NY外為市場でドルは高止まりとなった。米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことに加え、トランプ大統領は2日、イベントで対イラン大規模攻撃が始まったばかりで、継続すると言及。
03/03 03:41
暗号通貨のビットコイン(BTC)は大幅反発し、心理的節目の7万ドルを再び試す展開となった。米国とイランが核協議で合意に至らず、米国、イスラエルによるイラン攻撃が開始された。このため、安全資産としての買いに加え、良好な米国のISM製造業景況指数を好感した買いが強まった可能性がある。BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラティジーは2月23日から3月1日の期間に3000BTC超購入したことが当局への報告で明らかになった。《KY》。
03/03 01:49
米供給管理協会(ISM)が発表した2月ISM製造業景況指数は52.4と、1月52.6から低下も予想を上回った。
03/03 00:36
NY外為市場でドルは一段高となった。原油高で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げが遅れるとの見方に、長期金利は上昇。
03/02 23:45
週明け2日の香港市場は反落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比570.69ポイント(2.14%)安の26059.85ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が157.58ポイント(1.78%)安の8701.91ポイントと反落した。
03/02 18:31
週明け2日の中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数が前営業日比19.71ポイント(0.47%)高の4182.59ポイントで引けた。
03/02 18:22
2日の東京市場でドル・円は強含み。米国のイランに対する武力攻撃で中東情勢に不透明感が深まり、有事のドル買いで156円00銭から上昇基調に。
03/02 17:21
今回のニュースのポイント
・ESGの再定義:単なる環境保護の「ポーズ」ではなく、資源高・エネルギー高への防衛策としての「資源循環」が投資判断の鍵に。
03/02 17:17
今回のニュースのポイント
・インフレの変質:輸入コスト増による「モノ」の物価高から、人件費上昇を背景とした「サービス」の物価高へと構造が変化。
03/02 17:17
今回のニュースのポイント
・大引けの確定値:日経平均は前週末比793円03銭安の5万8,057円24銭。
03/02 17:15
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/26、NYダウ+17ドル高、49,499ドル 2)2/27、NYダウ▲521ドル安、48,977ドル
03/02 17:13
東証グロース市場指数 999.05 -12.00/出来高 2億9963万株/売買代金 1704億円東証グロース市場250指数 768.64 -9.06/出来高 1億9747万株/売買代金 1477億円。
03/02 17:12
AIAIグループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0655700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6557></a>は27日、子会社であるAIAI Inclusiveがきららグループホールディングスの全株式を取得し、同社をAIAIグループの子会社化する株式等取得を完了したと発表した。
03/02 17:10
3月2日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり63銘柄、値下がり160銘柄、変わらず2銘柄となった。
03/02 17:10
報道によると、イランは、米国とイスラエルの攻撃への報復として2月28日夜から3月1日朝にかけて、アラブ首長国連邦のドバイやカタールの首都ドーハ、UAEオマーンも攻撃したようだ。また、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、ホルムズ海峡を通過する船舶が現地時間2月28日夜時点で約7割減少したもよう。イラン革命防衛隊は付近の船舶に通過を許可しないと警告している。日本が中東諸国から輸入する原油の大半はホルムズ海峡を経由して輸送されており、海峡経由での原油輸送ができなくなった場合、輸送コストは大幅に上昇するため、原油価格の急騰は避けられないとみられている。《MK》。
03/02 17:02
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比+7.66(上昇率28.03%)の34.99と大幅に上昇した。
03/02 16:35
