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創造情報研究所のニュース一覧

アルマ望遠鏡によって観測された星形成銀河「MAMBO-9」の電波画像。2つの部分で構成される銀河は、合体の途上にあるという。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), C.M. Casey et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton

テキサス大学オースティン校などの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、ビッグバンからわずか9億7000万年後の巨大銀河を観測した。 12/31 15:04

日本から名称を提案した系外惑星系の星野写真(c) 大西浩次

国際天文学連合(IAU)は17日、「太陽系外惑星命名キャンペーン(IAU100 NameExoWorlds)」の最終結果を発表した。 12/21 10:03

タイで観測されたふたご座流星群 (c) 123rf

12月15日の午前4時頃、ふたご座流星群が極大を迎える。 12/09 16:30

前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)

京都産業大学の研究チームは、おうし座にある星形成領域の観測結果より、原始惑星系円盤の質量流出プロセスと円盤最内縁部の不透明度の関係を発見した。 12/04 14:01

アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)

名古屋大学などの研究チームは14日、大マゼラン雲をアルマ望遠鏡で観測した結果、大質量星形成の現場を捉えたことを発表した。 11/19 20:56

京都産業大学の研究グループは8日、ホット・ジュピター「KELT-24b」の発見について発表した。 11/14 18:34

「GALAXY CRUISE」の画面イメージ。(c)国立天文台

国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。 11/08 08:27

極大を迎えるミラの位置 (c) 国立天文台

国立天文台編纂の理科年表によると、くじら座のミラが11月17日に極大を迎えると予測されている。 11/06 12:21

超銀河団領域の銀河の個数密度分布を示す3次元(右)と2次元図。2次元分布では、奥行方向から約73億光年付近のみを切り出した大規模構造を示す。黄色の領域が、今回の研究によって分光確認された超銀河団領域。(c) 国立天文台

国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。 10/25 10:58

NASAは18日、女性飛行士のみのペアによる宇宙船外活動が、国際宇宙ステーションで行われたと発表した。 10/21 16:29

撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA

JAXAとリコーは17日、共同開発の小型全天球カメラにより撮影した、宇宙船外での360度の全天球映像を公開した。 10/20 10:01

すばる望遠鏡で撮影された新たに発見された土星の衛星の1つ。左と右の画像の間は約1時間あり、背景の星や銀河は動いていないが、オレンジのバーで印がつけられた衛星は移動している。(画像: Photographs are courtesy of Scott Sheppard.)

アメリカのカーネギー研究所などの研究チームは10月7日、すばる望遠鏡を使った観測により、土星に20個の衛星を新たに発見したと発表した。 10/09 09:41

発見者の1人である山本稔さんによる新星発見画像。 (c) 山本稔

国立天文台は9月18日、さそり座の領域に10等級の新生が発見されたと発表した。 09/24 08:18

米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは9月11日、天の川銀河の中心にあるブラックホールが2019年5月に、過去24年間の観測中最も明るくなったと発表した。 09/23 17:33

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