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パピレスの自己株取得は買い付け金額を潤沢に用意
記事提供元:日本インタビュ新聞社

電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2万5000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額6777万7600円、取得期間は10月1日から2012年3月31日。[写真拡大]
■単純計算では時価の8割上で取得可能
電子書籍のパピレス <3641> は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2万5000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額6777万7600円、取得期間は10月1日から2012年3月31日。単純計算では、1株2711円で取得する予算になり、30日の株価終値1495円の約8割上の水準で買い付けることになる。
30日の株価は一時安値を更新し、1450円(109円安)まで下げて終値は1495円(64円安)。下降トレンドが続いており、7月の2630円から2段下げとなっているため、リバウンドに転じたときの反騰期待エネルギーは蓄積されているとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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