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創造情報研究所のニュース一覧

双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図 (c) 国立天文台

東京大学や国立天文台の研究者から成る研究チームは、双子原始星「VLA 1623A」をアルマ望遠鏡で観測し、それぞれの原始星から不揃いな分子流が噴出していることを発見した。 09/17 07:49

銀河団中心部のイメージ図。(c) JAXA

JAXA宇宙科学研究所は9月2日、惑星分光観測衛星「ひさき」による銀河団観測から、銀河団中心では、冷却されたガスの量が理論的予測よりも少ないことが分かったと発表した。 09/06 21:45

アルマ望遠鏡がとらえた木星の電波画像。明るい帯は、大気が下降する領域となる高温域、暗い帯は、大気が上昇する領域となる低温域を示す。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), I de Pater et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた電波観測により、木星表面から50km下までの大気の状態をとらえ、雲の下に広がるアンモニアガスの3次元分布図を作成した。 09/03 17:16

木星に天体が衝突するイメージ。(c) Astrobiology Center

中山大学・Rice大学の劉尚飛准教授、アストロバイオロジーセンターの堀安範特任助教らの国際研究チームは、惑星形成時の大規模な天体衝突によって、木星に巨大な核が形成された可能性があることを発表した。 08/26 07:43

左が、今回観測をした領域のハッブル宇宙望遠鏡による画像。それぞれ何も写っていない場所に、アルマ望遠鏡では巨大星形成銀河の画像(右側)が撮影された。(c) 東京大学/CEA/国立天文台

東京大学や国立天文台らの国際研究チームは8日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、ハッブル宇宙望遠鏡では観測できていなかった巨大銀河(巨大星形成銀河)を、過去の宇宙において多数発見したと発表した。 08/11 19:45

太陽系外惑星WASP-121bのイメージ図。(c) NASA, ESA, and J. Olmsted (STScI)

NASAは、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、太陽系外惑星WASP-121bからマグネシウムと鉄のガスが流れ出ていることを発見した。 08/08 19:16

CMEとCIR起源の磁気嵐の発生初日における極域イオン上昇流の特徴。赤点線と青点線は観測所の位置(一自転中の通り道)を示す。(画像: 国立極地研究所)

国立極地研究所の研究グループは7月23日、欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーのデータを使用した極域イオン上昇流の解析結果について発表した。 07/31 20:22

FUGINプロジェクトで得られたガス雲の分布。低密度ガス雲(左)に比べて、高密度ガス雲(右)はごく一部でのみ検出されていない。(c) 国立天文台

国立天文台は7月24日、天の川銀河では、星の生産現場となる高密度ガス雲が、低密度ガス雲の量に対してごく少量しか存在しないとした研究成果を発表した。 07/29 08:15

実験で利用されたレーザー施設。フランス・エコールポリテクニークのLULI 2000レーザー(左)と、大阪大学の激光XII号レーザー(右)。(画像: 岡山大学の発表資料より)

岡山大学と大阪大学などのチームは12日、高圧力環境で水が金属状態になることを、高強度レーザーを使った実験で解明したと発表した。 07/13 17:28

アルマ望遠鏡が撮影した、巨大原始星「G353.273+0.641」。原始星周囲のコンパクトな構造を赤、円盤を黄、その外側に広がるガス(エンベロープ)は青として疑似カラー合成されている。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Motogi et al.

山口大学の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて大質量の原始星を観測した結果、その周囲にあるガス円盤を、初めて真上からはっきりと捉えることに成功した。 07/10 13:57

宇宙線が大気中でつくる空気シャワー (c) チベットASγ実験グループ

東京大学宇宙線研究所は7月3日、かに星雲から放射された最大450TeVのガンマ線を観測したことを発表した。 07/09 17:02

アルマ望遠鏡が観測した「うみへび座TW星」を取り巻く原始惑星系円盤。観測では、円盤の南西側(図右下側)に周囲より電波を強く放つ小さな場所が発見された。 (c) ALMA(ESO/NAOJ/NRAO), Tsukagoshi et al.

国立天文台は26日、原始惑星系円盤の中で惑星が形成されている証拠を発見したと発表した。 06/28 08:18

中国雲南省の白水台に広がる石灰棚(左)と、そこから採取された石灰質堆積物の年層(右)(画像: 弘前大学の発表資料より)

弘前大学は6月20日、堀内一穂助教らの研究グループが、石灰質堆積物により過去の太陽活動を測定する方法を発見したと発表した。 06/26 20:21

クォーク・反クォーク対生成後に2次的に発生するハドロンのイメージ図。(画像: 理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所は6月15日、仁科加速器科学研究センターの研究チームが、加速器実験により、素粒子の一種である「クォーク」から複合粒子「ハドロン」が生成される際の運動量を測定することに、初めて成功したことを発表した。 06/20 17:15

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