9月26日~30日の週のユーロ・円相場は、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念、ユーロ圏のソブリンリスクと金融システム不安、さらにユーロ圏のリセッション(景気後退)懸念が強まり、週初はユーロ売りが加速した。
10/01 16:38
9月26日~30日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに、週初26日に年初来安値を更新したが、27日以降の反発によって週間ベースでは2週ぶりの上昇となった。
10/01 16:38
中古車買い取り最大手ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は30日の大引け後、第2四半期決算(3~8月)を発表し、8月中間配当・2月期末配当とも増配を発表。
10/01 15:40
電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2万5000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額6777万7600円、取得期間は10月1日から2012年3月31日。
10/01 15:39
【問い】 9月相場が終わりました。9月はとても長いもたつきの印象でした。「月足」チャートからみて、10月からの下期相場はどうですか。「実りの秋」相場となるでしょうか。
10/01 14:52
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は30日の大引け後、消費者金融のプロミス<8574>(東1)の完全子会社化に向けた基本契約を締結したと発表。
10/01 11:46
来週(10月3~7日)は、『本格的な秋相場』がスタートとなるだろう。日経平均は直近の安値が連休明け9月26日(月)の8359円。
09/30 17:40
包装容器国内首位の東洋製罐<5901>(東1)は30日の朝、製缶・製蓋機械メーカーの世界的大手ストーレ・マシナリー・カンパニー社(Stolle Machinery Company,LLC、本社米コロラド州)を約7億7500万ドル(約600億円)で買収すると発表。株価は、1200円(30円安)で寄ったあとジリ高となり、10時50分にかけて1236円(6円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新した。
09/30 17:37
佐渡汽船<9176>(JQS)は、15円高の300円と買われ年初来高値を更新、2008年9月以来ほぼ3年ぶりに300円台に乗せた。
09/30 17:25
東証1部の売買代金1位は前引けと同じソフトバンク<9984>(東1)となり28日発表の自己株取得を継続材料に小幅続伸1.5%高。
09/30 17:22
山崎製パン<2212>(東1)はディフェンシブ性ある食品セクターの中で収益好調な上需給妙味ありと高値更新3.4%高。
09/30 17:20
ポケットカード<8519>(東1)はプロミスからの連想と思惑を強めて9.2%高、タダノ<6395>(東1)はフォルクスワーゲンの接近説があるとかで9.1%高。
09/30 17:20
30日後場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)による完全子会社化の観測が出たプロミス<8574>(東1)がストップ高の17.9%高。
09/30 17:20
クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、55円高の307円まで上げて24円高の276円と4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺った。
09/30 17:01
セキチュー<9976>(JQS)は30日、5円高の379円と反発し、8月22日につけた年初来高値404円を視界に捉えた。
09/30 17:01
アヲハタ<2830>(東2)は30日、11円高の1396円と5日続伸し、7月4日につけた年初来高値1390円を更新した。9月9日に今10月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに発表した10月通期業績の一部上方修正を見直し、内需割安株買いが増勢となった。
09/30 17:00
三益半導体工業<8155>(東1)は30日、65円安の722円まで下げて57円安の730円と急反落した。
09/30 17:00
ヒマラヤ<7514>(東2)は30日、34円安の550円と4日ぶりに急反落した。29日大引け後に8月期決算を発表、前期単独業績は、期中の上方修正値を上ぶれて続伸し、今期も過去最高純利益の連続更新を見込んだが、利益確定売りが先行した。
09/30 17:00
スター精密<7718>(東1)は30日、18円高の787円まであげたが、終値は1円安の768円と小反落した。
09/30 16:59
しまむら<8227>(東1)は30日、80円高の8200円まで上げて終値は40円高の8160円と続伸した。29日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、2月通期業績の上方修正を発表。
09/30 16:59
ローソン<2651>(東1)は30日、30円高の4440円まで上げたが、終値は30円安の4380円と3日続落した。
09/30 16:59
30日後場の東京株式市場は、全般一進一退。中国株式が不動産株主導で大幅続落と伝わり、手控える動きがあったほか、機関投資家などが10月下期に入り、買い先行になるのか、現金確保から始まるのか、不透明感。
09/30 16:00
