資料より)
  • ルノー ルーテシア(画像: ルノー・ジャポンの発表資料より)
 

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