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創造情報研究所のニュース一覧

クォーク・反クォーク対生成後に2次的に発生するハドロンのイメージ図。(画像: 理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所は6月15日、仁科加速器科学研究センターの研究チームが、加速器実験により、素粒子の一種である「クォーク」から複合粒子「ハドロン」が生成される際の運動量を測定することに、初めて成功したことを発表した。 06/20 17:15

水推進エンジンを搭載した実証衛星(画像: 東京大学の発表資料より)

東京大学の小泉宏之准教授・浅川純特任助教らは6月13日、推進剤に水を使った超小型衛星用エンジンと、その実証衛星の開発に成功したことを発表した。 06/19 11:52

2012年8月31日に起こったコロナ質量放出の様子。(c) NASA's Goddard Space Flight Center

NASAは6月12日、新しい方法による太陽活動予測について報告した。 06/14 11:50

研究の概念図。上はSDSSで撮られた可視光帯での銀河の姿、下は野辺山45m電波望遠鏡で撮られたCO輝線を表す。(画像: 愛媛大学の発表資料より)

愛媛大学の研究グループは、グリーンバレー銀河と呼ばれる一群の銀河を調べ、銀河の星形成効率が銀河の形態(円盤型、楕円型)に依らず、ほぼ一定の効率を持っていることを発見した。 06/13 17:01

SpaceXが打ち上げたStarlinkからの画像。(SpaceXの発表資料より)

国際天文学連合(IAU)は6月3日、高速通信用人工衛星群に対して天文学への深刻な影響を懸念する声明を発表した。 06/06 12:35

「NGTS-4b」のイメージ。 (c) University of Warwick/Mark Garlick

英ウォリック大学は5月29日、恒星近傍の領域「ネプチュニア砂漠」に海王星サイズの太陽系外惑星を発見したと発表した。 06/05 12:10

ケプラー宇宙望遠鏡のイメージ図。(c)  NASA

ケプラー宇宙望遠鏡のデータを解析した科学者チームは、地球型の太陽系外惑星を新たに18個発見した。 06/02 21:47

木星。

6月11日、木星が地球に最も近づく「衝」となり、見ごろを迎える。 06/02 08:17

銀河から飛び出した連星系の様子。(c) NASA/CXC/Nanjing University/X. Jin et al.

科学者たちは、NASAのチャンドラX線観測衛星からのデータを使い、元々属していた銀河から飛び出した連星を発見した。 05/31 17:02

熱真空試験の様子。(c) NASA/JPL-Caltech

NASAは5月24日、火星探査機「マーズ2020」が熱真空試験を完了したことを発表した。 05/30 08:00

YouTubeで公開された画像より。

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。 05/27 08:55

LIGOでの研究の様子。(c) Caltech/MIT/LIGO Lab/C. Gray

アメリカのレーザー干渉計重力波天文台(LIGO)とヨーロッパの重力波検出器(Virgo)は、2つの中性子星の衝突に起因すると推定される重力波を検出した。 05/12 20:23

5月7日午前3時頃の東京の星空 (c) 国立天文台

5月6日の23時頃、みずがめ座η流星群が極大を迎える。 05/03 06:06

すばる望遠鏡の高分散分光器HDS (c) 国立天文台

国立天文台や中国国家天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の観測により、天の川銀河(銀河系)の中に特徴的な元素組成を持つ恒星を見つけた。 05/02 19:10

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